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2010年2月22日
第1回「文化とコンピューティング国際会議」
文化とコンピューティングに関わる問題意識や研究成果を共有し将来を展望するため、 第1回「文化とコンピューティング国際会議」が開催されます。
本拠点は、ジョイントトーク:「デジタル・ヒューマニティーズによって広がる新たな日本文化研究」と特別企画・パネル「人文科学の新展開:立命館大学におけるデジタル・ヒューマニティーズ」(ともに22日、同時通訳付き)で参加します。本拠点のエッセンスをご紹介する予定です。ぜひご参加ください。
| 日時 | 2010年2月22日(月),23日(火) |
| 場所 | 京都大学 吉田キャンパス構内 百周年時計台記念館 |
| 参加費 | 早期申込(2010.1.31まで): 無料 通常申込(2010.2.1~2.15まで): |
| 主催 | 文化とコンピューティング国際会議実行委員会 |
| 共催 | 京都大学情報学研究科、京都大学グローバルCOE 知識循環社会のための情報学教育研究拠点、立命館大学グローバルCOE 日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点、財団法人京都高度技術研究所 京都リサーチパーク株式会社 |
| 【情報学シンポジウム】 | |
| 「文化とコンピューティング」(同時通訳付き) | |
| 情報学シンポジウムは京都大学情報学研究科が主催する「文化とコンピューティング国際会議」の中心イベントです。 「文化とコンピューティング」をテーマに以下の講演やジョイントトークが行われます。 詳しくはこちらをご覧ください。 | |
| 基調講演 | |
| 長尾 真 国立国会図書館長 湯淺 太一 京都大学情報学研究科 教授 |
|
| ジョイントトーク「異文化コラボレーション」 | |
| Dr. Lewis Johnson, Alelo Inc. 石田 亨 京都大学情報学研究科 教授 |
|
| ジョイントトーク「デジタルヒューマニティーズ」 | |
| Dr. Ellis Tinios, University of Leeds 赤間 亮 立命館大学文学部 教授 |
|
| ジョイントトーク「Webメディアとeカルチャ」 | |
| Dr. Julien Masanes, European Archive 田中 克己 京都大学情報学研究科 教授 |
|
| ジョイントトーク「カルチュラルコンピューティング」 | |
| 中津 良平 University of Singapore 教授 土佐 尚子 京都大学学術情報メディアセンター 特定教授 |
|
| 【特別企画】 | |
| パネル「人文科学の新展開:立命館大学におけるデジタル・ヒューマニティーズ」(同時通訳付き) | |
| 主催団体: | |
| 立命館大学 GCOE DH-JAC運営委員会 | |
| 代表者: | |
| 立命館大学情報理工学部 八村 広三郎 | |
| イベント内容: | |
| 21世紀に入り、ネットワーク・WEBの進展と普及に伴い、人文科学の分野にも、大きな変革がもたらされようとしている。「デジタル・ヒューマニティーズ」と 呼ばれているものがそれだ。人文科学へのコンピューティングの利用、あるいは両者の協業は必ずしも目新しいことではなく、海外はもとより日本でも、 古くからの実績がある。それでは、現在のこの新しい潮流は、従来の方法論あるいは理念とはどこが異なり、何が有意義なのだろうか? 本パネルでは、海外での この「デジタル・ヒューマニティーズ」への流れを振り返り、さらに、この理念を実現しようとする立命館大学のGCOE「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ 研究拠点」の試みを、実例を交えて紹介する。 | |
| パネリスト: | |
| ■赤間 亮(大学院文学研究科教授,GCOEリーダ/日本文化研究班リーダ) 「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点について」 ■八村 広三郎(大学院理工学研究科教授,GCOEサブリーダ/デジタルアーカイブ技術研究班リーダ) 「CHからDHへ」 ■稲葉 光行(大学院先端総合学術研究科教授,Web技術研究班リーダ) 「文化を媒介する道具としてのWeb技術」 ■中谷 友樹(大学院文学研究科准教授) 「バーチャル京都プロジェクト」 ■前崎 信也(グローバル・イノベーション研究機構PD) 「在外日本陶磁器研究とデジタル・ヒューマニティーズ」 |
|
| 詳しくは、サイトをご覧ください。 → http://www.ai.soc.i.kyoto-u.ac.jp/culture2010/list_of_events_j.html#special1 |
|
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