- Information
- GCOEセミナー [7]
- download [1]
- スクラップ [6]
- データ集 [10]
- 事務局連絡 [9]
- 刊行物 [17]
- News Letter [2]
- 募集情報 [60]
- 国際シンポジウム [9]
- DH-JAC2009 [49]
- タイムテーブル [2]
- 概要 [1]
- 発表要旨 [20]
- 講師プロフィール [21]
- DH-JAC2011 [1]
- 研究プロジェクト [8]
- 研究メンバー [11]
- 研究会・イベント [81]
2008年9月 3日
赤間 亮 (第1日・第1部)
赤間 亮 (立命館大学大学院文学研究科・教授)
「芸術文化研究におけるWeb画像DBの活用 -浮世絵研究を事例に-」
博物館や美術館に収まってしまったものは、一般的に特別な研究的人脈を持たなければ、研究ができず、それが展覧会などで公開されるまでは、外部の研究者の研究資源とならない。博物館にとっては、所蔵品を公開するためには、それが何物であるかを解明し、公開に耐えられるだけの修復を施さなければならない。資料を持つ者は、「所有権」があり、「情報操作の特権」を有している。こうした構造上、閉鎖的にならざるを得ない、「業界」に風穴を開けたのが、所蔵品の画像DB公開であり、所蔵者側の論理では、運営資金獲得のため切り札、あるいは踏絵として、各国とも、このWeb所蔵品画像DBの構築は、緊急の課題となってきている。
こうした動きの中で、研究者は、特別な人脈がなくとも格段の情報量を保有できることとなったが、情報操作の特権を放棄した所有者に対して、研究者はどのように研究成果を公開し所有者にバックしつつ、情報共有化すべきなのか。発表者が展開する浮世絵における事例を紹介しながら、その方法を提案していきたい。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 赤間 亮 (第1日・第1部)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/mt_gcoe/mt-tb.cgi/1405
コメントする
- 言語選択
- 最近のエントリー
- 博士課程後期課程2回生以上の研究メンバーの皆さんへ/グローバルCOEプログラム奨励奨学金(申請提出期間:2012年6/14~6/20)
- 2012年度 研究メンバー
- 研究成果年度別グラフ(2008~2011年度)
- 2011年度研究成果
- 2011年度報告書
- アーカイブ
- 2012年6月 [1]
- 2012年5月 [1]
- 2012年3月 [14]
- 2012年2月 [3]
- 2012年1月 [5]
- 2011年12月 [1]
- 2011年11月 [3]
- 2011年10月 [1]
- 2011年9月 [4]
- 2011年8月 [1]
- 2011年7月 [3]
- 2011年6月 [5]
- 2011年5月 [5]
- 2011年4月 [4]
- 2011年3月 [10]
- 2011年2月 [3]
- 2011年1月 [5]
- 2010年12月 [7]
- 2010年11月 [9]
- 2010年10月 [6]
- 2010年9月 [4]
- 2010年7月 [8]
- 2010年6月 [10]
- 2010年4月 [12]
- 2010年3月 [13]
- 2010年2月 [2]
- 2010年1月 [5]
- 2009年12月 [2]
- 2009年11月 [1]
- 2009年10月 [5]
- 2009年9月 [3]
- 2009年8月 [5]
- 2009年7月 [2]
- 2009年6月 [6]
- 2009年5月 [5]
- 2009年4月 [6]
- 2009年3月 [8]
- 2009年2月 [5]
- 2009年1月 [5]
- 2008年12月 [3]
- 2008年11月 [5]
- 2008年10月 [3]
- 2008年9月 [45]
- 2008年8月 [4]
- 2008年4月 [2]
- 2007年10月 [1]
- 2007年4月 [1]