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2011年5月14日

第105回GCOEセミナー

今回のGCOEセミナーは、アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会主催の2011年度第1回研究会として行なわれます。

論題:台湾e ラーニング・デジタルアーカイブプログラム (TELDAP)について

発表者:前崎信也(PD / 日本文化研究班 / 立命館グローバル・イノベーション研究機構
ビンチク・モニカ(RA / 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科・D3)

日時:5月14日(土) 15:00-17:00

会場:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
 
詳細については、アート・ドキュメンテーション学会のウェブサイトをご覧ください。

※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、tkiri@fc.ritsumei.ac.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、桐村)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。

2011年5月10日

第104回GCOEセミナー

1. "Revealing Visual Hypotheses from Japanese Historical Diary"
師:Alejandro Toledo Nolasco (RA / デジタルアーカイブ技術研究班 / 立命館大学大学院理工学研究科・D3)
 
2. "Similarity Retrieval of Motion Capture Data Based on Derivative Feature"
講師Worawat ChoensawatRA / デジタルアーカイブ技術研究班 / 立命館大学大学院理工学研究科・D3)
 
3.「ダンスのアップ・ダウン動作における二者間のタイミング: 肩と膝の動きに着目して」
"Interpersonal Timing of Up-Down Dance Movements: Focused on shoulders and knees movements"

講師:鹿 菜穂 (RA・日本学術振興会特別研究員 / デジタルアーカイブ技術研究班 / 立命館大学大学院理工学研究科・D2)
 

日 時:5月10日(火) 18:00-19:30(6限)

場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、tkiri@fc.ritsumei.ac.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、桐村)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/GCOESeminar/haihusiryo-index.html

発表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

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2011年4月19日

第103回GCOEセミナー

1.「近世京都における漆器関連産業の立地とその変化 -GISを活用した職人・工房住所録の分析-」
"Location of the Edo-Period Kyoto Lacquer Workshops: GIS Analysis
Based on Historical Sources"

講師:塚本章宏 (PD / 歴史地理情報研究班)

2.「近世期の「誰か袖図」とその広がりについて」
"Tracing the “Whose sleeves?” motif through various fashionable art forms"

講師:加茂瑞穂 (RA1 / 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D3)

3.「19世紀英国における円山四条派理解について」
"Naturalistic or not Naturalistic?: 19th century British Understanding of Maruyama-Shijo School"

講師:彬子女王 (PD / 京都文化研究班)

4.「法華宗寺院芸術のパトロンと観衆:本阿弥光悦筆《立正安国論》を通して」
"Patronage and Viewership of Art in the Hokke-sect Temples: Rissho Ankoku-ron by Hon'ami Koetsu"

講師:高橋伸城 (RA2 / 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D2)


日時:4月19日(火) 18:00-19:30(6限)

場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、tkiri@fc.ritsumei.ac.jp まで、その旨ご連絡ください(担当:桐村)。
※本拠点研究メンバーですでにID・パスワードをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/GCOESeminar/haihusiryo-index.html

発表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

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2011年3月21日

ストリーミング映像配信に18本の発表を追加しました。

2009年度のGCOEセミナーのうち、新しく18本の発表について、ストリーミング映像配信を開始しました。どうぞご覧ください。

第58回 GCOEセミナー 2009年7月28日(火)

吉田 真澄「平安京 -貴族の移動経路から見て-」

中尾 芙貴子「天神信仰の展開過程の一考察」

高橋 幸恵「基本動作に着目した仕舞の形(かた)の分析」

第57回 GCOEセミナー 2009年7月21日(火)
Bincsik Monika「From Museum display systems to databases, or how is art history produced?」

花田 卓司 「文献史料上の地名情報について」

第13回 GCOEセミナー番外編 2009年7月15日(水)
李 承信 「韓国の日本学研究の現状―植民地時代の日本語資料のDB構築とその活用を中心に―(仮題)」

第56回 GCOEセミナー 2009年7月14日(火)
大矢 敦子 「"映画・演劇興行年表-大正期 京都編-(仮)"の構想と現状」

金子 貴昭 「板木と板本―板木を通じて板本を見る―」 

第11回 GCOEセミナー番外編 2009年7月8日(火)
Daniel McKee 「The Semiotics of Surimono: The Construction of Meaning in Privately Commissioned and Distributed Woodblock Prints in Relation to Ritual and Poetic Precedents (摺物の記号論: 歌や儀式の痕跡に基づいた意味)」

第54回 GCOEセミナー 2009年6月30日(火)
本多 健一 「中近世移行期における京都西陣道路網の変遷」

瀬戸 寿一 「ネット時代における地理空間情報の新展開」

桐村 喬 「20世紀京都における居住地域構造の変遷」

第53回 GCOEセミナー 2009年6月23日(火)
加茂 瑞穂 「視覚資料による模様研究とその課題―日本模様データベース構築に向けて―」

周 萍 「お岩役の成立―趣向を中心に―」

David Jerome Putnam 「女形の役者絵から読み取る「個性」の発展 -初代中村富十郎 (1719-1786) から六世中村歌右衛門 (1917-2001) まで-」

第52回 GCOEセミナー 2009年6月16日(火)
Kingkarn Sookhanaphibarn 「Digital museums in Second Life」

第50回 GCOEセミナー 2009年6月2日(火)
岡本 隆明 「Text and Pictures in Japanese Historical Documents」

第41回 GCOEセミナー 2008年12月23日(木)
斎藤 進也 「地層モデリングによるナラティヴ情報の可視化と解釈」

GOCセミナーのWeb配信一覧は、下記からご覧いただけます。
> 2009年度分
> 2008年度分
> 2007年度分

 

2011年2月 1日

第102回GCOEセミナー

 
1.「ボストン美術館(MFA)所蔵日本漆器のデジタル化と漆器目録化における問題点」
"Digitization of the Japanese lacquer collection at the Boston Museum of Fine Arts and issues regarding the cataloguing"
講師:Bincsik Monika (RA1 / 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D2)
 
2.「『児雷也』に見られる見せ場の連続性 ―歌舞伎から映画へ―」
 講 師:大矢敦子(京都文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D4)
 

3.「『京都地籍図』による近代京都の景観復原」
"Landscape Reconstruction of Modern Kyoto using the“Kyoto-Chisekizu”
講師:赤石 直美(PD/歴史地理情報研究班)

日 時:2月1日(火) 16:30-18:00(5限)
* 通常と開始時間が異なります。ご注意ください。
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、s_maezaki@yahoo.co.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、前崎)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

 

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2011年1月25日

第101回 GCOEセミナー

 今回のGCOEセミナーは、現在ARCにて開催中の立命館創始140年・学園創立110周年「京都の風景画と古地図」展の関連企画として、ゲストをお招きして開催いたします。

1. 「都百景の魅力
講 師: 大塚 活美 (京都府立総合資料館歴史資料課・主査)
要旨:東居、北水など5人の浮世絵師により描かれた『都百景』の制作事情を探り京都の名所と時代の世相を映し撮った作品の魅力についてお話しします。
 
2. 対談 「京都百景」と京都の風景画
井堂 雅夫 (版画家) × 赤間 亮 (立命館大学文学部教授/立命館大学アート・リサーチセンター長)
 
日 時:1月25日(火) 18:00-19:30(6限)
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、s_maezaki@yahoo.co.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、前崎)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。

 展覧会の情報は、こちらをご覧ください。

 

2011年1月18日

第100回GCOEセミナー

 
1.「軸物データベース作成に向けて」
 Towards Creating a Database of Hanging Scroll
講 師:高橋伸城(RA/ 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D1)
 
2.「『伽羅先代萩』における打掛の演出とその意義」
 Significance of Onoe Kikugoro's acting which  used Uchikake in Meibokusendaihagi
講 師:二俣希(日本文化DH教育プログラム履修生/ 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 M1)
 
3.「点光源映像を用いた舞踊動作の提示とその評価」
講師:鹿内菜穂(RA / デジタルアーカイブ技術研究班 / 立命館大学大学院理工学研究科 D1)
 
日 時:1月18日(火) 18:00-19:30(6限)
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、s_maezaki@yahoo.co.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、前崎)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

 発表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

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2011年1月 6日

第99回GCOEセミナー

1. ビデオゲーム・スタディーズのためのデータベース構築とは
尾鼻崇 (PD / Web活用技術研究班)
 
2. 近世京都における版元業者の空間分布:GISを使った出版文化研究の可能性
塚本章宏 (PD / 歴史地理情報研究班 / 日本学術振興会(JSPS)特別研究員)
 
3. 出版記録の活用と課題
The present state of using publishing records
金子貴昭 (PD /  日本文化研究班)
 
日 時:1月11日(火) 18:00-19:30(6限)
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、s_maezaki@yahoo.co.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、前崎)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

 発表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

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2010年12月21日

第98回GCOEセミナー

プログラムに変更があります。

1. デジタル文化財のリアルタイムかつ直接的視触覚提示システム
Realtime and Direct-touchable Multimodal Rendering System for the Digital Cultural Artifact

脇田航(PD / デジタルアーカイブ技術研究班)

2. 「児雷也」に見られる見せ場の連続性ー歌舞伎から映画へー
The continuity of high light scenes of "Jiraiya" ; From Kabuki to Cinema

大矢敦子(京都文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D4)

3.ボストン美術館(MFA)所蔵日本漆器のデジタル化と漆器目録化における問題点
Digitization of the Japanese lacquer collection at the Boston Museum of Fine Arts and issues regarding the cataloguing

Bincsik Monika (RA1 / 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科・D2)

 
日 時:12月21日(火) 18:00-18:30
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 
多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。※サーバ移設工事のためPowerLiveを利用できません。USTによる中継をご覧ください。USTのURLは、http://www.ustream.tv/channel/dh-jac-ustream-tv になります。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、s_maezaki@yahoo.co.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、前崎)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

 

発表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

 

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2010年12月20日

GCOEセミナー 特別編

GCOEセミナーの特別編として、杉本 重雄 氏(筑波大学・教授)による特別講演を開催します。

  20101220_ceminer_A4.jpg btn_dl.jpg
(pdf.jpg PDF:640KB)

発表タイトル: Information Schoolに関して

講師: 杉本 重雄 (筑波大学・図書館情報メディア研究科・教授)

日 時: 2010年12月20日(月) 18:00-19:30(6限)
※定例のGCOEセミナーと曜日が異なります。ご注意ください。
場 所: 【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power LiveUST)をご利用ください。※サーバ移設工事のためPowerLiveを利用できません。USTによる中継をご覧ください。USTのURLは、http://www.ustream.tv/channel/dh-jac-ustream-tv になります。
参加無料(予約不要)

※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
インターネットでの参加を希望される方は、s_maezaki@yahoo.co.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、前崎)。今回は、上記のURLより、UST中継をご覧ください。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

 

12月21日(火)にも、杉本教授による下記の講義があります。併せてご参加ください。
「ネットワークを指向したメタデータ -Dublin Coreを中心として」
日時:2010年12月21日(火) 12:00~13:30
場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム

講師のプロフィールなどは、「続きを読む」をご覧下さい。

 

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