2009年7月 1日

GCOEセミナー 2009年7月のプログラム

■第55回 2009年7月7日(火) >詳細
1.尾鼻 崇 (PD / Web活用技術研究班)
「家庭用ビデオゲームソフト付属マニュアルのデータベース構築とその課題」

2.三上 聡太 (RA2 / 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科・D2)
「阿片問題と文学 ―資料のデジタル・アーカイブ化によせて―」
 

■番外編 第11回 2009年7月8日(水) 12:00~13:00
1.Daniel McKee 氏 (コーネル大学図書館) >詳細
「The Semiotics of Surimono: The Construction of Meaning in Privately Commissioned and Distributed Woodblock Prints in Relation to Ritual and Poetic Precedents (摺物の記号論: 歌や儀式の痕跡に基づいた意味)」
 

■番外編 第12回 2009年7月13日(月) 12:00~13:00 >詳細
1.Julie A. Iezzi 氏 (ハワイ大学演劇学部准教授)
「ハワイ州立大学に於ける日本の伝統芸能: 新しい「伝統」に向けて」
 

■第56回 2009年7月14日(火) >詳細
1.金子 貴昭 (日本学術振興会特別研究員 / 立命館大学大学院文学研究科・D2)
「板木と板本 ―板木を通じて板本を見る―」

2.大矢 敦子 (RA1 / 京都文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科・D2)
「”映画・演劇興行年表 ―大正期 京都編―(仮)”の構想と現状」
 

■番外編 第13回 2009年7月15日(水) 18:00~19:30(6限) >詳細
1.李 承信(イ スンシン)氏 (高麗大学校日本学研究センター研究教授)
「韓国の日本学研究の現状
―植民地時代の日本語資料のDB構築とその活用を中心に―(仮題)」
 

■第57回 2009年7月21日(火) >詳細
1.花田 卓司 (RA2 / 京都文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科・D4)
「応仁・文明の乱における京都合戦」

2.Bincsik Monika (RA1 / 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科・D1)
「From Museum display systems to databases, or how is art history produced?」

3. DH2009参加報告会(2)
 

■第58回 2009年7月28日(火) >詳細
*「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ教育プログラム」履修生特集

1.米田 あい (立命館大学大学院文学研究科・M2)
「諸データベースの集約と利用者教育について」

2.吉田 真澄 (立命館大学大学院文学研究科・M2)
* タイトルは未定です。

3.中尾 芙貴子 (立命館大学大学院文学研究科・M2)
「天神信仰の展開過程の一考察」

4.高橋 幸恵 (日本文化デジタル・ヒューマニティーズ教育プログラム 学外履修生)
「基本動作に着目した仕舞の形(かた)の分析」
 


時間:各日 18:00~19:30(6限)、※番外編は12:00~13:00
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)

※一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、okmt-t■fc.ritsumei.ac.jp(■を@に置き換えてください)まで、その旨ご連絡ください(担当、岡本)。
※本拠点研究メンバーですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。

※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt/haihusiryo-index.html

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