E2.2.09.3 忠臣義士高名競 二十二 千馬三郎平満忠

絵師:歌川国芳
出版:弘化4年~嘉永元年(1847~48)
判型:大判錦絵揃物のうち
所蔵:赤穂市立歴史博物館
作品番号:AkoRH-R0556

 千馬三郎平満忠(実名は千馬三郎兵衛光忠)が、宿直の武士を討ち果たした後、傍らの蒲団がうごめくのを見て蒲団をめくると、酒に酩酊しているのか「くわばら、くわばら」と頭をかかえて這い回る者がいた、というところ。