2010年12月14日

第97回GCOEセミナー

1. オンラインDBを対象としたインフォグラフィックスの活用方法に関する考察

Research on Method for Utilization of Inforgraphics for Online-Database

斎藤進也(PD / Web活用技術研究班)
 
2. 史料テキストをコンピュータでどう扱うか
岡本隆明(PD / 日本文化研究班)
 
3. メタバースを用いた日本文化学習の支援に関する研究
玉井未知留(RA/ Web活用技術研究班 / 立命館大学大学院政策科学研究科 D1)
 
日 時:12月14日(火) 18:00-19:30(6限)
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、s_maezaki@yahoo.co.jp まで、その旨ご連絡ください(担当、前崎)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

 

発表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

1.オンラインDBを対象としたインフォグラフィックスの活用方法に関する研究
斎藤進也(PD / Web活用技術研究班)


本報告では、人文系コンテンツを対象としたオンライン・データベースに付加価値を与え、鑑賞や分析をおこないやすくする手法について「インフォグラフィックス」という観点から議論する。その中で、報告者がデザイン、開発を進めているKACHINA CUBEシステムを例にとり、データベースにインフォグラフィックスの要素を取り入れることで、情報の閲覧や検索がどのように変わるのかという点について例示する。さらに、独自に開発中のOpenGLを用いた3次元インフォグラフィックスについて紹介する。

 
 
2. 史料テキストをコンピュータでどう扱うか
岡本隆明(PD / 日本文化研究班)

発表者はいままで、テキストと画像とを関連付けた史料のより高度な利用を可能にする手法や、そのためのデータを研究者自身で作成し共有・公開する手法について考えてきた。ただ、歴史学研究においてもっとも重要なものは史料に記述されている内容の分析である。古文書・古記録といった史料に記されている文章は、現代文と異なっているというだけではなく、オーソドックスな漢文とも和文とも異なる独特なものである。このような史料テキストをコンピュータを使ってどう分析したいのかについて、歴史学研究者の側からのアイデアを述べたい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1. オンラインDBを対象としたインフォグラフィックスの活用方法に関する考察
斎藤進也(PD / Web活用技術研究班)
 
 
 
 
2. 史料テキストをコンピュータでどう扱うか
岡本隆明(PD / 日本文化研究班)
 
 
 
 
3. メタバースを用いた日本文化学習の支援に関する研究
玉井未知留(RA/ Web活用技術研究班 / 立命館大学大学院政策科学研究科 D1)
 

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