2010年6月22日

第82回 GCOEセミナー

1.「仮想ダンスコラボレーションシステムのための感性情報を付与した身体動作の生成とその評価」
Generation and Evaluation of Emotional Body Motion forVirtual Dance Collaboration System
講師: 鶴田清也(デジタルアーカイブ技術研究班 / 立命館大学大学院理工学研究科 D5)

2.Visualization and Analysis of Visiting Styles in 3D Virtual Museums
講師:キンカーン スックハナピバーン(PD/デジタルアーカイブ技術研究班)

3. Contexts, Narratives, and Visual Analysis of Names in the Hyohanki Diary
講師:アレハンドロ トレド ノラスコ(RA/デジタルアーカイブ技術研究班 / 立命館大学大学院理工学研究科 D2)

日 時:6月22日(火) 18:00-19:30(6限)
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサー チセンター 多目的ルーム
 【BKC】インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、ak- ishi■lt.ritsumei.ac.jp(■を@に置き換えてください)まで、その旨ご連絡ください(担当、石上)。
※本拠点研究メンバー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

発 表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

【要旨】
1.鶴田清也「仮想ダンスコラボレーションシステムのための感性情報を付与した身体動作の生成とその評価」
本発表は、既存の身体動作データに対して数値的な変更を加えることで、感性情報を付与した身体動作の生成手法に関して述べる。
感情を伴った身体動作を生成するために、我々はEmotional Motion Editor(EME) と呼ぶ身体動作エディタを開発した。
EME は既存のモーションキャプチャデータにインタラクティブに感情を付与し、再構成された動作データを出力することが可能である。
EME を用いて生成した動作データを評価するために、アンケートによる印象評価実験を行った。
さらに、得られたアンケート結果を統計的検定手法により評価を行った。
その結果、EME を用いて既存の身体動作データに感情を付与することが可能であり、その有効性を確認した。

2.キ ンカーン スックハナピバーン Visualization and Analysis of Visiting Styles in 3D Virtual Museums
This paper aims at visualization and analysis of visitor behaviors in 3D  virtual museums. Without loss of generality, we focused on a museum in Second Life, named Ritsumeikan Digital Archive Pavilion (RDAP). The museum was used in this paper for developing a prototype of our visualization and analysis tool.  Efficient visualization of the user movement is very useful for analyzing his/her behaviors, in an implicit manner, in order to extract  the disclosed information of individuals in the cyberspace. Applications of the proposed visualization method include the followings:
1)    The curators can design the exhibit space based on the majority of visitors.
2)    The storytelling of an individual visitor can be expressed as a sequence of screenshots capturing the most favorite exhibits..
3)    A guide system can be applied so as to achieve a satisfactory museum  tour will be satisfactory.

 

 

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