もっと知りたい! 歌舞伎の世界

立命館大学アート・リサーチセンターでは、設立以来、伝統芸能の研究に力を入れてきました。なかでも、京都がその発祥地である「歌舞伎」の資料については、日本を代表するコレクションに成長しています。
 今回、文学部日本文化情報学専攻、ならびに文学研究科文化情報学専修の学生や教員により、これらの資料を魅力的な文化資源として活用するのを目的として展覧会を企画しました。名付けて「もっと知りたい!歌舞伎の世界」。歌舞伎は、伝統演劇の代表ですが、現在も大変人気の高く、生きている演劇です。さまざまな入門書や鑑賞ガイドが巷には溢れていますし、歌舞伎役者はテレビ等のメディアを通じて何時でもみることができます。しかし、この展示では、文化資源である展示品からさまざまな情報を読み解くことで、一般的なガイドでは知る事のできない、あまり知られていない歴史の一コマ、一歩踏込んだ歌舞伎の世界を提示することを目標としました。
 もちろん、アート・リサーチセンターが所蔵する代表的な名品も展示します。舞台鑑賞とはひと味違った歌舞伎ワールドを是非、堪能ください。

日時

【前期】2015年12月14(月)~12/25(金)、
【後期】2016年1/6(水)~1/23(土)、
9:30~17:00
※ただし土・日・祝日は休館 1月16日(土)、17日(日)、23(土)は、開館。

場所

立命館大学アート・リサーチセンター 1階 展示室

料金

無料

聞いて触れて歌舞伎

展覧会「もっと知りたい! 歌舞伎の世界」関連イベント

講師:中村寿慶

下座音楽の中村寿慶さんをお呼びして、歌舞伎に関するお話、また実際に三味線・笛・鳴物・ツケの演奏を行っていただきます。
さらに、楽器に実際に触れることができ、質問コーナーも設けております。

日時

2015年12月18日(金)18時~

場所

立命館大学アート・リサーチセンター 2階 多目的ルーム

料金

無料

伝統芸能ことはじめ「道成寺」 (4)企画展「伝統工芸に見る道成寺」

能や歌舞伎の題材として有名な「道成寺」をテーマに、
さまざまな角度から伝統芸能に触れる催しを開催。

(4)企画展「伝統工芸に見る道成寺」
  能装束、調度品などの展示。

日時

2010年3月1日(月)~11日(木) 10時~20時
※但し7日は休館

場所

京都芸術センター

料金

無料

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