2010年7月27日

第87回 GCOEセミナー

1.「国芳の水滸傳絵画―魯智深を中心に―
Kuniyoshi's picture of the Suikoden: On its Rochishin
講 師:周 萍(RA/ 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D3)

2. 「交流型SNS(Social Network Service)での言語学習の学びのプロセス-学びを促す学習環境のデザイン-
The process of language learning in interactive SNS; examined from a viewpoint of designing learning environments to promote spontaneous learning
講 師:玉井未知留(RA/ Web活用技術研究班 / 立命館大学大学院政策科学研究科 D1)

3. 「データベースを利用した浮世絵研究の一例」 
An example of the ukiyoe print study that used databases
講 師:二俣希(日本文化DH教育プログラム履修生/ 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 M1)

日 時:7月27日(火) 18:00-19:30(6限)
場所:【衣笠】立命館大学アー ト・リサー チセンター 多目的ルーム
 【BKC】 インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不 要)
 
※ 一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、ak- ishi■fc.ritsumei.ac.jp(■を@に置き換えてください)まで、その旨ご連絡ください(担当、石上)。
※本拠点研究メン バー ですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2010/haihusiryo-index.html

発 表要旨は、「続きを読む」をご覧下さい。

【要旨】

1. 周 萍「国芳の水滸傳絵画―魯智深を中心に―
江戸の魯智深像は中国の『水滸伝』の絵画とあまり関係していなくて、日本の古典絵画に登場する弁慶などの武者に通ずるところが多い。国 芳の水滸傳絵画は中国と江戸の先行絵画を摂取しながら、日本伝統の武者絵の描写手法で描かれている弁慶のイメージを魯智深に用いた。 では、なぜ国芳が弁慶のイメージを魯智深に用いたのか本発表で考えてみたい。また、水滸傳データベースのほうの進展につい ても発表の最後にご報告をさせていただきます。

2. 玉井未知留「交流型SNS(Social Network Service)での言語学習の学びのプロセス-学 びを促す学習環境のデザイン-
インターネットの普及によって今後言語学習に応用されていくと予想されるSNSの機能を持つ相互日記添削サイト~Lang-8に着目 し、このサイトに参加するユーザーの日記とそれに対する添削・コメントの分析を報告する。本研究では母語話者とのインタラ クションを現実のコミュニケーションが行なわれる社会的なプロセスの中での学びを促すのに有効なツールになりうるという点で、ネッ ト上での接触も接触場面に含め、学習者が日記を書き込むことによって日本語学習を進めているのか、また書き込みを通じて、学 習者がどのように変化していくのかを分析した。

3. 二俣希「データベースを利用した浮世絵研究の一例」 
近年、浮世絵のデジタルアーカイブ化が進み、我々が目にし、入手出来る浮世絵の量は、従来に比べて飛躍的に多くなった。このような状 況から、今まで図版・カタログ等にはあまり紹介されない作品まで含めた網羅的な浮世絵研究が可能となってきている。本発表では、データベースを活用し、網羅的に浮世絵研究をすすめた例を紹介したい。

 


 

1.「国芳の水滸傳絵画―魯智深を中心に―
Kuniyoshi's picture of the Suikoden: On its Rochishin
講 師:周 萍(RA/ 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 D3)
当日の配布資料は、こちらからダウンロードできます(pdfファイル)

 

2. 「交流型SNS(Social Network Service)での言語学習の学びのプロセス-学びを促す学習環境のデザイン-
The process of language learning in interactive SNS; examined from a viewpoint of designing learning environments to promote spontaneous learning
講 師:玉井未知留(RA/ Web活用技術研究班 / 立命館大学大学院政策科学研究科 D1)
当日の配布資料は、こちらからダウンロードできます(pdfファイル)

 

3. 「データベースを利用した浮世絵研究の一例」 
An example of the ukiyoe print study that used databases
講 師:二俣希(日本文化DH教育プログラム履修生/ 日本文化研究班 / 立命館大学大学院文学研究科 M1)
当日の配布資料は、こちらからダウンロードできます(pdfファイル)

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