2009年11月10日

第65回 GCOEセミナー

1.「春画・艶本データベース構築に向けて―イギリス・フランスにおける調査報告―」
Towards Construction of a Database of Edo-period Shunga and Erotic Books―Report of Survey in UK and France
講師: 石上 阿希 (PD / 日本文化研究班)

2.「「ゲームプレイ」をいかに記録するか」
Research of Digital Archiving for "Video Game Playing"
講師:尾鼻 崇 (PD / web活用技術研究班)
:上村 雅之 (事業担当推進者/Web活用技術研究班/先端総合学術研究科教授)


日時:2009年11月10日(火) 18:00-19:30(6限)
場所:【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
 【BKC】インターネット(Power Live)をご利用ください。
参加無料(予約不要)
 
※一般の方もインターネットでセミナーにご参加いただけます。
※インターネットでの参加を希望される方は、kkt27007■lt.ritsumei.ac.jp(■を@に置き換えてください)まで、その旨ご連絡ください(担当、楠井)。
※本拠点研究メンバーですでにID、PWをお持ちの方は連絡は不要です。
※配布資料は開催当日午後より下記のURLからご覧いただけます(期間限定)。

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/dhjac/ppt2009/haihusiryo-index.html


【要旨】
1.石上阿希「春画・艶本データベース構築に向けて―イギリス・フランスにおける調査報告―」
発表者は、2009年7月から9月にかけて、ロンドンに滞在し、大英博物館や大英図書館、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)図書館、フランス国立図書館に所蔵されている春画・艶本の書誌調査を行った。これは2009年9月よりスタートした春画プロジェクト(プロジェクト代表・アンドリュー・ガーストル教授、Leverhulme財団助成金)の活動の一環である。本発表では、この調査の成果報告、及び本調査を踏まえた上で、現在構築中の春画・艶本データベースの構想と課題について発表したい。

2.尾鼻崇、上村雅之「「ゲームプレイ」をいかに記録するか」
ビデオゲームを学術研究の俎上にのせるにあたって最も重要視すべきなのは、「インタラクティヴィティ」と形容されるビデオゲームの相互干渉性の問題である。そのためには、「ゲームプレイ」の研究、すなわちゲームプレイヤーを対象とした研究が必須となる。そこで今回の報告では、「ゲームプレイ」の独自の記録手法の報告とその展望について述べることで、新しいゲームアーカイブの方法論を提案したい。

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