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国際共同利用・共同研究拠点関連

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日本で最大かつ最も重要な祭の1つであり、また京都の夏の風物詩でもある祇園祭は、1100年以上にわたり催行されてきましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により今年度は大幅な自粛となり、祭りの期間中、最も盛り上がる山鉾巡行をはじめとする多くの関連イベントが中止となりました。

giondigital_3.JPGこのような状況ではありますが、祇園祭をより知っていただき体験する機会を提供すべく、立命館大学アート・リサーチセンター 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)」は、文学部と共同で、 202071731日の間、「祇園祭デジタルミュージアム -祇園祭の過去現在未来-」をウェブサイトで公開します

gionmatsuri.png祇園祭は、例年7月1ヶ月間にわたり京都で開催され、日本三大祭の一つとして国内外で広く知られています。 アート・リサーチセンター(ARC)は、日本文化に興味をお持ちの国内外各地の皆様が、バーチャル体験により祇園祭への理解をより深めていただけるよう、これまでのARCにおける祇園祭の研究成果を掲載したオンラインプラットフォームをご提供します。

giondigital_1.JPGARCのウェブサイトでは、祇園祭の2Dおよび3Dマップや、祭のクライマックスである懸想品に飾られた華麗な山鉾による巡行をバーチャルでご覧いただくことができます。さらに、通常みることができない山の内側を、3次元で透視化して再現した内部モデルを、山鉾の一つである八幡山でご覧いただくこともできます。また、仮想空間による京都市指定文化財の京町家・長江家住宅の屏風祭も展示されています。

byobu_matsuri.jpg祇園祭などの伝統イベントをデジタルアーカイブ化し、様々な方々にアクセスして頂けるようにすることで、ARCは将来の世代にとっても意義のある日本の有形無形の文化・歴史遺産を調査、分析、記録や整理、保存の上、周知を広め有効に活用してまいります。

祇園祭デジタルミュージアムウェブサイト (2020年7月1日~)

https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/gionfestivalDM/

イベントスケジュール

2020年7月1日(水)祇園祭デジタルミュージアム2020公開(発売後も随時追加予定)

2020年7月19日(日)、長江家住宅にて2020年Webイベントを開催します(詳細は後日HPにてお知らせします)

[イベント情報]
2020年7月22日(水)

来週、7月22日(水)18:00より、Web配信にて第73回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「Digitizing Borobudur: A Perspective on Technological Co-Production」(英語発表)

講師: Dr. Fadjar I. THUFAIL (インドネシア科学院主任研究員)

配布資料(ダウンロードをお願いします)

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日時:2020年7月22日(水)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

byobu_matsuri-2.jpg

祇園祭デジタル・ミュージアム 2020

WEB公開イベント 座談会

「デジタル人文学による地域のデジタル・アーカイブの有効性や可能性」

企画:立命館大学アート・リサーチセンター【祇園祭デジタル・ミュージアム2020実行委員会】

日時:2020年7月19日(日)15:00~16:30 @ YouTube Live (長江家住宅より配信) >>youtu.be/-L_I4MBuf_o

nagae_outer.png

スケジュール(予定)

15:00 挨拶  矢野桂司(立命館大学文学部・教授)

15:05 第1部 祇園祭デジタル・ミュージアム2020の紹介とコンテンツ解説 

佐藤弘隆(立命館大学文学部・特任助教)、京都学フィールドワークⅣ受講生

15:45 第2部 意見交換会 (司会:矢野桂司)

パネリスト

辻建次氏  (公益財団法人祇園祭船鉾保存会・理事長)

後藤正雄氏 (公益財団法人八幡山保存会・前理事長)

髙木良枝氏 (長江家住宅・学芸員)

佐藤弘隆

16:15 質疑応答

16:30 閉会

>>youtu.be/-L_I4MBuf_o

[イベント情報]
2020年7月15日(水)

Summer Newsletter 2020

With the establishment of the International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture (ARC-iJAC) last year, the Art Research Center strives to push internationalization of research activities that transcends disciplines and geographic boundaries.
Warm greetings from Ritsumeikan University's Kinugasa Campus in Kyoto:

NEWS

Important Notice: Temporary Closure of the Art Research Center for Visitors effective from April 8, 2020.
In order to prevent the spread of the new coronavirus, the Art Research Center has been closed for visitors since April 8.
The Art Research Center (ARC) launches The Gion Festival Digital Museum 2020: The Past, Present, and Future of the Gion Festival
On July 1, 2020, The Gion Festival Digital Museum 2020: The Past, Present, and Future of the Gion Festival has been launched.
Due to the coronavirus, the Gion Festival in Kyoto, celebrated for more than 1,100 years, is taking place on a much smaller scale this year. To provide an opportunity to learn about this festival despite the situation, the ARC has published its research online so people around the world can virtually experience this festival.
read more >>
go to The Gion Festival Digital Museum 2020 >>
In this context, the ARC is holding a web round table from the Nagae Family Residence on July 19, 2020 at 15:00 JST. Topic: Effectivity and Possibility of Digital Archives for Local Communities from a Digital Humanities Point of View. read more>>
The ARC-iJAC co-hosted the 2020 Annual Conference of the Japan Art Documentation Society (JADS) on June 27 and 28
As part of this year's conference, held online due to the coronavirus, the ARC-iJAC hosted a symposium on 「芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用 -- オンライン環境での知的生産システムとそのツール」 (The International Joint Usage of Digital Archives for Arts and Cultural Resources: Intelligent Production Systems and their Tools in an Online Environment).
In supporting the activities of the Japan Art Documentation Society (JADS), the ARC-iJAC aims to contribute to the establishment of an online knowledge cycle for arts and cultural resources.
An Interview with Prof. Koichi Hosoi, Director of the ARC
Prof. Hosoi talks about recent updates in digital game research at Ritsumeikan, since having successfully expanded the "Game Archive"-project over the last two decades. Furthermore, he explains the internationalization efforts of the ARC-iJAC and the importance of virtual education and gamification in light of the pandemic. read more >>
The ARC-iJAC welcomed Prof. Dr. Michael Kinski (Goethe University Frankfurt, Germany) as a guest speaker for the 71st International ARC Seminar
Prof. Dr. Kinski is a specialist in Japanese Studies at the Goethe University Frankfurt, Germany and gave a presentation on "ドイツにおけるデジタル・ヒューマニティーズ。日本学を例として (Digital Humanities in Germany. Japanese Studies and Beyond)".
We would like to express our sincere thanks to Prof. Dr. Kinski for being our guest speaker.
Download seminar handout (free) >>
Now open to accept author registrations for the bulletin Art Research, Vol. 21
The 21st volume of the ARC's annual bulletin Art Research is scheduled for publication in mid-March 2021.
We are now accepting applications to register as an author to contribute to this bulletin. read more >>
Upcoming Events
Sunday, July 19, 2020 15:00-16:30 (scheduled) 
The Gion Festival Digital Museum Round Table
Live from the Nagae Family Residence

"Effectivity and Possibility of Digital Archives for Local Communities from a Digital Humanities Point of View"

Click here for the event schedule>>
Wednesday, July 22, 2020 18:00-19:30
73rd International ARC Seminar (Webinar)
"Digitizing Borobudur: A Perspective on Technological Co-Production"
Speaker: Fadjar I. Thufail (Senior Researcher, Research Center for Area Studies, Indonesian Institute of Sciences)
Access link to be announced on the website
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Our mailing address is:
56-1 Toji-in Kitamachi, Kita-ku, Kyoto 603-8577 JAPAN

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[イベント情報]
2020年7月 8日(水)

来週、7月8日(水)18:00より、Web配信にて第72回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

1.「Audience Participation Games for Promoting Ukiyo-e」(英語発表)

講師: Pujana PALIYAWAN (立命館大学 総合科学技術研究機構 専門研究員)

配布資料(ダウンロードをお願いします。)

プレゼンテーション資料(ダウンロードをお願いします。)

2.「口絵デジタルアーカイブ構築によってみえてきた課題」(日本語発表)

講師: 常木佳奈 (久留米工業高等専門学校 一般科目(文科系)助教 / 立命館大学 文学研究科文化情報学専修 博士課程後期課程)

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日時:2020年7月8日(水)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

title.jpg立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)」は、6月27日(土)、28日(日)に、2020年度『日本アートドキュメンテーション協会(JADS)の年次大会』を共催しました。

今年度は、コロナウイルス感染防止のため初のオンライン開催となりましたが、参加者は非会員を含め、130名以上に上りました。

今年度の大会は「芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用-オンライン環境での知的生産システムとそのツール(芸術と文化資源のためのデジタルアーカイブの国際共同利用- 「オンライン環境における知的生産システムとそのツール」をテーマとして開催されました。

hosoi_sensei.jpg大会では、アート・リサーチセンター(ARC)所長の細井浩一より、開会の挨拶と共にARC-iJACのデジタル人文科学分野における国際的な研究活動をご紹介しました。続いて、3人の発表者が、これまで参照情報にばかり焦点が行くことの多かったデジタルアーカイブの役割について、次世代のデジタル研究環境を目指す活動を紹介すると共にオンライン上での知的情報循環の構築についてその方法論や将来の方向性について発表し、ウェブ上で活発な議論が行われました。 発表者のの一人であるアートリサーチセンター

津田光弘研究員は、ARCリサーチスペースとARCデータベースのコンセプトと活用法を初めて公開すると共に、デジタル資源と知的活動の関係を効果的に構築する上での彼らの役割を紹介しました。

akama_sensei.jpgARC-iJACは、日本アートドキュメンテーション協会(JADS)の活動を支援し、研究者、学芸員、司書が情報を「閲覧」できるだけでなく、アーカイブすることもできるオンラインナレッジサイクルの確立に貢献することを目指しています。またこれらのリソース間の「関係」により、将来的にそれらを「編集」および「再アーカイブ」することで新しい知の創出を目指してまいります。

立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際研究拠点(ARC-iJAC)」は、2020年6月27日(土)、28日(日)に、2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会を共催します。初日のシンポジウムでは、本拠点のめざす「ARCリサーチ・スペース」に関する講演もありますので、奮ってご参加ください。

■日時:
 2020年6月27日(土)、28日(日)
  6月27日 13:00~17:00(12:00受付開始)
  6月28日 13:30~16:05(研究発表12:30受付開始)

■参加方法:
 オンライン開催となります。
 オンライン開催の詳細や参加方法については、後日お知らせします。

■参加費・資料代:
 JADS会員・非会員とも無料(両日とも)
 ※ 予稿集PDFを事前にWeb配布します。

■参加申込:
 申し込みフォーム(https://forms.gle/uDVHoecvArnV3BpJ7)からお申し込みください。
 定員200名 ※2020年6月22日(月)締切

共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
後援:記録管理学会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、
   情報知識学会、人文系データベース協議会、全国大学史資料協議会、
   全国美術館会議、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、
   日本アーカイブズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、
   日本ミュージアム・マネージメント学会

<大会プログラム概要>
【第1日】シンポジウム及び野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞講評および受賞者紹介
2020年6月27日(土)

□シンポジウム 13:00~16:40
テーマ:芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用
     ――オンライン環境での知的生産システムとそのツール
概要:これまで、デジタル・アーカイブの役割は、主にレファレンス情報に重きが置かれていた。しかし、研究者や学芸員・司書らが、日常の知的生産活動をオンライン上のデジタル環境の中で展開する場合、単にデータベースによって情報が「閲覧」できるだけでなく、資源相互の「関係性」を効果的にアーカイブし、それを「編集」することで新たな知見を生産していく、これまでとはワンランク上のオンライン環境を用意していく必要がある。またそれは、パーソナルな知的活動であるが、これらがすべてオンライン上で行われることで、再アーカイブが可能となり、情報の循環を作ることができるのである。

 今回、アート・ドキュメンテーション学会と立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)との共催にあたり、こうした次世代のオンライン研究環境を目指す活動を紹介するとともに、オンライン上での知的情報循環をどのように構築するかを議論してみたい。

開会挨拶 13:00~13:10
 細井浩一 (立命館大学アート・リサーチセンター・センター長)

趣旨説明 13:10~13:30
 赤間亮 (アート・ドキュメンテーション学会・会長)

[講演1] 13:30~14:00
 丸川雄三 (国立民族学博物館)

[講演2] 14:00~14:30
 内田剛史 (早稲田システム開発株式会社)

[講演3] 14:30~15:00
 津田光弘 (立命館大学アート・リサーチセンター)
 
休憩(15分)

パネル討議 15:15~16:00

休憩(10分)

参加者全体討議 16:10~16:40

□ 野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 16:45~17:00

【第2日】公募研究会
2020年6月28日(日)
□研究発表会 13:30~16:05
[発表1]13:30~14:05
 筒井弥生(一橋大学大学院言語社会研究科 非常勤講師)
 「犬丸秀雄と文化財保護」

[発表2]14:05~14:40
 鬼頭孝佳(名古屋大学文学研究科博士後期課程)
 西田喜一(名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程)
 渡地宏文(MLA研究所会員)
 「アウトリーチを視野に入れた展示空間のアーカイブ試論」

休憩(10分)

[発表3]14:50~15:25
 高科真紀(学習院大学大学院)、阿久津美紀(目白大学)
 「写真メディアを軸とした沖縄祭祀アーカイブズ
  ――写真家・比嘉康雄資料の目録記述と権利処理」

[発表4]15:25~16:00
 丸川雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)
 「文化財デジタルアーカイブズの持続可能な発信環境の研究
  ――文化遺産オンライン試験公開版の負荷分散システムを例に」

閉会挨拶 16:00~16:05
 阿児雄之(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長補佐)

お問い合わせ:
 アート・ドキュメンテーション学会 2020年度年次大会実行委員会
 jads_conf2020■googlegroups.com(■を@に変えてお送りください)

[イベント情報]
2020年6月22日(月)

来週、6月22日(月)18:00より、Web配信にて第71回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「ドイツにおけるデジタル・ヒューマニティーズ。日本学を例として」 (日本語発表)

講師: Prof. Dr. Michael KINSKI (ドイツ フランクフルト大学 日本学 教授)

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日時:2020年6月22日(月)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

[イベント情報]
2020年6月17日(水)

来週、6月17日(水)18:00より、Web配信にて第70回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

1.「大規模3次元計測に基づくインドネシア世界遺産・ボロブドゥール寺院の高精細可視化」 (日本語発表)

講師:潘 姣 (立命館大学大学院 情報理工学研究科 CG第一研究室 博士後期課程)

2. 「レーザ光を用いた遠隔受音システム」 (日本語発表)

講師:蔡 成鍇 (立命館大学大学院 情報理工学研究科 音情報処理研究室 博士後期課程)

3. 「環境音認識における深層ニューラルネットワークを用いた学習データの自動生成」 (英語発表)

講師:張 宇涛 (立命館大学大学院 情報理工学研究科 音情報処理研究室 博士後期課程)

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日時:2020年6月17日(水)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

hosoi_sensei.pngProf. Hosoi, thank you for your time today. As one of the pioneers in digital game research in Japan, you have successfully expanded the "Game Archive"-project over the last two decades. Moreover, the Ritsumeikan Center for Games Studies (RCGS) has been established in 2011. Could you tell us about your recent updates?

Prof. Hosoi: There have been some positive developments in the last 4-5 years. Firstly, government funding from the Agency of Cultural Affairs has been increased for the RCGS which enabled us to create new rooms and facilities for game research and archiving - despite the notorious lack of space on Kinugasa campus.

Secondly, networking has been greatly expanded, especially with overseas institutions. While we only had a few connections with institutions in the US about five years ago, we have been able to form new alliances with overseas institutions, particularly in Europe.

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