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2026年1月15日、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)は、大韓民国にある檀国大学校、江南大学校、龍仁大学校により構成されるコンソーシアムである檀国G-RISEプロジェクト・グループ(”RISE”)と、学術研究的な活動における協力における連携協定を締結いたしました。
立命館大学衣笠キャンパスで行われた協定締結式には、檀国G-RISEプロジェクト・グループより、Oh Young KIM先生(檀国大学Dankook University、Project Director / 団長)、Hyong Jun CHOI 先生(檀国大学Dankook University、Deputy Project Director / 副団長)、Woong CHOI 先生(江南大学Kangnam University、Deputy Project Director / 副団長)、Jun Seok PARK 先生(龍仁大学Yongin University、Project Director / 団長)、Dae Kwon LEE 先生(龍仁大学Yongin University)と韓国側からは約40名の学生が来学し、ARCからは、赤間亮 先生(ARCセンター長 / 文学部教授)、李亮 先生(ARC研究メンバー / 情報理工学部教授)、田中覚 先生(ARC研究メンバー / 情報理工学部教授)、トラビス・サイフマン 先生(ARC研究メンバー / 衣笠総合研究機構特別招聘研究教員(准教授))が参加しました。
この連携協定締結により、双方が保有する知的資源や研究成果を活用し、G7 における先端技術分野および GX に関わる地域産業分野における国際的な研究協力を促進することを目的とし、 「先端技術と地域産業を結ぶ国際的な研究協力を進め、持続可能で世界に開かれた研究拠点をつくること」
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- G7レベルの先端技術研究と、GX(地域産業)研究をつなぐ“架け橋”の構築
- 国際的に競争力のある研究拠点の形成
- 双方の強みを活かしたイノベーション創出
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これにより、ARC と韓国3大学は、先端技術と地域文化・産業を融合させた新たな学術領域の開拓を目指します。
檀国G‑RISE(Gyeonggi‑RISE)について
韓国の 国家事業である RISE(Regional Innovation System & Education)プログラム を基盤に、檀国大学が主導する大型産業連携プロジェクトです。檀国大学は 2025 年に「未来成長産業先導型」大学として選定され、京畿道を中心とした G7 / GX 産業(先端モビリティ・AI・半導体・ビッグデータ・再生可能エネルギー・文化観光等) の人材育成を牽引する役割を担っています。さらに、檀国大学、江南大学、龍仁大学はコンソーシアムとして共同活動を行っています。
カリフォルニア大学バークレー校 日本研究センター(CJS)と、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC) 主催のもと、第3回 合同コロキウムを開催いたしました。
日時:2025年9月17日(水) 15時から
場所: カリフォルニア大学バークレー校 東アジア図書館主催:カリフォルニア大学バークレー校 日本研究センター(CJS);立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)
協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(※本イベントはクローズドイベントとなっておりました。)
プログラム
1.「Modern and Contemporary Kyōyaki through Kiln Tools: A Case Study of the Fireclay Saggars from the Gorōsuke Asami Kiln」
発表者:Kaneko Hina(金子ひな)
2.「The Transformation of the Tokyo Asahi Newspaper's Serialized Fiction in the Late Meiji Period (明治後期の東京朝日新聞における連載小説欄の変革)」
発表者:Jeong Subin(鄭スビン)
3.「The Borrowing and Evolution of Illustrations in Enpon Parodies of Nise Murasaki Inaka Genji
Introduction」発表者:Itami Kirari(伊丹稀星)
4.「Dusk and Dawn of Literary Friendship: Santō Kyōden at the Turn of the Nineteenth Century (文の友、暮れと明け: 十九世紀をめぐる山東京伝)」
発表者:Tang Yisheng(唐藝晟)
懇親会
国際共同利用・共同研究拠点ARC-iJACのプロジェクト「滋賀県愛知川における伝統的河川管理情報のデータベース化」が協力した企画展示が開催されます。
日 時:2025年07月19日 ~ 2025年11月24日
開館時間 9時30分~17時00分(入館は16時00分まで)場 所:滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室

2025年5月22日、ノースイースタン大学の短期留学プログラム「Dialogue: Shoshin Japan: Art, Craft, and Design in Kyoto」の一環として、同大学の学生グループがアート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。一行は、ノースイースタン大「College of Arts, Media, and Design(CAMD)」 のアソシエイト・ティーチング・プロフェッサーであるJamal Thorne氏およびKate Terrado氏により引率されました。
ARCの建物や施設を見学されたほか、Travis Seifman氏(立命館大学衣笠総合研究機構・准教授/現ARCリサーチマネージャー)とデジタル人文学に関する相互連携について意見交換を行いました。
立命館大学アート・リサーチセンターの赤間亮教授(文学部)らの築地双六館(https://sugoroku.net/)の館長吉田修氏が蒐集した江戸時代から昭和30年代前半までの双六、約500種、650枚をデジタル保存しWeb公開する取り組みが、2025年1月6日の山陰中央新報で紹介されました。
築地双六館 双六データベース
■ URL:https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_tkjSG.php関連記事はこちら>>https://www.arc.ritsumei.ac.jp/j/news/pc/023655.html

2024年12月6日、高麗大学・鄭炳浩教授を団長とする高麗大学の教員と学生の一団が、アート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。
ARCの建物や施設を見学されたほか、田中覚教授(情報理工学部・教授)とTravis Seifman氏(立命館大学衣笠総合研究機構・准教授/現ARCリサーチマネージャー)とデジタル人文学に関する相互連携について意見交換を行いました。

2024年10月28日、北米美術図書館協会(Art Libraries Society of North America・ARLIS/NA)のメンバーが、初の日本スタディ・ツアーの一環として、アート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。
アメリカやカナダの美術図書館や大学図書館に所属する16名ほどの参加者は、ARCの建物や施設を見学されたほか、赤間亮教授(文学部・教授/ARCセンター長)とTravis Seifman氏(立命館大学衣笠総合研究機構・准教授/現ARCリサーチマネージャー)とデジタル人文学に関する相互連携について意見交換を行いました。
2024年9月8日、Meng Changgong教授(大連大学 学長)がアート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。
ARCの建物やデジタルアーカイブ施設を見学されたほか、Travis Seifman氏(現ARCリサーチマネージャー/立命館大学衣笠総合研究機構・准教授)によるARCのDH研究活動に関する紹介を行いました。
この度、立命館大学アート・リサーチセンターは、日本学術振興会(JSPS)および英国研究・イノベーション機構(UK Research and Innovation, UKRI)の「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム」(JRP-LEAD with UKRI)による研究助成を受け、国際共同研究プロジェクト「上方文化サロン:人的ネットワークから解き明かす文化創造空間 1780-1880」を開始することになりました。
本ワークショップは、上記の国際共同研究プロジェクトの一環として行われました。
日時:2024年7月30日(火)日本時間18:00(イギリス時間10:00)より
開催:オンライン(Zoom)
※closedな研究会として行われました。
2024年7月22日、ARCが協力していたsakanaAIの浮世絵AIが公開され、朝日新聞デジタルに掲載されました。
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