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活動報告

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[イベント情報]
2020年8月 1日(土)

立命館大学アート・リサーチセンターの研究メンバーらが、研究プログラムの概要を紹介する場である毎年夏恒例のイベント・ARC Dayを、8月1日(土)に開催しました。今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンラインでの開催となりました。

今回のARC Dayでは、「"遊び”:アート・エンターテインメント研究」をテーマとしたコラボレーション型プロジェクトの発表も行われました。コラボレーション型プロジェクトは、文理融合型研究を推進すると同時に、若手研究員や大学院生の育成を目的とした新たな試みで、デジタル日本文化資源を活用したエンターテイメント性の高い研究や、深層学習を用いてゲーム感覚で甲骨文字を読むための研究などについて発表があり、活発な意見交換も行われました。

また、各セッションでは大学院生や若手研究者らがディスカッサントとして参加し、質疑応答に積極的に参加すると同時に、普段交流のない異分野の若手研究者らとの意見交換も行いました。

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title.jpg立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)」は、6月27日(土)、28日(日)に、2020年度『日本アートドキュメンテーション協会(JADS)の年次大会』を共催しました。

今年度は、コロナウイルス感染防止のため初のオンライン開催となりましたが、参加者は非会員を含め、130名以上に上りました。

今年度の大会は「芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用-オンライン環境での知的生産システムとそのツール(芸術と文化資源のためのデジタルアーカイブの国際共同利用- 「オンライン環境における知的生産システムとそのツール」をテーマとして開催されました。

hosoi_sensei.jpg大会では、アート・リサーチセンター(ARC)所長の細井浩一より、開会の挨拶と共にARC-iJACのデジタル人文科学分野における国際的な研究活動をご紹介しました。続いて、3人の発表者が、これまで参照情報にばかり焦点が行くことの多かったデジタルアーカイブの役割について、次世代のデジタル研究環境を目指す活動を紹介すると共にオンライン上での知的情報循環の構築についてその方法論や将来の方向性について発表し、ウェブ上で活発な議論が行われました。 発表者のの一人であるアートリサーチセンター

津田光弘研究員は、ARCリサーチスペースとARCデータベースのコンセプトと活用法を初めて公開すると共に、デジタル資源と知的活動の関係を効果的に構築する上での彼らの役割を紹介しました。

akama_sensei.jpgARC-iJACは、日本アートドキュメンテーション協会(JADS)の活動を支援し、研究者、学芸員、司書が情報を「閲覧」できるだけでなく、アーカイブすることもできるオンラインナレッジサイクルの確立に貢献することを目指しています。またこれらのリソース間の「関係」により、将来的にそれらを「編集」および「再アーカイブ」することで新しい知の創出を目指してまいります。

[イベント情報]
2020年5月22日(金)

 この度、「朝日コレクション 口絵データベース」が公開になりました。
 こちらは、「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」2018・2019年度共同研究採択課題「近代木版口絵のデジタル研究環境基盤整備」の成果となります。

 現在、メタデータ項目が適切に表示されていない状態ですが、近日中にメンテナンスを予定しております。しばらくの間ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

・朝日コレクション 口絵データベース→ https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_tasahi.php

[イベント情報]
2020年2月15日(土)

2020年2月15日(土)、立命館大阪梅田キャンパスにて、第9回 「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催いたします。

日時: 2020年2月15日(土) 13:00 受付開始
場所: 立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)→MAP
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階・14階
主催: 知識・芸術・文化情報学研究会
共催: 情報知識学会関西部会
アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
協力: 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

情報知識学会


参加申し込み方法
2020年2月10日(月)までに、氏名・所属を明記の上、kacimeeting+2020(at)gmail.com 宛に電子メールでお申し込みください。 ((at) を @ に変えてください)
参加費は無料です。
研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。大学や分野の枠を超えた交流の場にしたいと思いますので、あわせてご参加ください。(会場・会費等は、決まり次第ご案内します)

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[イベント情報]
2020年1月15日(水)

アート・リサーチセンターにて講演会を開催いたします。

「Surrealism in Music」

講師: イワン・イワノフ Ivan Ivanov Ph.D. (ネバダ大学講師/クラリネット奏者)

2020年1月15日(水) 13:00-14:30
【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター2F 多目的ルーム

参加無料(予約不要)

[主催] 立命館大学アート・リサーチセンター、先端総合学術研究科院生プロジェクト「音楽と社会」研究会

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[イベント情報]
2020年1月 6日(月)

深読み役者絵展

【会期】 2020年1月6日(月)-1月24日(金)
【時間】 9:30~17:00
※土・日・祝は休館いたします。
★1月18日(土)のみ開館いたします。
13:00~13:45 ギャラリートーク 担当者による会場での解説
14:00~16:00(終了予定)原版板木による摺り実演
【会場】 立命館大学衣笠キャンパス アート・リサーチセンター1階 閲覧室
【Web展示】 https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/2019UKIYOE2/

入場料無料

主催: 立命館大学アート・リサーチセンター
企画: 立命館大学日本文化情報学専攻 芸術ゼミ

[イベント情報]
2019年12月18日(水)

第65回 [特別編] 国際ARCセミナーは、Mohamed Soliman先生をお迎えして開催いたします。

"Delineation of Ancient Alexandria for Sustaining the Cultural Heritage:
Approach of Remote Sensing, GPR and GIS for Sustainable Development"

講師: Mohamed Soliman(National Research Institute of Astronomy and Geophysics)

2019年12月18日(水) 18:00-19:30
【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター2F 多目的ルーム
参加無料(予約不要)

[共催] 立命館大学アート・リサーチセンター

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[イベント情報]
2019年12月14日(土)

アート・リサーチセンターが共催するイベント、人文科学とコンピュータシンポジウム(じんもんこん2019)が開催されます。
今年度のテーマは「デジタルアーカイブの新たな挑戦ー人文・芸術・文化資源の活用と創生ー」です。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

人文科学とコンピューターシンポジウム
デジタルアーカイブの新たな挑戦 - 人文・芸術・文化資源の活用と創生

2019年12月14日(土)・15日(日)
立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)
主催: 情報処理学会 (IPSJ) 人文科学とコンピュータ研究会 (SIG-CH)
共催: 立命館大学アート・リサーチセンター、日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科会
後援: アート・ドキュメンテーション学会、情報メディア学会、人文系データベース協議会、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、電子情報通信学会、日本アーカイブズ学会、日本計算機統計学会、日本行動計量学会、日本統計学会、日本図書館情報学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、デジタルアーカイブ学会、記録管理学会、情報知識学会

詳細はこちら→じんもんこん2019


連携開催
公開シンポジウム
「科学的知見の創出に関する可視化(3):新しい文理融合研究を創出する可視化」

2019年12月15日(日)13:00-16:00
立命館大学 大阪いばらきキャンパス フューチャープラザ/B棟 カンファレンスホール
入場無料、事前申し込み不要
主催: 日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科会

[イベント情報]
2019年12月 4日(水)

第64回 [特別編] ARCセミナーは、産業社会学部准教授の樋口耕一先生をお迎えして開催いたします。

「計量テキスト分析およびKH Coderへの導入」

講師: 樋口耕一(立命館大学 産業社会学部 准教授)

2019年12月4日(水) 13:00-14:30 ※開始時間がいつもと異なりますので、ご注意下さい。
【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター2F 多目的ルーム

参加無料(予約不要)

[主催] 立命館大学アート・リサーチセンター

[イベント情報]
2019年11月10日(日)

2019 IAPWシンポジウム
Preservation and Promotion of Printing Woodblocks in the Digital Era

日時: 2019年11月10日(日) 10:30~12:05(10:00開場)
会場: 立命館大学平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム

事前申し込み不要/参加費無料

※椅子席には限りがございます(一般席は30名程度)。混雑の場合はご容赦ください。

[共催]

International Association for Printing Woodblocks(IAPW)
立命館大学アート・リサーチセンター文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」
立命館大学 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(日本文化資源のグローバルアクション)
立命館大学アジア・日本研究推進プログラム「『アジア芸術学』の創成」
人間文化研究機構広領域連携型基幹研究プロジェクト「アジアにおける「エコヘルス」研究の新展開」(「アジアの中の日本古典籍:医学・理学・農学書を中心として」ユニット)
韓国国学振興院
※なお、講演の一部は科研費19K00308により実施されます。

[問い合わせ]
立命館大学 研究部 衣笠リサーチオフィス内 アート・リサーチセンター事務局
担当:中村、河崎
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL: 075-465-8476(9:00~17:30) e-mail: arc-jimu■arc.ritsumei.ac.jp(■を@に変更して下さい)

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