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イベント情報

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[イベント情報]
2026年8月 1日(土)

アート・リサーチセンターが協力する展覧会のご案内です。

第二十七回 能装束・能面展 ~継承の美~

2026_katayama_A4_v4.jpg

期  間:令和8年8月1日(土)、2日(日)
開館時間:午前10時~午後6時まで(最終日のみ午後5時まで)
会  場:京都文化博物館6F
     京都市中京区三条高倉上ル※地下鉄「烏丸御池」駅下車、徒歩3分
     075-222-0888
入場無料

財団所蔵の能装束・能面、小物、井上流京舞の扇などを展示いたします。
時代から時代へと継承されてきた装束・能面と諸資料を展示いたします。また、ビデオ放映・パネル展示も行います。
期間中、観世流能楽師および能面制作の見市泰男氏が能装束と能面について解説をいたします。



特別講演:8月2日(日)午前11時30分から
     片山家当主 観世流能楽師 片山九郎右衛門による
     「能について」をテーマに講演をいたします



主 催: (公財)片山家能楽・京舞保存財団
後 援: 京都文化博物館・NHK京都放送局・京都新聞
協 力: 立命館大学アート・リサーチセンター

お問い合わせ: (公財)片山家能楽・京舞保存財団
TEL 075--551-6535(会期中のみ TEL 075-222-1661)

[イベント情報]
2026年8月 1日(土)

ARC Daysは、立命館大学アート・リサーチセンターの教員と、日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)に採択された国際共同研究者の研究プロジェクトを発表する年に1度のイベントです。

お時間の許す限り、両日ともにご出席ください。

 

日時:2026年7⽉31⽇(金)09:00-18:00(予定)、81⽇(土) 09:00-18:00(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM,YouTube

ARCメンバーの方は、事務局よりURLをご連絡いたします。
※ARC
メンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。 こちら からご覧ください。(一部配信出来ないプログラムもございます)

お問い合わせ先:アート・リサーチセンター事務局  arc-jimu@arc.ritsumei.ac.jp

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

【各セッションは15分以内(質疑応答を含む)で、研究代表者の先生方がプロジェクトの紹介を行います。
 質疑応答は、セッションに参加するプロジェクト代表者の⽅々、その他オンラインで視聴者から出ることが予想されます。】

プログラムは随時更新されます。

 

[イベント情報]
2026年7月31日(金)

ARC Daysは、立命館大学アート・リサーチセンターの教員と、日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)に採択された国際共同研究者の研究プロジェクトを発表する年に1度のイベントです。

お時間の許す限り、両日ともにご出席ください。

 

日時:202年7⽉31⽇(金)09:00-18:00(予定)、81⽇(土) 09:00-18:00(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM,YouTube

ARCメンバーの方は、事務局よりURLをご連絡いたします。
※ARC
メンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。 こちら からご覧ください。(一部配信出来ないプログラムもございます)

お問い合わせ先:アート・リサーチセンター事務局  arc-jimu@arc.ritsumei.ac.jp

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

【各セッションは15分以内(質疑応答を含む)で、研究代表者の先生方がプロジェクトの紹介を行います。
 質疑応答は、セッションに参加するプロジェクト代表者の⽅々、その他オンラインで視聴者から出ることが予想されます。】

プログラムは随時更新されます。

 

長年、国立劇場・国立文楽劇場で制作に携わり、至近距離で人形浄瑠璃文楽を見つめてきた後藤静夫氏に、文楽の伝承と現在について多角的な視点からお話を伺い、共同研究者の細田明宏氏(帝京大学 教授)からコメントをいただきます。

開催概要
日時:2026年7月18日(土) 13:30~16:15
場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
聞き手:久堀裕朗氏(大阪公立大学 教授)
*オンライン配信あり。オンラインの申し込みはこちらから

後藤静夫氏 プロフィール
• 1970年 財団法人文楽協会に勤務。以降、国立劇場・文楽劇場にて制 • 作担当。
• 2004年 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 教授。
• 2014年 京都市立芸術大学 名誉教授。 • 2023年 大阪市 市民表彰。
• 2026年 『人形浄瑠璃文楽における伝承と現在 制作者の視座から』 (細田明宏編集協力、琥珀書房)刊行。

主催:立命館大学アート・リサーチセンター •
共催:藝能史研究會
企画:伝統文化のオーラルヒストリー研究会(ARC-iJAC国際共同研究)

京都市指定有形文化財 長江家住宅での催しを下記の通りお知らせします。

祇園祭では、宵山の期間に山鉾町周辺の旧家や老舗がミセの間を屏風や嗜好品などで飾りたてる習慣があり、屏風祭と呼ばれています。
今年の特別公開では、屏風と共に、動物や植物がモチーフになっている掛け軸、扁額、その他所蔵品を展示します。
立命館大学文学部の学生による山鉾に盛り込まれた動物たち、織物産業と植物、日本各地のちまきに関する展示も実施する予定です。

【開催概要】 
主催:(株)フージャースホールディングス
共催:立命館大学アート・リサーチセンター

日時:7月14日(火) 、15日(水)、16日(木) 
      午前10時から午後8時迄(午後7時30分受付終了)

備考:予約は不要です。団体見学の方は事前にご予約ください。
   見学できない時間帯もございますので、最新情報は長江家住宅HPでご確認ください。

ご見学料:お一人様1,000円(ノベルティ付)キャッシュレス対応あり

【お問合せ】
メール nagaeke@hoosiers.co.jp
電話  075-353-7512(不在の場合もございます)

長江家住宅HP http://www.nagaeke.jp/
長江家住宅2026年屏風飾り展 http://www.nagaeke.jp/misc_news/index.html?id=U256868922261351

長江家住宅特別公開「屏風飾りと旧家に残る動植物展」開催について_ページ_1.jpg

20264月、京都 衣笠キャンパスにデザイン・アート学部、研究科が開設されました。
アート・リサーチセンターでは、同学部に着任された教員を中心として連続セミナー(第2弾)を企画しました。
本セミナーでは、各教員が日頃取り組んでいる研究テーマについて紹介していただきます。

本セミナーは、デザイン・アート学部や研究科への入学された学生のみなさん、入学を検討しているみなさん、研究活動に興味のある方々にも視聴いただけるよう、広く公開いたします。
ぜひご参加をお待ちしております。

 <参加> 無料・予約不要 どなたでもご参加いただけます。
Zoom ウェビナー  https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/92142884314      
YouTube ライブ配信   https://www.youtube.com/@studioarc504

<セミナー日程>
全日:18:30~20:00に開催します。

4月29日(水)「ARCリサーチスペースについて」アーカイブ配信中
赤間  亮  氏(専門分野:文化資源/デジタルアーカイブ)

5月20日(水) 体験をデザインするXR:感じるとは何かを問い直す
橋口 哲志 氏(専門分野:知覚メディア・感性情報・バーチャルリアリティ)

5月27日(水) 「音情報処理に基づく音空間の理解・再現・設計
                ―デザイン・アートへの展開―」
中山 雅人 氏
(専門分野:フィジカル/サイバー空間デザイン、音情報処理)

6月17日(水) 「GISデータで見る祭礼文化
佐藤 弘隆 氏(専門分野:都市の歴史・地理、歴史文化資源、京都学)

6月24日(水) 「建築論・建築史研究とデジタルアーカイブの関係について」
木村 智 氏(専門分野:建築理論・建築史)

7月1日(水) 「アンドロイドロボットによる心の表現
石原 尚 氏(専門分野:アンドロイドロボティクスブ)

7月8日(水) 「デザイン・アートで変幻自在、建築情報学のすすめー共鳴しあう今と未来
北本 英里子 氏(専門分野:建築情報学/メディア建築)

デザイン・アート学部・研究科について
<公式HP
その感性を、世界に解き放つ。デザイン・アート学部、大学院デザイン・アート学研究科 | 立命館大学

<学部・研究科に関するお問い合わせ>
da2026@st.ritsumei.ac.jp まで

 立命館大学アート・リサーチセンターについて
<セミナーに関するお問い合わせ>
r-darc@st.ritsumei.ac.jpまで

立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)とカリフォルニア大学バークレー校日本研究センター(CJS)の共催により、合同国際シンポジウム「物質文化資源のカタロギングとデジタル活用」を開催いたします。

日時: 2026年6月27日(土)13:00–17:45
会場: 立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)多目的ルーム

シンポジウムの日本語版プログラムはこちらです。

なお、本シンポジウムは、ARCメンバーおよび関係研究者向けにZoom配信を実施いたします。オンライン参加をご希望の方は、下記リンクより事前登録をお願いいたします。

Zoom参加登録(事前登録制):https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/meeting/register/0WIXwUabQTyf6OE7znt5jw
(※Zoom参加情報は、登録内容確認後、承認された方へご案内いたします。)

共催:
・立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)
・カリフォルニア大学バークレー校日本研究センター(CJS)

協力:
立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)

※本シンポジウムは関係者限定の研究会として開催いたします。

202606土曜講座 (ちらし).png2026年6月の土曜講座は立命館大学アート・リサーチセンターの企画にて実施します。

第3450回(企画:立命館大学アート・リサーチセンター)
日時:2026年6月13日(土) 10:00~11:30
会場:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館(+ZOOMウェビナー)
タイトル:廃墟とノスタルジア 1980年代以降の日本における廃墟写真集を中心に
講師:住田 翔子(立命館大学産業社会学部  教授)

参加費:無料・事前申込制  
>>お申込みはこちらから

廃墟は、文字通り打ち捨てられた、機能を失った建物であることから、廃墟に対し否定的な印象を抱く人も少なくないでしょう。日本において街なかで廃墟を見かけることが多くなるのは1970年代以降のことですが、当初廃墟は価値のないものと考えられていました。

しかし1980年代以降、写真家たちが廃墟を訪れ写真を撮り、写真集を発表し始めます。このような「廃墟ブーム」はその後も続き、2000年代以降、より若い写真家たちが廃墟の写真集を刊行します。これら写真集をめくると、写真家にとって廃墟はまずノスタルジックな感情を喚起させるものであったと理解することができます。同時に、廃墟を写真に収めることに対する写真家の様々な表現も垣間見られます。

この講演では、雜賀雄二『軍艦島―棄てられた島の風景』(1986)、丸田祥三『棄景―廃墟への旅』(1993)、三五繭夢『廃墟ノスタルジア』(2003)、星野藍『幽玄廃墟』(2017)を中心に取り上げ、廃墟を撮影し写真集として出版することの個人的および社会・文化的背景について読み解いていきたいと思います。

立命館大学アート・リサーチセンター は、2026年6月6日(土)・7日(日)に、2026年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会の開催に協力します。
初日のシンポジウムでは、「アート・アーカイブの社会実装」に関する講演もありますので、奮ってご参加ください。

アート・ドキュメンテーション学会2026年度年次大会実行委員会より、2026年度年次大会についてお知らせいたします。

日程
6
6()7()
会場
立命館大学 衣笠キャンパス創思館1階カンファレンスルームとオンラインのハイブリッド開催
年次大会シンポジウムテーマ「アート・アーカイブの社会実装」

プログラム詳細
https://www.jads.org/news/2026/20260606-07.html
参加申し込み受付 〆切:202661日(月)
https://jadsconf2026.peatix.com

大会参加費
参加方法、参加日数を問わず同額となります。(資料代は含まれません)
5
25日(月)までの申込み
会員・賛助会員:1,000円/非会員・団体購読会員:2,500円/学生無料
5
26日(火)以降の申込み
会員・賛助会員:1,500円/非会員・団体購読会員:3,000円/学生無料

立命館大学の教職員・学生の参加申込みは、無料とさせていただきます。
Peatix
で学生(非会員)のチケットを購入いただき、備考欄にご所属先の記入をお願いいたします。


奮ってのご参加をお待ちしております。

アート・ドキュメンテーション学会 2026年度年次大会実行委員会
共催:立命館大学デザイン・アート学学部 / デザイン・アート学研究科

202606土曜講座 (ちらし).png2026年6月の土曜講座は立命館大学アート・リサーチセンターの企画にて実施します。

第3449回(企画:立命館大学アート・リサーチセンター)
日時:2026年6月6日(土) 10:00~11:30
会場:立命館大学衣笠キャンパス 末川記念会館(+ZOOMウェビナー)
タイトル:庭園とメランコリー 現代のイギリス写真における「庭」という主題
講師:竹中 悠美(立命館大学先端総合学術研究科 教授)

参加費:無料・事前申込制  
>>お申込みはこちらから


英国式庭園という様式で知られているように、庭はイギリスを代表する文化のひとつであり、暮らしに深く根ざした身近な空間です。庭園の散策やガーデニングを楽しむだけでなく、庭は文学や絵画の中で繰り返し描かれてきました。美しい庭園の写真も目にすることが多い中、近年、庭を主題とした写真展や写真集の出版がイギリスで相次いでいます。そこに共通するのは、プライベートな庭に漂う特別な気配を、感情と思考を含めて表現していることではないでしょうか。

この講演では、その中から7人の写真家がひとつの庭を撮影した『Picture from the garden』(2023)とひとりの写真家が自宅の庭に集う人々を撮影した『The Garden』(2024)を取りあげます。そして、庭という場所が喚起するさまざまな感情の中からメランコリーに注目し、「自然が映し出す時間」と「写真の本質的な特性として論じられてきた時間性」とに照らし合わせながら、庭を主題とする今日の写真について考えてみたいと思います。

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