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2026年3月14日(土)に、第15回「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催いたします。
「知識・芸術・文化情報学研究会」について
昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってきました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっています。
そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで14回の研究集会を開催しました。
本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。■ 日時:2026年3月14日(土)
■ 会場:立命館いばらきフューチャープラザ カンファレンスホール(立命館大学 大阪いばらきキャンパス内)
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
(https://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/conferencehall/)
■ プログラム・発表要旨は→こちらです。
■参加費方法
2026年3月11日(水)までに、参加申し込みフォーム https://forms.gle/rA5oVHcYv7mNNfZ48 よりお申し込みください。
参加費は無料です。
※研究発表会後に懇親会を予定しています。会場、参加費等は決まり次第当ページでご案内します。■問い合わせ:kacimeeting+2026■gmail.com(■を@に変えて下さい)
主催:知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕:赤間亮(立命館大学)、井上奈智(近畿大学)、
阪田真己子(同志社大学)、村川猛彦(和歌山大学)、山西良典(関西大学)
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」------------------------------------------------------------------------
JSIK 情報知識学会
Japan Art Documentation Society | アート・ドキュメンテーション学会本発表会では、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点 「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」の研究課題の成果とアート・リサーチセンターのメンバー教員の研究成果を発表します。
加えて今回は、文化庁「令和7年度 大学における芸術家等育成事業」国際シンポジウム『和紙と木版画:江戸・明治から現代、そして世界へ』
に関連して展示されている芸術家と育成対象者の皆様の木版画作品の特別展示を実施しております。
実際の作品をご覧いただける貴重な機会となっておりますので、ぜひ会場へお越しいただき、木版画の魅力を体感していただければ幸いです。
皆様の参加を心よりお待ちしております。■ 開催概要
日時:2026年2月27日(金)9:30~18:00、2月28日(土)10:00~18:00(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM)
zoom: https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/92631401203
(YouTube ライブ配信あり★)
主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」
プログラムはこちら➡JP_2025年度 成果発表会 プログラム.pdfです。
※前日まで、時間など変更がございます。予めご了承ください。国際シンポジウム「和紙と木版画:江戸・明治から現代、そして世界へ」
日時:2月20日(金)12:30-17:30(JST)
場所:立命館大学アート・リサーチセンター/オンライン(Zoom)
※当日、会場での参加をご希望の方は会場参加登録フォーム
に登録をお願いいたします。
オンラインでの参加をご希望の方は、下記Zoomにてご参加ください。
zoom:https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/95445223588
ウェビナーID :954 4522 3588<Timetable>
12:00- 開場 12:30- 開会の挨拶 赤間 亮 (立命館大学 文学部 教授/アートリ・サーチセンター センター長) 12:40- 基調講演 Washi - the road to print Rebecca Salter氏 (英国ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ総裁) 『素材としての和紙』を国際市場から再定義する 森木 貴男氏 (株式会社 森木ペーパー・代表) 版元が直面している和紙の現況 山田 博隆氏 (美術書出版株式会社芸艸堂 代表取締役社長) 15:00- パネルディスカッション 「江戸・近代・現代の和紙」 パネリスト 湯浅 克俊氏 (木版画アーティスト) 藤田 飛鳥氏 (日本画家) 中山 誠人氏 (佐藤版画工房・木版画摺師) 平井 恭子氏 (佐藤版画工房・木版画摺師) モデレーター 松葉 涼子 (立命館大学 文学部教授) 17:30- 閉会の挨拶 [イベント情報]2025年12月19日(金)「令和7年度 大学における芸術家等育成事業」
国際シンポジウム「伝統木版画の総合アーカイブ構築とアート連携を通じた人材育成支援プログラム」(ワークショップ報告会)
日時:12月19日(金)9:30-17:30(JST)
場所:立命館大学アート・リサーチセンター/オンライン(Zoom)
※会場での参加をご希望の方は会場参加登録フォーム
に登録をお願いいたします。
オンラインでの参加をご希望の方は、下記Zoomにてご参加ください。
zoom:https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_V7UBxtVbTO2hYwhNMYVquw
ウェビナーID :954 4522 3588
パスコード :890604
※zoomにアカウントをお持ちでない方はあらかじめ作成のお願いをいたします。プログラム (プログラムの詳しい内容はこちらをクリックしてください。)
9.20-9.30: ご挨拶
【第1部:基調講演】
9.30-9.55:赤間亮、松葉涼子「木版画デジタルアーカイブの現在地と未来――研究と表現をつなぐ試み(仮題)」
【第2部:作品上映】
10.00-1200: Washi+「Paper」の上映会 解説 濱田あゆみ(Washi+代表)
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【第3部:報告発表会(オンライン中心)】
13.00-13.10:発表趣旨説明
13.10-13.30:明才(オンライン)
13.30-13.50:澤永実季(オンライン)
13.50-14.10:野田倫加(オンライン)
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14.20-14.40:小林圭子(現地)
14.40-15.00:古川朋弥(現地)
15.00-15.20:藤田恵梨子(オンライン)
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15.30-16.00:Mia O(オンライン)
16.00-16.20:小川信人(オンライン)
16.20-16.50:Natasha Norman Moodley(オンライン)
16.50-17.20:Lucy May Schofield(オンライン)17.20-17.30:閉会の挨拶
(敬称略)<お問い合わせ>
立命館大学アート・リサーチセンター
r-darc [ @ ]st.ritsumei.ac.jp2025年12月17日(水)18:30より、Web配信にて第157回国際ARCセミナーを開催いたします。
講師:松葉 涼子 氏(立命館大学 文学部 教授 / デザイン・アート学部 教授[着任予定])
タイトル:「つながりのデザイン―日本の伝統木版画に見えてくる時間・人・技・素材」
日時:2025年12月17日(水)18:30~20:00
参加:予約不要 どなたでもご参加いただけます。
・Zoom ウェビナー
・YouTube ライブ配信 https://www.youtube.com/@studioarc504
2025年12月10日(水)18:30より、Web配信にて第157回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:植田 彩芳子 氏(立命館大学 共通教育推進機構 教授 / デザイン・アート学部 教授[着任予定])
タイトル:「展覧会から展覧会へ―太田喜二郎研究を例に―」
日時:2025年12月10日(水)18:30~20:00
参加:予約不要 どなたでもご参加いただけます。
・Zoom ウェビナー
・YouTube ライブ配信 https://www.youtube.com/@studioarc504展覧会「手描き映画ポスターと看板の世界Ⅳ」
期 間:2025年12月1日(月)~2025年12月6日(土)
時 間:10時~17時
場 所:立命館大学アート・リサーチセンター
入場料:無料
主 催:・日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)
2025年度国際共同研究<学内型>研究拠点形成支援プログラム
「京都ストリート文化アーカイブの構築とそのメタバース展開」
・科研費基盤研究C「昭和期の映画館文化に関するノンフィルム資料アーカイブの構築」
・立命館大学アート・リサーチセンター
企 画:
・日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)
2025年度国際共同研究<学内型>研究拠点形成支援プログラム
「京都ストリート文化アーカイブの構築とそのメタバース展開」
・科研費基盤研究C「昭和期の映画館文化に関するノンフィルム資料アーカイブの構築」---<口上>---
映画がサイレントからトーキーに移る昭和のはじめ、京都の映画館では劇場内に上映作品や予告の手描きポスターが飾られていました。当時は毎週のように新作が封切られていたため、描かれるポスターの数も膨大なものでした。
第4回目を迎える本展では、その中から松竹座、京都座など松竹系の映画館用に描かれたポスターの内、新興キネマで制作された作品のポスターを展示いたします。
これらを描いたのは、京都南座の歌舞伎「まねき看板」を手掛けていた竹田耕清(猪八郎)。それぞれの映画に寄り添うように、構図やタッチ、書体を駆使して描かれた手書きポスターの世界をお楽しみください。---<説明>---
本展示のポスターは、京都の映画看板製作所「タケマツ画房」が所蔵していた手描きポスター群の一部です。このコレクションは1928年から1942年頃にかけて、松竹座、京都座など京都の中心街の松竹系劇場で実際に使用されていたもので、総数は約800枚に及びます。同時代の京都の他館のポスターは現存が確認されておらず、昭和初期の映画興行と劇場文化を物語る一次資料として高い価値を持ちます。
今回はこのコレクションの中から、1936~1937年に新興キネマで制作された作品のポスター約80点を展示いたします。---<主な展示品>---
・手描きポスター:1936~1937年に新興キネマで制作された作品のポスター約80点
・映画館地図:昭和30~40年代の京都の映画館地図
・絵看板写真:立体的な「切り出し看板」を含む、当時の映画館外観と看板の記録写真2025年11月26日(水)18:30より、Web配信にて第156回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:桐村 喬 氏(京都産業大学 文化学部 准教授 / 立命館大学 デザイン・アート学部 教授[着任予定])
タイトル:「フォトグラメトリによる過去の都市景観のデジタルアーカイブ」
日時:2025年11月26日(水)18:30~20:00
参加:予約不要 どなたでもご参加いただけます。
・Zoom ウェビナー
・YouTube ライブ配信 https://www.youtube.com/@studioarc5042025年11月19日(水)18:30より、Web配信にて第155回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:迎山 和司 氏(立命館大学 デザイン・アート学部 教授)
タイトル:「文化財プロジェクションマッピングとマンガAI」
日時:2025年11月 19日(水)18:30~20:00
参加:予約不要 どなたでもご参加いただけます。
・Zoom ウェビナー
・YouTube ライブ配信 https://www.youtube.com/@studioarc504
「メランコリー」─陰鬱な気分─は精神の領域であるとともに、文化的・社会的な現象として歴史にその意味を刻んできました。シンポジウムの前半では「メランコリー」を洞察した近代美学を確認し、「メランコリー」の政治的特性に焦点を当てます。後半は現代の表象としてアンゼルム・キーファーの作品を取り上げ、キーファーのリサーチ・アシスタントを務めたハンス・ディッケル氏の基調講演を中心に、現代美術と写真からメランコリーの現在を探求します。国際シンポジウム「芸術・思想におけるメランコリーの現在」.pdf
日時 2025年11月8日(土)
場所 立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
共催 ・立命館大学国際言語文化研究所
・立命館大学アート・リサーチセンター
・鹿島美術財団
・JSPS科研費基盤研究(C)「風景と近代的メランコリーの美学」
(課題番号21K00139)代表:仲間裕子
後援 立命館大学産業社会学部
時間 9:30開会 17:30閉会■9:45 -12:30 第一部 現代思想におけるメランコリー
杉山卓史 カントにおける「理性の他者」としてのメランコリー
柿木伸之 憂鬱と叛逆──ベンヤミンのメランコリーの詩学
―休憩―
石田圭子 アルベルト・シュペーアと廃墟の美学
三木順子 メランコリーの時間性:「到来しない原初」と「過ぎ去る未来」のパラドクス
<ラウンド・テーブル>
三木順子(司会)、杉山卓史、石田圭子、柿木伸之
■13:30 -17:30 第二部 現代美術と写真におけるメランコリー
<アンゼルム・キーファーとメランコリー>
基調講演 ハンス・ディッケル Melancholy in the work of Anselm Kiefer
香川 檀 本の憂鬱----〈知〉と〈記憶〉をめぐるメランコリー
仲間裕子 「逆転のアルケオロジー」とメランコリー
―休憩―
竹中悠美 イギリスの庭園写真におけるメランコリーとケア
住田翔子 現代日本の廃墟写真とメランコリー
<ラウンド・テーブル>
竹中悠美(司会)、ハンス・ディッケル、 香川檀、仲間裕子、住田翔子◇オンライン参加の方は下のURLより事前登録をしてください。
開催前日に、ご登録いただいたメールアドレスにZOOMウェビナーのURLをご案内します。
URL:https://forms.gle/mzhv6zCcqsZU3oqp9◇お問い合わせ先:立命館大学国際言語文化研究所 genbun■st.ritsumei.ac.jp (■を@に変えてください)












