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展覧会

 [書込]

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nara-1.pngなら歴史芸術文化村と立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)は、研究連携協定に基づき、ARCの田中覚教授(情報理工学部)を中心に、国宝・當麻寺のデジタルアーカイブ化と三次元計測可視化プロジェクトを実施しています。


連携協定を結んでいる他3大学(天理大学、奈良県立大学、東京藝術大学)の特徴的な文化財研究の実践や各研究室の最新研究の事例、取り組みの成果を模型や映像などを通してわかりやすく紹介します。

「文化財研究中!ーなら歴史芸術文化村×連携4大学ー」開催についてnara-2.png

  • 開催期間:2022年7月23日(土)〜9月19日(月・祝)
  • 時  間:9時~17時(入館は16時30分まで)
  • 場  所:なら歴史芸術文化村 文化財修復・展示棟 地下1階展示室
  • 料  金:無料
  • 主  催:なら歴史芸術文化村
  • 共  催:天理大学、立命館大学アート・リサーチセンター、奈良県立大学地域創造研究センター、東京藝術大学 文化財保存学保存修復彫刻研究室

>> 詳しくは「なら歴史芸術文化村」公式ホームページをご覧ください。.

[イベント情報]
2022年7月21日(木)

2022年7月14日~7月16日
長江家住宅での「屏風祭」3年ぶりの一般公開
「旅」をテーマに、屏風や絵巻物、映像資料などを展示いたしました。

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立命館大学と株式会社フージャースホールディングスは、京都市指定有形文化財・長江家住宅で屏風祭を3年ぶりに一般公開いたしました。本企画は、長江家住宅の保全と活用、教育・研究の振興・発展に関する事項等について、両者が相互に連携協力することを内容とした覚書(2015年5月27日締結)に基づくものです。

祇園祭では、宵山の期間に山鉾町周辺の旧家や老舗がミセの間を屏風や嗜好品などで飾りたてる習慣があり、屏風祭と呼ばれています。長江家住宅では、長江家旧蔵品を所有する立命館大学と連携し、祇園祭の前祭山鉾巡行の宵山期間(7月14日~16日)に屏風祭を行い、一般公開していました。今年は、「旅」をテーマに、立命館大学文学部で京町屋の文化や歴史を学ぶ学生がセレクトした屏風や絵巻物、映像資料などの展示を行いました。

【展示品】

・「春夏秋冬山水屏風」谷口靄山
・「和歌の浦」川北露峰
・「唐子遊戯図屏風」作者不明
・「東海道五十三次漫画絵巻」岡本一平ら13人

Byobu Matsuri1 Byobu Matsuri2
「春夏秋冬山水屏風」谷口靄山 「和歌の浦」川北露峰

会  期: 2022年7月14日(木)~7月16日(土)
会  場: 京都市指定有形文化財 長江家住宅 主屋南棟(京都市下京区新町通仏光寺上ル394)
開館時間: 10:00~19:00(最終受付18:30)
※15日のみ18:00~19:00は貸切予約のためご見学できません。
見 学 料 : 700円 (当住宅の保全・修繕に使用します)

ご予約は不要です。
是非ご参加ください。


本件に関するお問い合せ先

株式会社フージャースホールディングス(髙木) TEL:075-353-7512

立命館大学広報課(名和)           TEL:075-813-8300

長江家住宅公式HP http://www.nagaeke.jp/

[イベント情報]
2022年7月14日(木)

2022年7月14日~7月16日
長江家住宅での「屏風祭」3年ぶりの一般公開
「旅」をテーマに、屏風や絵巻物、映像資料などを展示いたします。

IMG_20200713_104329.jpg

立命館大学と株式会社フージャースホールディングスは、京都市指定有形文化財・長江家住宅で屏風祭を3年ぶりに一般公開いたします。本企画は、長江家住宅の保全と活用、教育・研究の振興・発展に関する事項等について、両者が相互に連携協力することを内容とした覚書(2015年5月27日締結)に基づくものです。

祇園祭では、宵山の期間に山鉾町周辺の旧家や老舗がミセの間を屏風や嗜好品などで飾りたてる習慣があり、屏風祭と呼ばれています。長江家住宅では、長江家旧蔵品を所有する立命館大学と連携し、祇園祭の前祭山鉾巡行の宵山期間(7月14日~16日)に屏風祭を行い、一般公開しています。今年は、「旅」をテーマに、立命館大学文学部で京町屋の文化や歴史を学ぶ学生がセレクトした屏風や絵巻物、映像資料などの展示を行います。

【展示品】

・「春夏秋冬山水屏風」谷口靄山
・「和歌の浦」川北露峰
・「唐子遊戯図屏風」作者不明
・「東海道五十三次漫画絵巻」岡本一平ら13人

Byobu Matsuri1 Byobu Matsuri2
「春夏秋冬山水屏風」谷口靄山 「和歌の浦」川北露峰

会  期: 2022年7月14日(木)~7月16日(土)
会  場: 京都市指定有形文化財 長江家住宅 主屋南棟(京都市下京区新町通仏光寺上ル394)
開館時間: 10:00~19:00(最終受付18:30)
※15日のみ18:00~19:00は貸切予約のためご見学できません。
見 学 料 : 700円 (当住宅の保全・修繕に使用します)

ご予約は不要です。
是非ご参加ください。


本件に関するお問い合せ先

株式会社フージャースホールディングス(髙木) TEL:075-353-7512

立命館大学広報課(名和)           TEL:075-813-8300

長江家住宅公式HP http://www.nagaeke.jp/

Encountering_Asia.png

「『アジア芸術学』の創成」オンライン展覧会 めぐりあいアジア―芸術の移動・想像・創成― が2022年3月1日ー31日、立命館大学アジア・日本研究所と立命館大学アート・リサーチセンター日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARCiJAC)の共同で開催されました。

立命館アジア ・ 日本研究機構のアジア ・ 日本研究推進プログラムに採択された「『アジア芸術学』の創成」プロジェクトは、日本を含むアジア各地域の多様な芸術に対し、美学・ 美術史学・ 演劇学などの芸術諸学のみならず、文学・ 版本書誌学 ・ 歴史学 ・ 比較文化史 ・人文地理学・ 情報人文学といった、多様な学問分野を導入することで、新たな芸術研究の地平を切り開くことを目指しています。

オンライン展示の一部は、展示期間終了後も一般公開されています。

展示期間終了後も展示の一部を一般公開しています。
是非、ご高覧賜りたくご案内を申し上げます。 オンライン展示はこちら 

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めぐりあいアジア─芸術の移動・想像・創成─(Encountering Asia: Traveling, Imagination, and Creation of Arts)
開催期間:2022年3月1日(火)~3月31日(木)
参加方法:オンライン(無料)
URL:https://www.arc.ritsumei.ac.jp/PJ/asia/

展覧会に合わせ、「オンライン・ギャラリートーク」を開催しました。。

<イベント> オンライン・ギャラリー・トーク
開催日:2022年3月6日(日)
時 間:13:00~15:00

参加方法:Zoomで参加(登録時にメールでお知らせします。)

[イベント情報]
2021年7月16日(金)

【第一期】2021年7月10日(土)、11日(日)
【第二期】2021年7月14日(水)、15日(木)、16日(金)に
長江家住宅にて「屏風飾り展」を開催いたします。

今年の屏風は、六曲一双の「琴棋書画之図」(岸連山)や、六曲一双の「唐子遊戯図」(作者不明)及び「角力書画」(鈴木松年)など遊びをテーマに展示します。

また、産学連携の実践の場として、立命館大学文学部の学生による長江家に残る紋帳や古写真などの展示、長江家と所縁のある京都画壇の絵師・山田耕雲に関する展示なども行います。
(注)写真撮影はお断りさせていただいております。
何卒ご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

尚、感染症拡大予防をした中での公開のため、定員を設けさせていただきます。
事前予約制となります。ご予約お待ちしております!

<詳細>
【第一期】7月10日(土)、11日(日)
 ①10時~②11時~③12時~④13時~⑤14時~⑥15時~
【第二期】7月14日(水)、15日(木)、16日(金)
 ①16時~②17時~③18時~④19時~
・定員各回5組(最大10名迄)事前予約が必要です。
・見学料お一人様1,000円
※現金、交通系ICカード、クレジットカードなどでのお支払いが可能です。

主催:(株)フージャースホールディングス
共催:立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)
展示企画:立命館大学文学部京都学専攻・京都学クロスメジャー

事前予約お申込み方法(メールにて受け付けております)
下記内容をご記入のうえ、nagaeke@hoosiers.co.jp までお送りください。

 ・ご希望日時
 ・お名前 ・ご住所 ・電話番号
 ・参加人数 ※定員は各回5組(最大10名様)

お問い合わせ先・お申込み
E-mail: nagaeke@hoosiers.co.jp
Phone: 075-353-7512(平日のみ。不在の場合もあります)
Fax:075-353-7513

長江家住宅Webサイトはこちら

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特別公開「着物の虫干し展」
3月21日・22日に京都市指定有形文化財である長江家住宅において、「着物の虫干し展」が株式会社フージャースホールディングス主催、立命館大学アート・リサーチセンター共催にて開催されました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、2019年夏の屏風祭以降、1年半ぶりの特別公開となった今回の特別公開は、感染症予防のため定員を設けた公開でしたが、多くの方にご来場いただき、2日間で50名以上の見学者を迎えることができました。

長江家住宅は代々、呉服卸商を営んできた長江家が店舗兼住宅として使用してきた、典型的な職住一体の京町家の佇まいを今も受け継いでいます。
今回の特別公開では、長江家住宅の土蔵に保管されている着物の虫干しを兼ねて展示を行いました。
祇園祭をこよなく愛し、船鉾を支える旦那衆の一人、囃子方としても活躍した長江家7代目当主が祭の様々な行事で着用していた夏の羽織などを中心に、日常的に着用されていた普段使いの着物も展示しました。
また、各部屋には商売道具や日用品も展示され、当時の洛中の商家の暮らしや商売の一端を垣間見ることができました。祇園祭の羽織にあしらわれている家紋とは異なる、商売用の紋も家のいたるところで見ることができます。

これと同時に離れ座敷では、ARCが調査研究している長江家旧蔵の染織資料のデジタル・アーカイブの研究成果も展示されました。

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長江家住宅について
長江家住宅は、江戸末期に京都市の中心地に建てられ、京都市指定有形文化財の指定を受けています。
主屋は二階建ての伝統的な表屋造りで、禁門の変による京都大火で焼失した後の慶応4(1868)年に再建された北棟と、明治40(1907)年に建設された南棟、離れ座敷、蔵などがあります。
建物の一部は近年復原修復工事が行われましたが、住宅のほとんどの部分は一世紀以上の年月を経たものです。
表側は商売に、奥は生活にというように、各部屋は用途に合わせて使われて来ました。離れ座敷は婚礼など特別の機会にも使われていたようです。

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ARCの研究について
ARCは長江家住宅の保存・研究に長年関わってきました。掛軸、屏風、着物や日用品を含む所蔵品の調査とデジタル・アーカイブを行う中で、それらの資料は立命館大学が寄贈を受けました。最近の調査では着物や帯の図案帳や紋帳、商品簿等が土蔵から見つかり、長江家の呉服商としての幅広い業態も明らかになってきており、これらも今回の展示で紹介しました。
ARCは、引き続き、調査、デジタル・アーカイブを通じて、長江家コレクションのデータベースを充実させ、日本文化資源の保存に貢献していきます。

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長江家住宅(リンク):公式ホームページ  フェイスブック インスタグラム

主催:株式会社フージャースホールディングス
共催:立命館大学アート・リサーチセンター

[イベント情報]
2021年3月20日(土)

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2021年3月20日(土・祝)、21日(日)に長江家住宅土蔵に残されている普段着として使われていた着物の虫干し展を行います。
2019年屏風祭以降、1年半ぶりの特別公開となります。
伝統的な京町家の空間に昭和初期頃の着物と当時の商売道具や生活道具などを展示します。
同時に離れ座敷にて立命館大学が調査研究しているデジタルアーカイブの研究内容の展示も行います。

主催:株式会社フージャースホールディングス
共催:立命館大学アート・リサーチセンター

★特別公開のみ嬉しい特典付き
 1、ルール遵守のうえでの撮影が可能です。
 2、長江家住宅オリジナル絵はがきをプレゼント!5種類の中から選んでいただきます!

尚、感染症拡大予防をした中での公開のため、定員を設けさせていただきます。
事前予約制となります。ご予約お待ちしております!

★事前予約お申込み方法(メールにて受け付けております)
 下記内容をご記入のうえ、nagaeke@hoosiers.co.jp までお送りください。

 ・お名前 ・ご住所 ・電話番号
 ・参加人数 ※定員は各回5組(最大10名様)
 ・時間:①10時~ ②11時~ ③12時~ ④13時~ ⑤14時~ ⑥15時~

お問い合わせ先・お申込み
E-mail: nagaeke@hoosiers.co.jp
Phone: 075-353-7512(平日のみ。不在の場合もあります)
Fax:075-353-7513

東京国立博物館で開催中の特別展「きもの KIMONO」が、7月19日(日)放送のNHK Eテレ「日曜美術館 アートシーン」で特集されました。番組は7月26日(日)午前9:59まで、下記URLから視聴することができます(視聴にはNHKプラスIDが必要です)。

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2020071918591

番組では、17世紀初め頃に流行していた着物の柄が見て取れる絵画として、ARCから前期展示(~7月26日まで)に出品している「かるた遊び図」が紹介されました。また、特集最後の部分では、ARC客員協力研究員・髙須奈都子氏のコレクションで構成された華やかなトルソーのランウェイを背景にはっきりと見ることができます。

また、7月20日(月)18:00から「ニコニコ生放送」で放送予定の「ニコニコ美術館」では、東京国立博物館工芸室長の小山氏による解説を聞きながら展示を巡る生中継が行われます。番組は以下のURLから視聴することができます(視聴にはniconico ユーザ登録が必要です)。

https://live2.nicovideo.jp/watch/lv327020400

「かるた遊び図」が見られるのは7月26日(日)までです。事前予約と新型コロナウィルス対策をされたうえで、この連休にお出かけになってはいかがでしょうか。

特別展「きもの KIMONO」ウェブサイト

https://kimonoten2020.exhibit.jp/index.html

特別展「きもの KIMONO」ニュース

https://www.arc.ritsumei.ac.jp/j/news/pc/006182.html

[イベント情報]
2020年7月 3日(金)

ARCが協力する展覧会、特別展「きもの KIMONO」が東京国立博物館で開催中です。

鎌倉時代から現代までのきものを通史的に総覧する、かつてない規模のきもの展である本展に、ARCから藤井永観文庫「かるた遊び図」を前期展示(6月30日~7月26日)に出品しています。この機会にぜひ本物をご覧になってはいかがでしょうか。(「かるた遊び図」データベース https://www.dh-jac.net/db1/resource/eik3-1-04/eikan/

eik3-1-04.jpgまた、本展には、ARC客員協力研究員の髙須奈都子氏が図録執筆をはじめ、大正・明治時代のコーディネートや海外コレクターの銘仙マネキン着装展示、展示品貸し出しなどで関わられています。装着展示では着物のデザインそのものだけでなく、半衿や帯、帯留等の小物とコーディネートされた展示が楽しめ、その装いはまさに芸術作品です。

なお、本展は新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、オンランによる事前予約が必要です。

DSC_7100.jpg【開催概要】

特別展「きもの KIMONO」  

6月30日(火)〜8月23日(日) 午前9:30〜午後6時(定休日:8月10日を除く毎週月曜日、8月11日)

(前期展示:6月30日〜7月26日/後期展示:7月28日〜8月23日)

会場:東京国立博物館 平成館 〔上野公園〕  東京都台東区上野公園13-9 

観覧料金(税込):一般1,700円、大学生1,200円、高校生900円

※入場無料の方や鑑賞券をお持ちの方を含め、全てのお客様はオンラインによる事前予約が必要です。

https://kimonoten2020.exhibit.jp/index.html

【主催】 東京国立博物館、朝日新聞社、テレビ朝日、文化庁、日本芸術文化振興会

【協賛】 タカラレーベン、竹中工務店、凸版印刷、トヨタ自動車

【協力】 神戸ファッション美術館

(写真提供:高須 奈都子

[イベント情報]
2020年1月 6日(月)

深読み役者絵展

【会期】 2020年1月6日(月)-1月24日(金)
【時間】 9:30~17:00
※土・日・祝は休館いたします。
★1月18日(土)のみ開館いたします。
13:00~13:45 ギャラリートーク 担当者による会場での解説
14:00~16:00(終了予定)原版板木による摺り実演
【会場】 立命館大学衣笠キャンパス アート・リサーチセンター1階 閲覧室
【Web展示】 https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/2019UKIYOE2/

入場料無料

主催: 立命館大学アート・リサーチセンター
企画: 立命館大学日本文化情報学専攻 芸術ゼミ

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