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刊行物

拠点関係出版情報
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紀要 アート・リサーチ

立命館大学アート・リサーチセンターでは、1998年度設立以来、毎年3月に、紀要「アート・リサーチ」を刊行しております。本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。

紀要「アート・リサーチ」21号 new
紀要「アート・リサーチ」21号
A4判・188頁
2021年3月発行
論文

近世奈良における小型案内記 系譜化の試み―― 『改正絵入南都名所記』研究序論――(別ウィンドウ)
安宅 望

近代京都における町文書を用いた町内景観の復原―― 京都市東山区「弓矢町文書」の性格と復原方法の検討――(別ウィンドウ)
佐藤弘隆

研究ノート

Construction of GIS Database of Alexandria Based on the Old Maps(別ウィンドウ)
Mohamed Soliman、Tomoyuki Usami、Satoshi Imamura、Keiji Yano

WEBコンテンツから〈ゼロ年代批評〉を逆照射する ―― クリエイションとジェンダーを中心に―― (別ウィンドウ)
向江駿佑、森 敬洋、Moon Jhee

蜀山人の残した元禄期江戸歌舞伎資料 ―― 成簣堂文庫蔵「財源福湊(人間至楽)」から(別ウィンドウ)
赤間 亮

「平安京跡データベース」の利活用に向けた課題とその検証(別ウィンドウ)
武内樹治、今村 聡、矢野桂司

役者評判記計量テキスト分析のためのノート ―― 現状と課題―― (別ウィンドウ)
戸塚史織

持続可能なゲームアーカイブの構築のための専門性についての一考察(別ウィンドウ)
井上明人、尾鼻 崇、中村彰憲 、細井浩一

朝鮮通信使行列を描く「ボストン美術館本洛中洛外図」について ―― 天和三年の将軍献上屏風の可能性――
大塚活美

テクニカルサポート通信

ARC ポータルデータベースシステム上での多言語化と専門用語への対応(別ウィンドウ)
山路正憲、赤間 亮

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2019年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

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シリーズ「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」
文部科学省グローバルCOE プログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)監修のもと、本拠点の研究成果をバイリンガルで出版いたしました。
日本文化デジタル・ヒューマニティーズの現在

A5判・216頁
2009年4月発行
2,592円+税

川嶋將生・赤間 亮・矢野桂司・八村広三郎・稲葉光行 著

デジタルで「人文学」はどう変わるか。

文理連携、世界への発信により、みえてきた日本文化研究の新たな地平とは。情報技術を駆使した最新の「デジタル・ヒューマニティーズ」の考え方と、研究のよりいっそうの質的な深まりをめざし今後の展望を示す。

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ART RESEARCH CENTER パンフレット
センターの紹介パンフレットを下記よりダウンロードできます。
こちらは、センターにて無料配布しております。
日本語版パンフレット

A3判・4頁
英語版パンフレット

A3判・4頁