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国際共同利用・共同研究拠点関連

 [書込]

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 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変ります。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行する予定です。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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[イベント情報]
2021年7月30日(金)

日時:2021年7⽉30⽇(⾦)13:00-17:05、7⽉31⽇(⼟) 10:00-16:40(予定)
会場:オンライン(ZOOM, YouTube)

ZOOMで参加を希望される方は、下記事務局までご連絡ください。
参加登録後にURLをご連絡いたします。
連絡先:アート・リサーチセンター事務局  arc-jimu@arc.ritsumei.ac.jp

ARC Days 2021をYouTubeで視聴するには、こちらをクリックしてください。

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

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 立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動の一環として、下記の通りARC古典籍ポータル・データ・ベース、ならびに翻刻システムを使った古文献の解読講習会・錬成講座、ならびにくずし字文献プロジェクトの支援を実施しております。
 好評により、この度、第2回目の講習会を実施する運びとなりました。前回、残念ながら抽選に漏れた方はこの機会に是非ご参加ください。
 この講習は前期・後期にわけ、前期は翻刻の基礎知識とシステム利用方法に重点をおいた講習を実施し、前期だけである程度読めるようにすることを目標としています。(今回は前期の再募集となります)
 後期は、初級・中級レベルの方々が、自分が翻刻したい作品を選んで翻刻していきます。翻刻した本文は、翻刻システムを通じて、熟練のサポーターが添削・指導します。
 また、特定のテーマを持った研究プロジェクトとして翻刻を進められる場合も、使用方法を説明の上、システムを利用してもらえます。いずれも参加費無料です。


■参加登録
 参加希望の方は次のフォームから7月20日までにお申し込みください。
 募集は終了しました


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アート・ドキュメンテーション学会(JADS)関西地区部会 共催
2021年7月14日(水)18:00より、Web配信にて第89回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「文化財写真技術研究会の生い立ちとこれから」

講師:文化財写真技術研究会会長 井上直夫氏

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日時:2021年7月14日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方 Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

立命館大学アート・リサーチセンター(以下、ARC)と文学部は、「祇園祭デジタルミュージアム2021 -バーチャルで楽しむ祇園祭-」を公開しました。

祇園祭デジタルミュージアム2021 -バーチャルで楽しむ祇園祭-

このサイトは、昨年公開した「祇園祭デジタル・ミュージアム2020-祇園祭の過去・現在・未来-」をリニューアルし、装い新たに公開したものとなります。

2021年の祇園祭は、2020年同様に、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を大きく受け、「山鉾巡行」をはじめとする多くの関連イベントが中止となりました。
そこで、祇園祭の魅力や歴史をオンラインで体験できるサイトとして「祇園祭デジタル・ミュージアム2021」を公開しました。

下記の新しいコンテンツも追加され、更に皆様に楽しんで頂けるようになっています。

1. ArcGIS Onlineによるバーチャル京都の2D・3Dマップ
2. 懸装品の高精細画像、祇園囃子、バーチャル巡行
3. 『バーチャル歴史京都AR(iOS・Android)』((株)キャドセンター・ARC共同作成)

バーチャルに再現された船鉾と新町通の町並み
バーチャルに再現された船鉾と新町通の町並み
山鉾の所在地や巡行ルートを示した地図
山鉾の所在地や巡行ルートを示した地図

船鉾保存会所蔵32㎜フィルム
船鉾保存会所蔵32㎜フィルム
長江家住宅バーチャルツアーのイメージ
長江家住宅バーチャルツアーのイメージ

NHK京都撮影の様子 テレビ放送
NHK京都「ニュース630京いちにち」内コーナー「京のええとこ連れてって」で「おうちで楽しむ祇園祭」として、矢野桂司教授(ARC副センター長)の「祇園祭デジタル・ミュージアム2021」が放送されます。
※放送された映像は、翌週からNHK京都のHPでも公開されます。
日時:2021年7月16日(金)18:30~19:00

ARCは、芸術、芸能、技術、技能を中心とした有形・無形の文化芸術資源を歴史的、社会的観点から研究・分析し、記録・整理・保存・発信することを目的としています。

祇園祭などの伝統行事をデジタル・アーカイブ化し、広く一般の皆さまに公開することで、私たち人類が持つ文化を後世に伝達することを目指しています。

日本とカンボジアの文化交流イベントとしてはカンボジア最大級のイベント
Tanabata 2021」が 7月9日(金)~11日(日)にオンライン開催されます。
そのなかで、アート・リサーチセンターが映像制作に協力した、国際交流基金「国際交流の夕べ-能と狂言の会2020」が配信されます!是非ご覧ください。

本イベントは、過去6,000人以上の集客数を誇り、ステージパフォーマンス等で多角的に日本文化を紹介してきました。
国際交流基金アジアセンターは、これまでに和楽器奏者グループ、ポップスグループなどを招聘し、日本文化を紹介してきました。
昨年度より新型コロナ感染症拡大の影響でオンライン形式となりましたが、オンラインの特性を活かしつつ、日本文化紹介を行っております。

日程:7月9日~11日(9日は開会セレモニーのみ)
共催:在カンボジア日本大使館、弊所、CJCC(日本文化・言語のプログラムの拠点的位置づけのカンボジア組織)

<関連ページ>
七夕フェスティバルイベントページ
ACプノンペン連絡事務所フェイスブックページ

立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)共催
2021年7月7日(水)18:00より、Web配信にて第88回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「Video Game Preservation and Exhibition During COVID-19 at The Strong National Museum of Play」

講師:電子ゲームの歴史のための国際センター ディレクター、ザ・ストロング・ミュージアム展示担当副社長 Dr. Jon-Paul Dyson氏

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日時:2021年7月7日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方 Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

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In anticipation of the return of the Taka-yama float to the Gion Festival in 2022, a symposium was held by Asahi Shimbun, co-organized by the Art Research Center (ARC), Ritsumeikan University, on June 19, 2021.

The Taka-yama float boasts a long history of participating in the Yamahoko Junko that dates back to the 15th century. However, the float has been absent from the festival since 1826, having suffered from heavy damages caused by natural disasters.

As a result of the continued dedication and determination of the Taka-yama Preservation Association to revive the Taka-yama float, the long-cherished wish of the townspeople for the float to return to the Yamahoko Junko after nearly 200 years will finally come true.

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The Symposium

At the beginning of the symposium, Mr. Junji Yamada, Head of the Taka-yama Preservation Association, gave an overview of the reconstruction progress of the float and expressed his joy that it is due to be completed four years earlier than expected.

Then, Prof. Keiji Yano, Deputy Director of the ARC, introduced the center's various activities concerning the digital archiving of the Gion Festival and the Taka-yama float (→ Gion Festival Digital Museum 2020 and 2021).

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He presented CG animation of the rebuilt Taka-yama float, 2D and 3D maps of festival routes, old videos and photographs from the early Showa era, and 3D see-through visualization models of the festival floats, amongst others.

"As we did last year, the Art Research Center will be making its research results available to the public again from July this year through the Gion Festival Digital Museum 2021, so please look forward to it," expressed Professor Yano.

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Other distinguished guest speakers included Prof. Shoichi Inoue, Director of the International Research Center for Japanese Studies, Mr. Takashi Minamoto, film director and screenwriter and Ms. Rieko Morita, Nihonga painter and Affiliate Professor at the Kyoto City University of Arts, with each of them sharing stories about their connection with the Gion Festival and the Taka-yama float.

Concluding the symposium, the hayashikata (Gion Festival musicians) of the Taka-yama Preservation Association performed the ohayashi.

Anticipation

"Ever since I was a kid, I have seen the festival floats passing by, accompanied by the creaking of wheels while I stood on the roadside listening to the ohayashi," Mr. Yamada reminisced. "None of us has ever experienced playing the ohayashi on the Taka-yama float during the festival, so we are all more than excited."

*A full video of the event is available online from July 1 - August 31, 2021 (in Japanese). To watch the video, please register via the following link: https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11004163.

立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)共催
2021年6月30日(水)18:00より、Web配信にて第87回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

1.「Linked Dataによるゲーム資料の記述」(Zoom、Youtube配信)

講師:大阪国際工科専門職大学 工科学部講師 福田一史先生

2.「「ゲーム音楽」の保存にむけての諸問題」(Zoom配信のみ)

講師:大阪国際工科専門職大学 工科学部准教授 尾鼻崇先生

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日時:2021年6月30日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信(関係者のみ)、予約不要

※ARCメンバー以外の方も前半1のみ Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際研究拠点(ARC-iJAC)」は、2021年6月19日(土)、20日(日)に、2021年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会を共催します。
奮ってご参加ください。

■日時:
 2021年6月19日(土) 13:00~17:00
 2021年6月20日(日) 10:00~16:15

■参加方法:
 オンライン開催となります。
 ※「立命館大学衣笠キャンパス」では開催致しませんので、ご注意ください。
 ※接続方法、予稿集(PDF)については、参加申込みをされた方に別途ご案内します。
 ※開催概要に変更がある場合は、随時学会メーリングリスト(ML)でお知らせします。学会MLへの登録がお済みでない方は、ご登録をお願いします。

■参加費
 会員・非会員とも無料
 ※今年度は紙媒体の予稿集を発行しません。必要な方は予稿集PDF を印刷してください。

■参加申込:
 お申し込みフォームからお申し込みください。
 ※申し込みをすると、Googleフォームの自動返信とは別に、参加方法と予稿集についてメールが自動配信されますので、ご確認ください。
 2021年6月18日(金)締切
 ※会員用出欠確認はがきでお申し込みの場合は、6月15日(火)必着での投函をお願いします。
 ※総会のみご出席、総会欠席時の委任状についても、こちらのフォームから申込み、提出ができます。
 ※本大会は、2日目の学会総会を除き、会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。

共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
後援:記録管理学会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、情報知識学会、人文系データベース協議会、全国大学史資料協議会、全国美術館会議、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、専門図書館協議会、デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブズ学会、日本アートマネジメント学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学会

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