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募集・申請情報

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2023年2月18日(土)に第12回「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催いたします。それに伴い、発表者の募集をいたします。奮ってご応募ください。

実施方法: 対面およびオンライン(Zoom)によるハイブリッド方式
会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス
  〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150   
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により、全面オンライン開催となる可能性もあります。
応募方法: 2022年12月28日(水)までに、発表申込みフォーム https://forms.gle/9LMBxercKFYkWw4v6 より申し込むこと。
発表時間: 質疑込み20分程度。ただし発表者数により調整する。(発表時間および発表資料提出の要領は締め切り後、発表者に連絡します。)
参 加 費: 無料
研究分野: 1. 情報技術を使った芸術・文化分野やその他の分野の研究
2. 芸術・文化やその他の分野に応用できる情報技術の研究
研究発表の内容例:
1. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の構造解析、モデル化、可視化、知識発見
2. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の表現、生産、組織化・DB構築、検索、提供
3. 電子出版、電子図書館、電子博物館・美術館
4. 芸術分野やその他の分野の用語、シソーラス
5. 芸術分野やその他の分野の情報・知識の流通と知的所有権
6. オープンデータ、データパブリッシング、リンクトデータ
7. インターネット、セマンティックウエブ、Web x.0 など
8. その他、広く文化を対象とした情報・知識に関連する諸研究・開発
主 催: 知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕:赤間 亮(立命館大学)、阪田真己子(同志社大学)、田窪直規(近畿大学)、村川猛彦(和歌山大学)
共 催: アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、情報知識学会関西部会
協 力: 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」
問い合わせ: kacimeeting+2023■gmail.com (■を@に変えて下さい)
「知識・芸術・文化情報学研究会」詳細:
 昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってきました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
 時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっています。
 そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで11回の研究集会を開催しました。
 本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。

  紀要『アート・リサーチ』24号の原稿募集を開始しました

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルとして年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行します。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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ARC-iJACでは、2023年度に本拠点から研究に必要な経費の配分を受けて共同研究を行う、国際共同研究課題〔研究費配分型〕を公募しています。申請締切は2023年1月20日(金)午後17時です。

国際共同研究課題〔研究費配分型〕の公募要項・申請書はこちら

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好評をいただいております「チューター添削指導のあるくずし字解読力錬成講座」を再開します。

この講座は、ARC古典籍・浮世絵・古文献データベース、ならびに「くずし字翻刻支援・教育システム」を使ってオンライン上で行われるもので、いつでも、どこでも、自由に時間を使って訓練ができます。特徴は、AIによるサジェスト機能が使えること、熟練のチューターによって添削指導を受けられることです。単発で行われるくずし字講座とは違い、自身で作品・資料を読み進めながら解読能力の訓練をしていくことができます。
初級・中級レベルの方々は勿論、特定の作品・作品群の翻刻プロジェクトへの支援を希望する場合も参加できます。
参加費は無料です。
なお、本講座は、令和 4(2022)年度「国際日本研究」コンソーシアム公募事業の支援を受けています。

参加希望の方は下記のフォームからお申し込みください。

申込みフォーム 募集は終了しました。
締切日:2022年11月22日(火)12時(JST)

【実施内容詳細】
実施期間:2022年12月4日から2023年3月15日まで
使用言語:日本語

対象:
1、くずし字で書かれた文献を解読していきたい初心者から中級者(定員:25名)
2、くずし字翻刻システムを使い、自身のプロジェクトを推進したい個人・グループ
  (個別添削はありませんが、難読文字等の相談ができます。定員:5名・グループ)

スケジュール

11月25日頃 採択通知
11月30日(JST 20時) キックオフセミナー開催(オンライン・見逃し配信があります)
 ・基調講演 明星大学准教授勝又基氏、
その他講座の概要・システムの説明、チューターの紹介など
12月4日 第1回システム講習会(オンライン)
 Aセッション(JST:9時開始)、Bセッション(JST:20時開始)
 ※期間中数回のシステム講習会を予定しています。
3月下旬 クロージング・ミーティング開催

【問合せ先】
 立命館大学アート・リサーチセンター
 国際卿共同利用共同研究拠点 事務局
 Email: r-darc@st.ritsumei.ac.jp
 Tel: +81-75-465-8476

 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変わりました。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行します。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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2022年度 立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム

「アート・リサーチセンター フェローシップ生」 募集要項

1.「立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム」の概要

立命館大学では、学園ビジョン「R2030チャレンジ・デザイン」において、「新たな価値を創造する次世代研究大学」と「イノベーション・創発性人材を生み出す大学」を本学が将来あるべき姿として掲げ、深い専門性に加えて学際的な視点と社会実装能力をもった高度専門人財を組織的に育成・輩出することを目指します。その一環として2021年度より実施する「立命館大学NEXT (New Educational Xross-Training) フェローシップ・プログラム」では、優秀で意欲のある博士課程後期課程学生に対して、研究専念支援金・研究費の支給と学際的で先端的な研究に専念できる環境を提供することにより、後期課程修了時までに高度専門人財としての資質を獲得することを支援します。

本プログラムは、文部科学省「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」の採択を受けて大学院キャリアパス推進室*が2021年度より実施・運営するものであり、学内の研究所、センターもしくはプロジェクト研究拠点が育成拠点として「立命館大学NEXT フェローシップ・プログラム生」(以下、フェローシップ生)を受け入れ、育成します。

*大学院の入試、教学、キャリア・奨学金支援制度の有機的連携を行いながら、大学院生のキャリアパスを支援するための組織  http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/

この度、アート・リサーチセンターが2022年度NEXTフェローシップ育成拠点に採択されましたので、以下の要領でフェローシップ生を募集します。

2.「フェローシップ生」とは

フェローシップ生は、博士課程後期課程の3年間を通じて、育成拠点の学際的研究プロジェクトにおいて、多様な分野の研究者や地域社会・産業界の人材と協働しながら研究に従事することで、自らの専門性を深めながら複眼的視点を獲得することを目指します。また、育成拠点が連携する社会・地域・企業等との共同研究プロジェクトを通じ、社会課題や地域課題の解決に専門知を応用する技法を学ぶことで、高度専門人財に必要な学際的視点と社会実装能力の涵養を図ります。

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ARC-iJACでは、2022年度に本拠点から研究に必要な経費の配分を受けて共同研究を行う、国際共同研究課題〔研究費配分型〕を公募しています。申請締切は20222月3日(木)午前10時です。

国際共同研究課題〔研究費配分型〕の公募要項・申請書はこちら

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 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変ります。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行する予定です。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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今回は、AIによる翻刻支援と熟練チューターの添削を受けられます!!

 立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動および「国際日本研究」コンソーシアム公募事業の一環として、ARC古典籍ポータル・データベースと翻刻システムを使った古文献の解読講習会・錬成講座、ならびに古文献の解読を目指すプロジェクトの支援を実施しております。

 今回募集する第2Phaseでは、個人やグループが、それぞれに翻刻したい作品を選び、個別に翻刻プロジェクトを進めていくことができます。本講座では、AIによる翻刻支援システムが使えるのに加え、熟練の専門チューターが、各プロジェクトの翻刻結果を添削・指導します。

 10月22日(金)(午前9:30開始)のキックオフセミナーでは、国際日本文化研究センターの荒木浩先生によるくずし字翻刻にかかわるご講演、国内外から参加する翻刻プロジェクトやチューターの顔合わせ、実施方法の説明を行います。

 第1Phaseの説明会に参加できなかった方も、特定のテーマを持った研究プロジェクトとして翻刻を進められる場合、事前の使用方法の説明を受けた上、本講座に参加していただけることが可能です。

いずれも、参加費無料です。奮って、ご応募ください。


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 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変ります。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行する予定です。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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