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国際共同利用・共同研究拠点関連

 [書込]

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立命館大学アート・リサーチセンターおよび立命館大学歴史都市防災研究所は、このたび、平安京跡の発掘調査結果をまとめコンテンツ「平安京跡データベース」を一般の方向けに公開しました。

本件のポイント

1. 平安京について「誰もが、いつでも、どこでも、学びたいときに学べる」オープンデータ基盤を整備

2. 約5,000の平安京に関する発掘調査の成果をWeb上で可視化

3. 今後は一般の方が自由に平安京に関連する情報を作成・加工・公開できる環境作りにも取り組む

これまでアート・リサーチセンターおよび歴史都市防災研究所は、京都市生涯学習総合センターと連携して、京都市平安京創生館に展示されている「平安京復元模型」などの活用について研究を進めてきました。

hak2.JPG本サイトは、公益財団法人京都市埋蔵文化財研究所などが中心となって実施してきた平安京にまつわる膨大な発掘調査の成果を、Web地図上で可視化し、誰もが閲覧・ダウンロードして利用できるようにすることを目的としています。

平安京について「誰もが、いつでも、どこでも、学びたいときに学べる」オープンデータのWebサイトです(ESRI社ArcGIS Hubを使用)。

サイト内では、地図上に発掘調査地点を表示させており、クリックすると約5,000件の調査概要資料の閲覧が可能です。そのうち、約400件の発掘調査地点は、発掘調査平面図を現在の地図と重ね合わせて閲覧することができます。

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また、本サイトにある発掘調査地点、発掘調査平面図、復元図などの地理情報システム(GIS)データは、オープンデータとしてダウンロードが可能です。加えて、平安京跡の歴史を学べる「平安京跡ストーリーマップ」もサイト内で展開しています。

今後は、新たにデジタル化された遺跡調査情報を随時追加するほか、サイト上で市民の方が投稿可能なシステムを取り入れるなど、一般の方が自由に平安京に関連する情報を作成・加工・公開できる環境作りにも取り組んでまいります。

【平安京跡データベースの概要】

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サイトURL: https://heiankyoexcavationdb-rstgis.hub.arcgis.com/

サイト開設日:2021年11月25日

協力:京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)

12月8日(水)、アート・リサーチセンター 副センター長の矢野桂司教授が進めている「平安京跡データベース」について、読売新聞に掲載されました。

詳細はこちら>>https://www.arc.ritsumei.ac.jp/j/news/pc/012622.html.

[イベント情報]
2021年12月 8日(水)

2021年12月8日(水)18:00より、Web配信にて第95回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

1. タイトル:「'miwo' AI Kuzushiji Recognition Application for Japanese Historical Document」

講師:Dr. Tarin CLANUWAT (Google Brain Tokyo)

2. タイトル:「Understanding Japanese Humanities through the Lens of Machine Intelligence」

講師:Dr. Yingtao TIAN (Google Brain Tokyo)


日時:2021年12月8日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

[イベント情報]
2021年11月17日(水)

2021年11月17日(水)18:00より、Web配信にて第94回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

タイトル:「京都のレコード会社 東洋蓄音器(オリエントレコード)について」

講師:京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター客員研究員 大西 秀紀先生


日時:2021年11月17日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

11月10日に開催された、第93回 国際ARCセミナーの様子がYouTubeで公開されました。

タイトル:「Introducing an album of preliminary drawings by Katsushika Isai(葛飾為斎)」
講師:リーズ大学名誉講師 Ellis Tinios先生

是非ご視聴下さい。

[イベント情報]
2021年11月10日(水)

「Introducing an album of preliminary drawings by Katsushika Isai」

2021年11月10日(水)18:00より、Web配信にて第93回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

タイトル:「Introducing an album of preliminary drawings by Katsushika Isai」

講師:リーズ大学名誉講師 Ellis Tinios先生


日時:2021年11月10日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

立命館大学ARCの紀要「アート・リサーチ」第22-1号が、初のオンラインジャーナルとして公開となりました。

また、原稿募集は随時行っております。積極的なご応募をお待ちしております。

vol.22-1はこちら
vol.22-2の原稿募集はこちら

[イベント情報]
2021年11月 6日(土)

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ワークショップ「Digitization of Historical Cities in Egypt and Japan」が開催されます。

日時: 2021年11月6日(土)(16:00-18:30 JST) (09:00 – 11:30 Cairo Time)
参加方法:オンライン(要登録) お申し込みは こちら
受講料:無料

今回は、AIによる翻刻支援と熟練チューターの添削を受けられます!!

 立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動および「国際日本研究」コンソーシアム公募事業の一環として、ARC古典籍ポータル・データベースと翻刻システムを使った古文献の解読講習会・錬成講座、ならびに古文献の解読を目指すプロジェクトの支援を実施しております。

 今回募集する第2Phaseでは、個人やグループが、それぞれに翻刻したい作品を選び、個別に翻刻プロジェクトを進めていくことができます。本講座では、AIによる翻刻支援システムが使えるのに加え、熟練の専門チューターが、各プロジェクトの翻刻結果を添削・指導します。

 10月22日(金)(午前9:30開始)のキックオフセミナーでは、国際日本文化研究センターの荒木浩先生によるくずし字翻刻にかかわるご講演、国内外から参加する翻刻プロジェクトやチューターの顔合わせ、実施方法の説明を行います。

 第1Phaseの説明会に参加できなかった方も、特定のテーマを持った研究プロジェクトとして翻刻を進められる場合、事前の使用方法の説明を受けた上、本講座に参加していただけることが可能です。

いずれも、参加費無料です。奮って、ご応募ください。


続きを読む>>

京都市東山区の「弓矢町」に残る明治初期の景観をデジタル・アーカイブで「復原」した佐藤弘隆特任助教(文学部)が、京都新聞に掲載されました。

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