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国際共同利用・共同研究拠点関連

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[イベント情報]
2020年12月 7日(月)

令和2年に実施できなかった澪の会の映像を、12月7日(月)より、無料配信開始しました。

「澪の会①」解説      YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会②」長唄 影法師  YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会③」地歌 越後獅子 YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会」は、京舞 井上流五世家元 井上八千代(人間国宝)が、三千子時代の1981年4月に、勉強会として新門前のお稽古場を使って始められました。普段なかなか拝見できないお家元の舞を、解説付きで間近に鑑賞できるこの催しは、京都だけでなくわざわざ関東から来られる方も多く、知る人ぞ知る会です。

毎年 年4回(4月・6月・9月・12月)実施されていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で今年度は実施できておりません。

この度、「澪の会」を楽しみにしていただいているお客様、さらに多くの方に京舞をご覧いただきたく、オンラインにての動画配信を企画いたしました。
京都の稽古場にて定員70名という小規模の公演ですので、普段でもなかなか拝見することができませんが、自宅からも鑑賞が可能となります。

立命館大学アート・リサーチセンターでは、片山家能楽・京舞保存財団との協定のもと、 映像収録・編集すべてを行ないアート・リサーチセンター制作の映像として配信させていただくことができました。
なお、映像制作には、本学大学院の文学研究科(文化情報学専修)の学生もメンバーとして関わりました。

モニター越しではございますが、京舞の世界をお楽しみ下さい。

お知り合いへの情報拡散もよろしくお願いします。

[イベント情報]
2020年12月 2日(水)

12月2日(水)18:00より、Web配信にて第78回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「Tsuda Seifu's beginnings as a Kyoto design artist」

講師:関西大学名誉教授 Scott Johnson 先生(ARCからWeb配信)

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日時:2020年12月2日(水)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

[イベント情報]
2020年11月25日(水)

11月25日(水)18:00より、Web配信にて第77回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

1.アジアにおけるサイコロ賭博の探索を通じた雑学

講師:四天王寺大学 非常勤講師 梅林 勲 先生(ARCからWeb配信)

配布資料 パート1(ダウンロードをお願いします。)

配布資料 パート2(ダウンロードをお願いします。)

2.「映像×地域~映像の力で地域を元気にする~

講師:立命館大学 文学研究科文化情報学専修 博士課程後期課程 宮田 悠史 氏(ARCからWeb配信)

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日時:2020年11月25日(水)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

赤穂市は、国際共同利用・共同研究拠点(ARC-iJAC)の「バーチャル・インスティチュート」システムを利用した、オンライン展覧会を11月14日(土)からオープンしました。

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赤穂市と立命館大学アートリサーチセンター(ARC)は、「忠臣蔵」をテーマにした浮世絵のデジタルアーカイブを進め、赤穂市所蔵「忠臣蔵」浮世絵の一般公開を行っています。

令和元年度からは、データベース運用手法の開拓と利活用の促進を図る目的で、データベース収録作品を中心にデジタル展覧会の開催に取り組んでいます。
今年度はその第2弾として「義士の頭領・大星由良之助」と題し第二回目のオンライン展覧会の配信をスタートしました。

今回は、赤穂義士の討入を題材にした『忠臣蔵』の主人公で、義士たちのリーダーとして登場する大星由良之助(史実では、大石内蔵助)を描いた作品を集めてご紹介しています。
由良之助が登場する場面を描いた作品、由良助を演じる名優たちを描いた作品、討入り姿で描かれた作品など、さまざまな「カッコいい」由良之助の姿をご堪能ください。

赤穂市「忠臣蔵」浮世絵デジタル展示室はこちら

赤穂市の「忠臣蔵」浮世絵データベースはこちら

[イベント情報]
2020年11月11日(水)

11月11日(水)18:00より、Web配信にて第76回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「Book design and the presentation of text in hanpon

講師:リーズ大学名誉講師 Ellis Tinios 先生(英国からZoom配信)

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日時:2020年11月11日(水)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

takeuchi_michitakanosekai.jpgのサムネイル画像国立音楽大学(くにたちおんがくだいがく)附属図書館の代表的コレクションの一つ「竹内道敬文庫」のデジタル化と公開を目的に、アート・リサーチセンターが続けてきた共同研究の成果として、『竹内道敬の世界』の正式版を公開し、バーチャル・インスティチュートに登録しました。

https://www.arc.ritsumei.ac.jp/j/v_institute/

竹内道敬(たけうち みちたか)文庫は、近世の日本音楽、とりわけ、三味線音楽に関する、錦絵、音曲正本、興行番付など、全部で1万点を超える世界最大の膨大なコレクションです。

2019年3月にその内、錦絵のデータベースを公開していますが、今回、『国立音楽大学創立90周年記念事業 竹内道敬文庫錦絵図録』を元にしたオンライン・デジタル展示を正式にリリースします。

あわせて、歌舞伎や浄瑠璃など中心とする興行番付の全てを番付データベースから一般公開します(5,600点以上)。

日本音楽を研究するオンライン拠点としてご活用下さい。

https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/kunitake/

来年度以降での公開を目指して、継続的に音曲本のデジタルアーカイブを進めています。今後もこのサイトに御注目ください。

なお、国立音楽大学附属図書館のトップページから入ることもできます。

https://www.lib.kunitachi.ac.jp/

BM-2020.3015.046.jpg今年9月3日に大英博物館から発表・オンライン公開され、日本でも反響のあった葛飾北斎の未刊原稿『万物絵本大全図』(ばんぶつえほんだいぜんのず)が、アート・リサーチセンターのデータベースからも閲覧できるようになりました。

今回、ARC独自の調査によって加えられた情報もあり、メタデータは、本家のデータベースよりも詳しくなっています。

<背景について>

この作品は、パリの宝石商アンリ・ヴェヴェールの旧蔵品でしたが、70年前にオークションに出て以降、所蔵者がわからなくなっていたところ、昨年発見され、大英博物館が購入しました。

中国やインドなど海外を含めて、森羅万象を描こうとした103枚の図譜の下絵からなる本作品は、様々な苦難により北斎の活動低迷期と考えられていた1820年代後半に描かれたという点において、重要な作品と考えられています。これらの作品制作が、後に自身の代表作でもある「冨嶽三十六景」(1831-1833)の制作にもつながった芸術性の飛躍の転機になったともいえるでしょう。

浮世絵ポータル・データベース:

日本語 https://www.dh-jac.net/db/nishikie/results.php?f1=BM-2020.3015&-max=50&enter=portal&lang=ja

英語 https://www.dh-jac.net/db/nishikie/results.php?f1=BM-2020.3015&-max=50&enter=portal&lang=en

古典籍ポータル・データベース

https://www.dh-jac.net/db1/books/BM-2020.3015/portal/

データベースで公開されている画像は、アート・リサーチセンターのスタッフが撮影したものです。

<大英博物館との協力について>

アート・リサーチセンターは、大英博物館の日本関係資料のデジタル化を10年以上の長期に亙って、進めています。これらのデジタル化された作品は、大英博物館のコレクション・サーチシステムからも閲覧できますが、契約条件の下、ARCからもWEB配信されており、ARCのデータベースからしか閲覧できないものが数多くあります。

ARCが提供する大英博物館の作品専用の閲覧データベースは、こちらです。

大英博物館所蔵日本古典籍閲覧システム(1,567作品)

日本語 https://www.dh-jac.net/db1/books/search_bm.php

英語 https://www.dh-jac.net/db1/books/search_bm.php?lang=en

大英博物館所蔵浮世絵・絵画作品閲覧システム(20,436作品)

日本語 https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_bm.php?lang=ja

英語 https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_bm.php?lang=en

[イベント情報]
2020年10月28日(水)

10月28日(水)18:00より、Web配信にて第75回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「『改正絵入南都名所記』小考 挿絵の特徴と典拠について」

講師:立命館大学 文学研究科文化情報学専修 博士課程後期課程 安宅 望氏

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日時:2020年10月28日(水)18:00~18:45

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

[イベント情報]
2020年10月27日(火)

With the establishment of the International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture (ARC-iJAC) last year, the Art Research Center strives to push internationalization of research activities that transcends disciplines and geographic boundaries.
Warm greetings from Ritsumeikan University's Kinugasa Campus, Kyoto:

NEWS

Important Notice: Temporary closure of the Art Research Center for visitors effective from April 8, 2020 in order to prevent the spread of COVID-19. Read more >>
Special video of the Mio no Kai (澪の会) traditional Kyoto dance performance available on YouTube until Dec. 6, 2020

With a history extending back to the Edo period, Kyomai (Kyoto style of the Japanese traditional dance) has been passed from generation to generation by the Inoue school whose current headmaster Yachiyo Inoue V has been designated as a Living National Treasure by the Japanese government.
Started as a study session by Yachiyo Inoue V in 1981, Mio no Kai (澪の会) is usually held four times a year with an audience limited to just 70 persons. Due to COVID-19, however, the event was cancelled this year. Instead, we provide you with the unique opportunity to watch this performance online.

Based on the agreement with the Katayama Family Foundation for the Preservation of Noh and Traditional Kyoto Dance, the ARC has been in charge of the video recording, editing and distribution. Read more >>
An Interview with Prof. Keiji Yano, Deputy Director of the ARC
Professor Yano, an expert in the field of human geography and geographical information science, talks about digitizing the historical city of Kyoto and preserving cultural heritage. He supervised the recent launch of the Gion Festival Digital Museum, a bilingual online platform with cultural resources related to the Gion Festival and the city of Kyoto, digitally archived by the ARC over several years. Read more >>
This video introduces the contents of the Gion Festival Digital Museum and provides an overview of the site's features and navigation.
The ARC Day 2020
The ARC Day, an annual event where the faculty members of the Art Research Center, Ritsumeikan University, introduce their research projects for the new fiscal yearin brief presentations, was held as a web event on Saturday, August 1, 2020.
For the first time, four collaborative research projects with the common theme「"遊び": アート・エンターテインメント研究」 ("Play": Art Entertainment) were presented with the purpose to develop research activities that further integrate humanities and sciences to create new future directions for the ARC while fostering graduate students and young researchers.
Click here for details and handouts >>
The Katayama Noh Online Special Performance in Nagoya available on YouTube until Oct. 10, 2021
The ARC has been working with the Katayama Family that holds an invaluable position as nohgaku performers in Kyoto, to film and digitally archive their performances for over 20 years.
This video is released as a result of the research project "Study on the Effective Promotion of Noh Theater to the Global Audience", conducted by the Katayama Family Foundation for the Preservation of Noh and Traditional Kyoto Dance and the ARC.
It is one of the FY 2020 Adopted Joint Research Projects (International Joint Research to Utilize the Center's Facilities and Equipment) of the International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture (ARC-iJAC). Read more>>
≪New Series≫ Introducing ARC Databases:
Film and Drama Scripts Database (シナリオデータベース)
Background:
  • Based on bibliographic information on approximately 40,000 film and drama scripts in the collection of Waseda University's Tsubouchi Memorial Theatre Museum that had been deposited at the ARC from 1997 to 2002.
  • Mainly film and drama scripts of the early days of television from the 1940s to the beginning of the Heisei era (1989).
What's Next:
  • The ARC is going to expand this database by digitizing the contents of around 4000 of these scripts that have been left at the ARC as duplicates, for the purpose of research only.
  • With a basis for new research opportunities being provided, researchers will be able to analyze, compare and contrast the contents of popular Japanese film and drama scripts, which have not been digitally available before, using AI technology.
To steadily enrich our database, we are more than happy to hear from you if you would like to contribute to our database with your script.
Upcoming Events
Wednesday, October 28, 2020, 18:00-18:45
75th International ARC Seminar (Webinar)
"Some Thoughts on 『改正絵入南都名所記 (Kaisei e iri Nanto meishoki)』--Regarding the Characteristics and Sources of its Illustrations"
Speaker: Mr. Nozomu ATAKA (Ph.D. Candidate, Digital Humanities for Arts and Cultures, Graduate School of Letters, Ritsumeikan University)
Watch online
Wednesday, November 11, 2020, 18:00-19:30
76th International ARC Seminar (Webinar)
"Thoughts on Edo-period book design"
Speaker: Dr. Ellis TINIOS (Honorary Lecturer, University of Leeds, UK)
Previous Issues:
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この度、ARC-iJACの研究プロジェクトを推進している松竹大谷図書館が、「川上音二郎・貞奴一座欧米公演関係資料アルバム(通称【音貞アルバム】)」を公開しました。

こちらからデータベースにアクセスできます。

https://www.dh-jac.net/db1/resource/search_sol.php

この《松竹大谷図書館特別資料閲覧システム》は、ARC-iJACが開発したものです。

同資料のデジタル・アーカイブ化は、松竹大谷図書館が2018年に実行したクラウドファンディング・プロジェクト「【第7弾】世界へ翔んだ、川上音二郎・貞奴の軌跡を未来へ。」で募集した支援金により行われました。.

現在は、クラウドファンディング・プロジェクトは【第9弾】まで成功しています。.

川上音二郎は、「オッペケペー節」で一世を風靡した自由民権運動の壮士・俳優・興行師です。明治に生まれた新らしい演劇「新派」の祖とされ、日本演劇の近代化に大きな役割を果たした人物です。また、その妻となった貞奴は、近代における女優第一号とされます。

このアルバムは、音二郎の一座が、明治32年4月からアメリカ・ヨーロッパを興行して廻った間の手紙や雑誌記事が貼り込まれたもので、大変貴重なものです。

システムの開発及び公開は、松竹大谷図書館と立命館大学アート・リサーチセンターとの間で結ばれた協定に基づき、アート・リサーチセンターが行っています。

また、同図書館は立命館大学アート・リサーチセンター国際共同利用・共同研究拠点のにて、2020年度国際共同研究(個別テーマ型)プロジェクト「演劇上演記録データベースを活用した、演劇資料画像検索閲覧システムの構築に関る研究」にも取り組んでいます。

【音貞アルバム】の詳細については、以下を参照してください。

「【第7弾】世界へ翔んだ、川上音二郎・貞奴の軌跡を未来へ。」プロジェクト

https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan7

松竹大谷図書館は、1956年に東京に設立されました。日本の演劇に関する資料を専門に扱っています。(主に歌舞伎、文楽、新派、新劇、商業劇) また、映画やテレビ関連の脚本、雑誌、ポスター、写真集などもあります。

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