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国際共同利用・共同研究拠点関連

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ARC-iJACでは、2023年度に本拠点から研究に必要な経費の配分を受けて共同研究を行う、国際共同研究課題〔研究費配分型〕を公募しています。申請締切は2023年1月20日(金)午後17時です。

国際共同研究課題〔研究費配分型〕の公募要項・申請書はこちら

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「地名標準化の現状と課題:地名データベースの構築と地名標準化機関の設置に向けて」

立命館大学アート・リサーチセンターの矢野桂司教授(文学部)が総合司会を務める公開シンポジウム「地名標準化の現状と課題:地名データベースの構築と地名標準化機関の設置に向けて」が開催されます。

開催日時:2022年12月18日(日)13:00-17:00
開催方法:オンライン
対象  :どなたでもご参加いただけます(要申込)

詳細 >>「地名標準化の現状と課題:地名データベースの構築と地名標準化機関の設置に向けて」

申込 >>申込フォーム

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2022年11月28日、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)は、公立大学法人国際教養大学(AIU)応用国際教養教育推進機構と、学術研究交流に関する連携協定を締結いたしました。

IMG_20221128_131134_1.jpg国際教養大学で行われた協定締結式には、国際教養大学からは、モンテ・カセム学長、熊谷嘉隆副学長が出席され、アート・リサーチセンターからは、赤間亮センター長(文学部)、細井浩一副センター長(映像学部)が出席しました。カセム学長は、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長および学校法人立命館副総長を歴任された方で、今回の連携協定を実現するために中心的な役割を果たしてくださいました。

この連携協定締結により、秋田県内の300以上の民俗芸能を収録・公開しているAIUの「秋田民俗芸能アーカイブス」が、日本文化・芸術のデジタル・アーカイブでは最大規模の研究活動を行っているアート・リサーチセンターのARCポータルデータベースシステムと連携することになります。

IMG_20221128_122713_1.jpgこれにより、「秋田民俗芸能アーカイブス」のアクセス数の増加が見込まれ、その結果、民俗芸能の映像資料等の活用が世界的に促進されるだけでなく、秋田の民俗芸能の継承に寄与することも期待できます。

今後は、共同研究プログラムの組織・参加、両機関の研究者の交流を模索し、双方の学術研究を強化していく予定です。

締結式に続いて行われた座談会では、熊谷教授が「秋田民俗芸能アーカイブス」を紹介され、赤間教授が、同アーカイブスとARCポータルデータベースシステムとの連携について説明されました。その後、双方の参加者4名全員よりARCとAIUの文化継承に対する思いについて、座談会形式で話し合われました。


国際教養大学(AIU)公式サイト:https://www.aiu.ac.jp

秋田民俗芸能アーカイブス: https://www.akita-minzoku-geino.jp/archives/ja/

立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)データベース:https://www.arc.ritsumei.ac.jp/j/database/

インタラクティブなワークショップ「Sustainable Geodesign of Downtown Alexandria: Egypt Vision 2030」が アート・リサーチセンター 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)共催のもと開催されます。

開催場所:Library Theatre, Fayza Abulnaga Central Library, E-JUST, Burg al-Arab, Alexandria
1日目 : 2022年11月29日(火)(9:00 - 16:00 EET Cairo / 16:00 - 23:00 JST)
2日目 : 2022年11月30日(水)(9:00 - 16:00 EET Cairo / 16:00 - 23:00 JST)

参加希望の方は、r-darc@st.ritsumei.ac.jp までご連絡ください。

ワークショップ詳細はこちら↓↓↓

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好評をいただいております「チューター添削指導のあるくずし字解読力錬成講座」を再開します。

この講座は、ARC古典籍・浮世絵・古文献データベース、ならびに「くずし字翻刻支援・教育システム」を使ってオンライン上で行われるもので、いつでも、どこでも、自由に時間を使って訓練ができます。特徴は、AIによるサジェスト機能が使えること、熟練のチューターによって添削指導を受けられることです。単発で行われるくずし字講座とは違い、自身で作品・資料を読み進めながら解読能力の訓練をしていくことができます。
初級・中級レベルの方々は勿論、特定の作品・作品群の翻刻プロジェクトへの支援を希望する場合も参加できます。
参加費は無料です。
なお、本講座は、令和 4(2022)年度「国際日本研究」コンソーシアム公募事業の支援を受けています。

参加希望の方は下記のフォームからお申し込みください。

申込みフォーム 募集は終了しました。
締切日:2022年11月22日(火)12時(JST)

【実施内容詳細】
実施期間:2022年12月4日から2023年3月15日まで
使用言語:日本語

対象:
1、くずし字で書かれた文献を解読していきたい初心者から中級者(定員:25名)
2、くずし字翻刻システムを使い、自身のプロジェクトを推進したい個人・グループ
  (個別添削はありませんが、難読文字等の相談ができます。定員:5名・グループ)

スケジュール

11月25日頃 採択通知
11月30日(JST 20時) キックオフセミナー開催(オンライン・見逃し配信があります)
 ・基調講演 明星大学准教授勝又基氏、
その他講座の概要・システムの説明、チューターの紹介など
12月4日 第1回システム講習会(オンライン)
 Aセッション(JST:9時開始)、Bセッション(JST:20時開始)
 ※期間中数回のシステム講習会を予定しています。
3月下旬 クロージング・ミーティング開催

【問合せ先】
 立命館大学アート・リサーチセンター
 国際卿共同利用共同研究拠点 事務局
 Email: r-darc@st.ritsumei.ac.jp
 Tel: +81-75-465-8476

DSC06255_1.jpgアート・リサーチセンター(以下ARC)は11月4日(金)にアレクサンドラ・コビルスキ氏率いる「J-InnovaTech」研究プロジェクト・チームを迎え、国際共同研究採択課題「新しい近代京都機械捺染史構築に向けて―近代デザインと産業史をむすぶデジタル・アーカイブを一助として―(代表:上田文)」主催のもと、国際ワークショップを開催しました。(ワークショップは非公開で行われました。)

コビルスキ氏は、フランス国立科学研究センター(CNRS)所属の研究員であり、フランス国立社会科学高等研究院「中国・韓国・日本」研究所(CNRS/EHESS/Université de Paris)で日本研究センターの所長を務められています。

現在、コビルスキ氏は、2018年にヨーロッパ研究評議会(ERC)スターティンググラント助成金を獲得した「J-InnovaTech ユリイカの向こうへ:日本の第一産業化(1800年-1885年)」プロジェクトを遂行されています。

本ワークショップでは、ARC副センター長の鈴木桂子教授が司会を務めました。 双方の研究者が19世紀京都の繊維産業の歴史の考え方について意見交換し、今後の研究協力について話し合いました。


イベント情報

開催日 :11月4日(金)15:20〜19:00
開催場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館 SO405

主催:国際共同研究採択課題「新しい近代京都機械捺染史構築に向けて―近代デザインと産業史をむすぶデジタル・アーカイブを一助として―」
共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)」

With the establishment of the International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture (ARC-iJAC) in 2019, the Art Research Center strives to push the internationalization of research activities that transcend disciplines and geographic boundaries.

NEWS

The ARC received the Digital Archive Japan Award (DAJ) 2022 on Aug.25
The ARC is enormously honored to be one of the first recipients of the Digital Archive Japan Award (DAJ).
The DAJ is an award system newly established by Japan Search, a platform operated by the National Diet Library, for aggregating metadata of digital resources.
Regarding this award, Prof. Ryo Akama, Director of the ARC, expressed:
"The ARC faculty would like to take this award as an opportunity to further respond to the needs of users worldwide by disseminating information on cultural resources in Japan which go beyond areas such as ukiyo-e, early Japanese books, and banzuke-related contents."
As a curator at the Prince Chichibu Memorial Sports Museum, Murakami is leading a joint research project with the ARC on digital-archiving the extensive collection of sports materials of the museum in cooperation with the ARC.
She also reflects on her internship experience at UC Berkeley, facilitated by the ARC, while she was a graduate student at Ritsumeikan University. >>Read full interview.
Prof. Hosoi took on a pioneering role when he founded the Game Archive Project (GAP)--a collaboration between Nintendo, Kyoto Prefecture, and Ritsumeikan University.
In the interview, Prof. Hosoi reflects on the early days of his game research and discusses the social impact of games, the acceleration of the metaverse amid COVID-19, and future directions for game research.
On August 21, 2022, ARC faculty member Prof. Satoshi Tanaka (College of Information Science and Engineering, RU) presented the research outcomes of his project on the ultra-high-quality see-through 3D visualization of Taimadera Temple at a roundtable event, held as part of its special exhibition 'Researching Cultural Heritages' at the Nara Prefecture Historical and Artistic Culture Complex. >>Read more.
Mikiharu Takeuchi took home top honors at the award ceremony for the 11th Young Scholar Award sponsored by ESRI, a major geographic information system (GIS) software company based in the US.
Takeuchi is a doctoral student at the Graduate School of Letters and is supervised by Prof. Keiji Yano, Deputy Director of the ARC. >>Read more.
[Video available] Prof. Koichi Hosoi & Prof. Keiji Yano Presented Research Activities at the WEB 3.0/ Metaverse Study Meeting
The WEB 3.0/ Metaverse Study Meeting was held by Kyoto Chiesangyo Sozonomori on August 29, 2022.
Prof. Hosoi (College of Image Arts and Sciences, RU) held a keynote speech on the next-generation internet world as seen through the XR/ metaverse. Prof. Yano (College of Letters, RU) presented his research with the case study on the construction of Virtual Kyoto using GIS. >> Watch full video.
Upcoming Events
November 16 (Wed), 2022, 18:00-19:30
110th International ARC Seminar
Speaker: Dr. Ellis TINIOS (Honorary Lecturer in History, School of History, University of Leeds, UK)
Topic: 'After native drawings': the books that introduced nishiki-e and ehon to Western audiences: Narrative of the Earl of Elgin's Mission to China and Japan (1859) and Japanese Fragments (1861).
November 19 (Sat) - December 19 (Mon)
Special Exhibition
Kamigata no Chūshingura Ukiyo-e
Ako City Museum of History
(co-organized by Art Research Center, Ritsumeikan University)

Details: http://www.ako-rekishi.jp/guide-planning/

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Previous issues:
Summer 2022, Spring 2022, Winter 2021, Autumn 2021, Summer 2021, Spring 2021, Winter 2020, Autumn 2020, Summer 2020, Spring 2020
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ARC Daysは、立命館大学アート・リサーチセンターの教員と、日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)に採択された国際共同研究者が、デジタル・ヒューマニティーズ(DH)型の研究プロジェクトを発表する年に一度のイベントです。
新型コロナ感染症拡大防止の為、オンライン(Zoom)で行われ、YouTubeでもライブ配信されました。

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

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日本学術会議近畿地区会議学術講演会「総合知をはぐくむ学び」

立命館大学アート・リサーチセンターの矢野桂司教授(文学部)が総合司会を務める講演会「総合知をはぐくむ学び」が開催されます。

開催日時 : 2022年9月19日(月・祝)13:00~17:00
開催地 : 京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(京都市左京区)(オンライン・対面併用開催)
対象 : どなたでもご参加いただけます(事前参加申込制)

事前申し込みが必要となります。
申込締切り:9月14日(水)

お申込・詳細 >> 日本学術会議近畿地区会議学術講演会「総合知をはぐくむ学び」

[イベント情報]
2022年9月16日(金)

日時:2022年9⽉16⽇(⾦)15:30-18:40、9⽉17⽇(⼟) 10:30-18:15(予定)
会場:オンライン(ZOOM,YouTube)

ARCメンバーの方は、事務局よりURLをご連絡いたします。
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧ください。

お問い合わせ先:アート・リサーチセンター事務局  arc-jimu@arc.ritsumei.ac.jp

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

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