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国際共同利用・共同研究拠点関連

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日本とカンボジアの文化交流イベントとしてはカンボジア最大級のイベント
Tanabata 2021」が 7月9日(金)~11日(日)にオンライン開催されます。
そのなかで、アート・リサーチセンターが映像制作に協力した、国際交流基金「国際交流の夕べ-能と狂言の会2020」が配信されます!是非ご覧ください。

本イベントは、過去6,000人以上の集客数を誇り、ステージパフォーマンス等で多角的に日本文化を紹介してきました。
国際交流基金アジアセンターは、これまでに和楽器奏者グループ、ポップスグループなどを招聘し、日本文化を紹介してきました。
昨年度より新型コロナ感染症拡大の影響でオンライン形式となりましたが、オンラインの特性を活かしつつ、日本文化紹介を行っております。

日程:7月9日~11日(9日は開会セレモニーのみ)
共催:在カンボジア日本大使館、弊所、CJCC(日本文化・言語のプログラムの拠点的位置づけのカンボジア組織)

<関連ページ>
七夕フェスティバルイベントページ
ACプノンペン連絡事務所フェイスブックページ

立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)共催
2021年7月7日(水)18:00より、Web配信にて第88回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「Video Game Preservation and Exhibition During COVID-19 at The Strong National Museum of Play」

講師:電子ゲームの歴史のための国際センター ディレクター、ザ・ストロング・ミュージアム展示担当副社長 Dr. Jon-Paul Dyson氏

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日時:2021年7月7日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方 Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

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In anticipation of the return of the Takayama float to the Gion Festival in 2022, a symposium was held by Asahi Shimbun, co-organized by the Art Research Center (ARC), Ritsumeikan University, on June 19, 2021.

The Takayama float boasts a long history of participating in the Yamahoko Junko parade that dates back to the 15th century. However, the float has been absent from the festival since 1826, having suffered from heavy damages caused by natural disasters.

As a result of the continued dedication and determination of the Takayama Preservation Association to revive the Takayama float, the long-cherished wish of the townspeople for the float to return to the Yamahoko Junko after nearly 200 years will finally come true.

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The Symposium

At the beginning of the symposium, Mr. Junji Yamada, Head of the Takayama Preservation Association, gave an overview of the reconstruction progress of the float and expressed his joy that it is due to be completed four years earlier than expected.

Then, Prof. Keiji Yano, Deputy Director of the ARC, introduced the center's various activities concerning the digital archiving of the Gion Festival and the Takayama float (→ Gion Festival Digital Museum 2020 and 2021).

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He presented CG animation of the rebuilt Takayama float, 2D and 3D maps of festival routes, old videos and photographs from the early Showa era, and 3D see-through visualization models of the festival floats, amongst others.

"As we did last year, the Art Research Center will be making its research results available to the public again from July this year through the Gion Festival Digital Museum 2021, so please look forward to it," expressed Prof. Yano.

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Other distinguished guest speakers included Prof. Shoichi Inoue, Director of the International Research Center for Japanese Studies; Mr. Takashi Minamoto, film director and screenwriter; and Ms. Rieko Morita, Nihonga painter and Affiliate Professor at the Kyoto City University of Arts, with each of them sharing stories about his/her connection with the Gion Festival and the Takayama float.

Concluding the symposium, the hayashikata (Gion Festival musicians) of the Takayama Preservation Association performed ohayashi specific to the float.

Anticipation

"Ever since I was a kid, I have seen the festival floats passing by, accompanied by the creaking of wheels while I stood on the roadside listening to the ohayashi," Mr. Yamada reminisced. "None of us has ever experienced playing the ohayashi on the Takayama float during the festival, so we are all more than excited."

*A full video of the event is available online from July 1 - August 31, 2021 (in Japanese). To watch the video, please register via the following link: https://ciy.digital.asahi.com/ciy/11004163.

立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)共催
2021年6月30日(水)18:00より、Web配信にて第87回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

1.「Linked Dataによるゲーム資料の記述」(Zoom、Youtube配信)

講師:大阪国際工科専門職大学 工科学部講師 福田一史先生

2.「「ゲーム音楽」の保存にむけての諸問題」(Zoom配信のみ)

講師:大阪国際工科専門職大学 工科学部准教授 尾鼻崇先生

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日時:2021年6月30日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信(関係者のみ)、予約不要

※ARCメンバー以外の方も前半1のみ Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際研究拠点(ARC-iJAC)」は、2021年6月19日(土)、20日(日)に、2021年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会を共催します。
奮ってご参加ください。

■日時:
 2021年6月19日(土) 13:00~17:00
 2021年6月20日(日) 10:00~16:15

■参加方法:
 オンライン開催となります。
 ※「立命館大学衣笠キャンパス」では開催致しませんので、ご注意ください。
 ※接続方法、予稿集(PDF)については、参加申込みをされた方に別途ご案内します。
 ※開催概要に変更がある場合は、随時学会メーリングリスト(ML)でお知らせします。学会MLへの登録がお済みでない方は、ご登録をお願いします。

■参加費
 会員・非会員とも無料
 ※今年度は紙媒体の予稿集を発行しません。必要な方は予稿集PDF を印刷してください。

■参加申込:
 お申し込みフォームからお申し込みください。
 ※申し込みをすると、Googleフォームの自動返信とは別に、参加方法と予稿集についてメールが自動配信されますので、ご確認ください。
 2021年6月18日(金)締切
 ※会員用出欠確認はがきでお申し込みの場合は、6月15日(火)必着での投函をお願いします。
 ※総会のみご出席、総会欠席時の委任状についても、こちらのフォームから申込み、提出ができます。
 ※本大会は、2日目の学会総会を除き、会員・非会員を問わずどなたでも参加できます。

共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)、アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
後援:記録管理学会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、情報知識学会、人文系データベース協議会、全国大学史資料協議会、全国美術館会議、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、専門図書館協議会、デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブズ学会、日本アートマネジメント学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学会

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京都府の緊急事態宣言延長に伴い、無観客開催に変更となりました。
イベントの模様を収録した動画の配信は予定通り7月1日(木)~8月31日(火)に行いますので、是非ご覧いただければ幸いです。
下記の「インターネット動画で視聴」よりお申込みいただけます。
すでに会場聴講を申し込まれた方には事務局より個別にご連絡いたします。

2022年7月の祇園祭後祭で約200年ぶりの巡行復帰を目指す鷹山。
鷹山保存会のみならず、祇園祭山鉾連合会や京都市にとっても鷹山復興は長年の悲願です。
本イベントでは、復興進捗状況と有識者、関係者の期待や提言などを通じて、「鷹山応援団」の輪を広げ、巡行復帰への機運を高めていきます。

祇園祭・鷹山の復興 ~2022年の山鉾巡行に向かって~ 祇園祭・鷹山の復興 ~2022年の山鉾巡行に向かって~

日時: 2021年6月19日(土) 13:00~16:00(12:00開場)
会場: 立命館大学 朱雀キャンパス大ホール

主催: 朝日新聞社
共催: 立命館大学アート・リサーチセンター、(公財)鷹山保存会
後援: 京都市、NHK京都放送局、(公財)祇園祭山鉾連合会
協賛: (株)はてな


お申し込み方法
■会場で聴講 →無観客開催に変更となりました。
お問い合わせ:鷹山応援イベント事務局 TEL 06-6201-0638(平日10~17時)

■インターネット動画で視聴 (配信期間:7月1日~8月31日)
チラシのQRコードまたは「朝日ID」ホームページからお申し込みください。
お問い合わせ:朝日新聞社 寺社文化財みらいセンター jisha(at)asahi.com (atを@に変えてください) ※Eメ ールのみの対応となります。


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6月10日(木) 京都新聞の夕刊に静岡英和学院大学 人間社会学部 畑恵里子教授の「舞鶴市糸井文庫 江戸期の伝説」の浦島伝説が紹介されました。

ー浦島太郎は美男子で、竜宮城にいるうちに乙姫が煩わしくなってしまった。
玉手箱は実は二つあったー。

一般に知られているストーリーとは違って意外な展開の、江戸期の浦島太郎伝説を、舞鶴市糸井文庫を調査していた研究グループがわかりやすく紹介しています。

記事内には、玉手箱が2つ登場する「水江浦島対紫雲筺」という画像が掲載され、涙を流す乙姫に対して浦島太郎は冷めた表情で描かれています。(糸井文庫 舞鶴市所蔵)

ワークショップの内容 2021年5月27日(木)、立命館大学アート・リサーチセンター(以下ARC)は、セインズベリー日本藝術研究所(SISJAC)、セインズベリー視覚芸術センターと英国イーストアングリア大学との共同で、デジタル・アーカイブの技術面に焦点をあてたワークショップを開催しました。

赤間亮教授(立命館大学文学部)は、日本の掛け軸を例に、機材のセッティングから撮影場所の設定、照明の調整、作品を扱う上での注意点、撮影方法、確認方法、番号の付け方など、実際にデジタルアーカイブするための流れを説明しました。

学生のデジタルアーカイブの体験その後、日本の学生がデジタルアーカイブを体験しました。
撮影した写真はすぐに英国の学生と共有され、赤間教授の指導のもと、画像の質や正確さについて議論されました。

本ワークショップは、日本の美術作品をデジタルアーカイブするためのスキルや方法を、オンラインで若手研究者に提供することで、日英間の研究交流を促進するためのプロトタイプとなりました。

また、ワークショップの内容は、ARCの日本美術コレクションのデジタルアーカイブ技術を世界に広めるという目的に沿って、録画されました。
今後、デジタル化プロジェクトのための教材や参考資料として活用されることが期待されます。

本企画は、日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)及び、SISJACの「Digital Japan Project」の一環として行われています。

SISJAC's report of the workshop→

※このイベントは非公開となっております。

6月5日(土) 立命館大学 河角直美准教授の「カラーで写された占領期の京都」が京都新聞に掲載されました。

70年前の戦争をくぐり抜けた京都のカラー写真をもとに、デジタル技術を用いた人文学に取り組む河角直美准教授が、古い地図を現在の地図に重ね、建物や家々が戦前戦後に何だったか知ることができるオーバーレイマップを利用して、占領期カラー写真を読み解いた記事が紹介されています。

記事内には、約70年前の京都ホテルの写真や、1948年に米軍関係者が撮影した三条大橋西側付近からの写真が掲載されています。

[イベント情報]
2021年6月 2日(水)

2021年6月2日(水)18:00より、Web配信にて第86回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「博物館経営に係る経営資源とサービスとの連関」

講師:逸翁美術館・小林一三記念館・池田文庫 公益財団法人 阪急文化財団 理事・館長  仙海義之氏


日時:2021年6月2日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もYoutubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

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