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国際共同利用・共同研究拠点関連

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[イベント情報]
2023年10月11日(水)

2023年10月11日(水)18:00より、Web配信にて第123回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。

講師:鴨木年泰氏(公益財団法人 東京富士美術館 学芸課長)

タイトル:「文系パソコンオタクの学芸員による手作りデータベースの到達点と今後の展望 -美術館の学芸業務を合理化・活用できるデジタルアーカイブの運用の現場から-」


日時:2023年10月11日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

2023年10月8日(日)、アート・リサーチセンター センター長の赤間亮教授が進めている、海外の美術館コレクションをデジタル化する取り組みが日本経済新聞に紹介されました。

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25周年記念国際シンポジウム

立命館大学アート・リサーチセンターは、2023年度に設立25周年を迎えたことを記念して、25周年記念国際シンポジウムを開催いたしました。

日時:2023年9月30日(土) 15:00~17:30
開催:ハイブリッド開催(創思館 101 +オンライン)

タイトル:デジタル・ヒューマニティーズとデジタル・アーカイブによる学藝の⾰新-そのさらなる可能性を探る-

 立命館大学アート・リサーチセンターは、2023年度に設立25周年を迎えます。設⽴以来、学術都市京都にある⽴命館⼤学の芸術・⽂化研究の拠点として、デジタル技術を活⽤した新たな研究を⽬指してきました。このようなデジタル技術を⼿法とした研究は、デジタル・ヒューマニティーズ(⼈⽂学)と呼ばれるようになり、⼈⽂学の最も先進的な研究領域となり注⽬を集めています。そのため、アート・リサーチセンターの役割は、ますます重要度を増してきており、国内のみならず、海外のデジタル・ヒューマニティーズをも牽引する存在になってきています。

 また、デジタル・ヒューマニティーズの基盤となるデジタル環境は、デジタル・アーカイブによって構築されています。アート・リサーチセンターは、現在、⽂部科学省から国際共同利⽤・共同研究拠点として認定され、「⽇本⽂化デジタル・アーカイブ国際拠点」として、海外からも多くの研究プロジェクトを受け入れ、活動を強化しています。

 アート・リサーチセンターにおいてこの25年間に研究蓄積されてきた日本の伝統文化を中心とするデジタル・アーカイブは、すでにオープン化されている他機関のアーカイブズとも紐付けされつつ、日本文化資源のビックデータの一角を形成しつつあります。さらに、メタバースや生成型AIの急速な浸透に見られるように、人間がデジタル空間をもう一つの活動領域として本格的に切り開いていく端緒にあたる現在、そのような文化資源のビックデータは、専門的な学術研究用のソースとしてだけではなく、より社会に開かれた活用が求められる人類共通のデジタル資源になっていくと考えられます。

 デジタル・アーカイブが切り開いたデジタル・ヒューマニティーズの地平は、パブリック・ヒューマニティーズとも言うべき社会的な革新と拡張を迎えつつあります。今年度、25周年という⼀つの区切り際して、デジタル・アーカイブに関わる重要な業績を積み上げられ、アート・リサーチセンターの活動についても様々なアドバイスをいただいてきたゲストをお招きし、センターの到達点と今後の方向性を議論しつつ、さらに国内外の関連機関、研究者との連携を図るため、記念シンポジウムを開催します。

講師:
 ⾚間亮(⽴命館⼤学アート・リサーチセンター センター⻑/⽂学部 教授)
 ⾼野明彦(⽴命館⼤学⾐笠研究機構 招聘研究教員)
 杉本重雄(筑波⼤学 名誉教授)
 Graeme Earl(ロンドン⼤学東洋アフリカ研究学院(SOAS)⼈⽂学部⻑)
 細井浩⼀(⽴命館⼤学アート・リサーチセンター 副センター⻑/映像学部 教授)
 【司会】Travis Seifman(⽴命館⼤学アート・リサーチセンター リサーチマネージャー)

>>プログラム

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 >>立命館大学土曜講座

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25周年記念国際シンポジウム

立命館大学アート・リサーチセンターは、2023年度に設立25周年を迎えたことを記念して、25周年記念国際シンポジウムを開催いたします。

日時:2023年9月30日(土) 15:00~17:30
開催:ハイブリッド開催(創思館 101 +オンライン)

タイトル:デジタル・ヒューマニティーズとデジタル・アーカイブによる学藝の⾰新-そのさらなる可能性を探る-

講師:
 ⾚間亮(⽴命館⼤学アート・リサーチセンター センター⻑/⽂学部 教授)
 ⾼野明彦(⽴命館⼤学⾐笠研究機構 招聘研究教員)
 杉本重雄(筑波⼤学 名誉教授)
 Graeme Earl(ロンドン⼤学東洋アフリカ研究学院(SOAS)⼈⽂学部⻑)
 細井浩⼀(⽴命館⼤学アート・リサーチセンター 副センター⻑/映像学部 教授)
 【司会】Travis Seifman(⽴命館⼤学アート・リサーチセンター リサーチマネージャー)

>>プログラム

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参加費:無料・事前申込制(定員400名)
 >>お申込

アート・リサーチセンターは、2023年度に設立25周年を迎えることとなりました。これもひとえに皆様方の多大なるご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
来場者の皆様に心からのお礼を込めて、素敵なプレゼントをご用意してお待ちしております。

クリアファイルプレゼント

 立命館大学アート・リサーチセンターは、2023年度に設立25周年を迎えます。設⽴以来、学術都市京都にある⽴命館⼤学の芸術・⽂化研究の拠点として、デジタル技術を活⽤した新たな研究を⽬指してきました。このようなデジタル技術を⼿法とした研究は、デジタル・ヒューマニティーズ(⼈⽂学)と呼ばれるようになり、⼈⽂学の最も先進的な研究領域となり注⽬を集めています。そのため、アート・リサーチセンターの役割は、ますます重要度を増してきており、国内のみならず、海外のデジタル・ヒューマニティーズをも牽引する存在になってきています。

 また、デジタル・ヒューマニティーズの基盤となるデジタル環境は、デジタル・アーカイブによって構築されています。アート・リサーチセンターは、現在、⽂部科学省から国際共同利⽤・共同研究拠点として認定され、「⽇本⽂化デジタル・アーカイブ国際拠点」として、海外からも多くの研究プロジェクトを受け入れ、活動を強化しています。

 アート・リサーチセンターにおいてこの25年間に研究蓄積されてきた日本の伝統文化を中心とするデジタル・アーカイブは、すでにオープン化されている他機関のアーカイブズとも紐付けされつつ、日本文化資源のビックデータの一角を形成しつつあります。さらに、メタバースや生成型AIの急速な浸透に見られるように、人間がデジタル空間をもう一つの活動領域として本格的に切り開いていく端緒にあたる現在、そのような文化資源のビックデータは、専門的な学術研究用のソースとしてだけではなく、より社会に開かれた活用が求められる人類共通のデジタル資源になっていくと考えられます。

 デジタル・アーカイブが切り開いたデジタル・ヒューマニティーズの地平は、パブリック・ヒューマニティーズとも言うべき社会的な革新と拡張を迎えつつあります。今年度、25周年という⼀つの区切り際して、デジタル・アーカイブに関わる重要な業績を積み上げられ、アート・リサーチセンターの活動についても様々なアドバイスをいただいてきたゲストをお招きし、センターの到達点と今後の方向性を議論しつつ、さらに国内外の関連機関、研究者との連携を図るため、記念シンポジウムを開催します。


 >>立命館大学土曜講座

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Co-organized by the Center for Japanese Studies (CJS), University of California, Berkeley, and the Art Research Center (ARC), Ritsumeikan University, a joint colloquium was held at Dwinelle Hall, University of California, Berkeley on September 15, 2023.

Under the theme of Theory and Methods in the Japanese Humanities: Research Using Visual Sources and Archives, faculty and graduate students from the Center for Japanese Studies (CJS) and the Art Research Center (ARC) delivered presentations on the use of visual sources and archives in their research. While discussing the specific content of their respective research projects, the presenters discussed and exchanged research methods, approaches, and techniques for employing visual sources and archives.

Theme: Theory and Methods in the Japanese Humanities: Research Using Visual Sources and Archives

Date: September 15 (Fri), 16:00-18:00 PDT / September 16 (Sat), 8:00-10:00 JST

Venue: Rm 370, Dwinelle Hall, University of California, Berkeley + online via ZOOM (※This was a non-public event.)

プログラム

16:00 - 16:05

開会挨拶:Prof. Jonathan E. ZWICKER (Center for Japanese Studies, Dept. of East Asian Languages and Cultures, University of California, Berkeley)

16:05 - 16:25

「The Value of Visual Sources in Digital Archives for Researching the Ryukyu Kingdom's Embassies to Edo」 (held in English)

Dr. Travis SEIFMAN (Kinugasa Research Organization, Ritsumeikan University/Research Manager of the ARC)

16:25 - 16:40

「The Utility of Digital Archives in Kabuki Research: Focusing on an Approach Using Actor's Prints from the Mid-Edo Period」 (held in English)

Shiori TOTSUKA (PhD Student, Graduate School of Letters, Ritsumeikan University)

16:40 - 16:55

「An Attempt to Construct a Design Encyclopedia Using Digital Archives」 (held in English)

Risako HIRANO (PhD Student, Graduate School of Letters, Ritsumeikan University)

-休憩(5分)-

17:00 - 17:15

「The Comedy of Inoue Hisashi and the Critique of Modern Japan 」(held in English)

Megumi HIROTA (MA Student in Asian Studies, University of California, Berkeley)

17:15 - 17:30

「帝国日本の銃後の主体性 (Agency) -1943年の一枚のプロパガンダ小説、辻小説を中心に-

Hong JANG (PhD Student in East Asian Languages and Cultures, University of California, Berkeley)

17:30 - 17:45

「Archival Hesitancies: Problems of Research as Method」(held in English)

Speaker: Frank CAHILL (PhD Student in Comparative Literature, University of California, Berkeley)

17:45 - 17:55

ディスカッション

17:55 - 18:00

閉会挨拶:Prof. Ryo AKAMA (College of Letters, Ritsumeikan University/Director of the ARC)

18:00 ~

懇親会

協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

[イベント情報]
2023年9月16日(土)

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2023年9月の土曜講座はアート・リサーチセンターの企画にて実施します。

テーマ:京焼登り窯の新研究-3D計測と新資料を中心に-

日時:2023年9月16日(土) 10:00~11:30
会場:オンライン配信

タイトル:京焼登り窯の新研究2-3D計測で⾒る登り窯-

講師:ナワビ⽮⿇(埼⽟県⽂化資源課 (早稲⽥⼤学⽂化財総合調査研究所) 主任(客員研究員)

参加費:無料・事前申込制(定員400名)
 >>お申込


 >>立命館大学土曜講座

カリフォルニア大学バークレー校 日本研究センター(CJS)と、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC) 共催のもと、「Theory and Methods in the Japanese Humanities: Research Using Visual Sources and Archives」を開催します。

日時: 9月15日(金) 16:00-18:00 PDT / 9月16日(土) 8:00-10:00 JST
会場: Rm 370, Dwinelle Hall, University of California, Berkeley +ZOOM (※closedな研究会として行われます)

カリフォルニア大学バークレー校 日本研究センター(CJS)と、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)の教員と大学院生が、研究における資料やアーカイブの活用について発表します。 それぞれの研究プロジェクトの内容を紹介しながら、資料やアーカイブを活用するための研究方法、アプローチ、テクニックについて議論し、交流します。

プログラム

16:00 - 16:05

開会挨拶:Prof. Jonathan E. ZWICKER (Center for Japanese Studies, Dept. of East Asian Languages and Cultures, University of California, Berkeley)

16:05 - 16:25

「The Value of Visual Sources in Digital Archives for Researching the Ryukyu Kingdom's Embassies to Edo」 (held in English)

Dr. Travis SEIFMAN (Kinugasa Research Organization, Ritsumeikan University/Research Manager of the ARC)

16:25 - 16:40

「The Utility of Digital Archives in Kabuki Research: Focusing on an Approach Using Actor's Prints from the Mid-Edo Period」 (held in English)

Shiori TOTSUKA (PhD Student, Graduate School of Letters, Ritsumeikan University)

16:40 - 16:55

「An Attempt to Construct a Design Encyclopedia Using Digital Archives」 (held in English)

Risako HIRANO (PhD Student, Graduate School of Letters, Ritsumeikan University)

-休憩(5分)-

17:00 - 17:15

「The Comedy of Inoue Hisashi and the Critique of Modern Japan 」(held in English)

Megumi HIROTA (MA Student in Asian Studies, University of California, Berkeley)

17:15 - 17:30

「帝国日本の銃後の主体性 (Agency) -1943年の一枚のプロパガンダ小説、辻小説を中心に-

Hong JANG (PhD Student in East Asian Languages and Cultures, University of California, Berkeley)

17:30 - 17:45

「Archival Hesitancies: Problems of Research as Method」(held in English)

Speaker: Frank CAHILL (PhD Student in Comparative Literature, University of California, Berkeley)

17:45 - 17:55

ディスカッション

17:55 - 18:00

閉会挨拶:Prof. Ryo AKAMA (College of Letters, Ritsumeikan University/Director of the ARC)

18:00 ~

懇親会

協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

[イベント情報]
2023年9月 9日(土)

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2023年9月の土曜講座はアート・リサーチセンターの企画にて実施します。

テーマ:京焼登り窯の新研究-3D計測と新資料を中心に-

1.(第3388回)
日時:2023年9月9日(土) 10:00~11:30
会場:オンライン配信

タイトル:京焼登り窯の新研究1-五条坂「窯持」の近代-

講師:余語琢磨(早稲⽥⼤学⼈間科学学術院 准教授)

参加費:無料・事前申込制(定員400名)
 >>お申込

2.(第3389回)
日時:2023年9月16日(土) 10:00~11:30
会場:オンライン配信

タイトル:京焼登り窯の新研究2-3D計測で⾒る登り窯-

講師:ナワビ⽮⿇(埼⽟県⽂化資源課 (早稲⽥⼤学⽂化財総合調査研究所) 主任(客員研究員)

参加費:無料・事前申込制(定員400名)
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 >>立命館大学土曜講座

  紀要『アート・リサーチ』24-3号の原稿募集を開始しました

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルとして年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行します。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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[イベント情報]
2023年8月 3日(木)

日時:2023年8⽉3⽇(木)14:00-16:45、8⽉4⽇(金) 10:00-17:35(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM,YouTube)

ARCメンバーの方は、事務局よりURLをご連絡いたします。
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。 こちら からご覧ください。(※一部配信出来ないプログラムもございます)

お問い合わせ先:アート・リサーチセンター事務局  arc-jimu@arc.ritsumei.ac.jp

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

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