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活動報告

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バーチャルインスティチュートの一つ「相撲デジタル研究所」の中で、江戸時代の勧進相撲の本場所番付に掲載されたすべての力士名を検索できる「相撲番付 力士名データベース」を公開しました。
 次のURLからアクセスしてみてください。
 https://www.dh-jac.net/db/jinmei/search_sumo.php
 
 2020年からARCの研究プロジェクトとして取り組んできた江戸勧進相撲の本場所番付の翻刻が完成し、それをデータベース化したものです。
 宝暦7年(175710月場所から慶応4年(18685月場所まで、江戸で行われた本場所の番付に、一度でも名前が載った総ての力士が検索できます。
 ご先祖に力士がいる、地元の郷土史に名前が出ている力士がいる、そんなときはその名前を入れて検索してみてください。思わぬ発見があるかもしれません。
 なお、ARCの「人名・作品名 典拠資料ポータル・データベース」からも他ジャンルを含めて検索することができます。
 なお、相撲デジタル研究所のURLは、下記の通りです。
https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/sumo/

  令和8625
                      担当:ARC客員協力研究員 安宅望

20264月、京都 衣笠キャンパスにデザイン・アート学部、研究科が開設されました。
アート・リサーチセンターでは、同学部に着任された教員を中心として連続セミナーを企画・実施しました。
セミナーの動画は下記一覧のタイトルのリンクからご覧ください。(一部非公開のものもございます。)

タイトル 講演者(専門分野) 実施日

 考古学×デザイン・アートの挑戦

中村 大 (専門分野:デザイン・アートと歴史)

2025.10.22

コネクテッドワールドのデザイン

大島 陽 (専門分野:デジタルデザイン表現)

2025.10.29

文化財プロジェクションマッピングとマンガAI

迎山 和司 (専門分野:デジタルアート)

2025.11.19

空中写真のフォトグラメトリによる過去の都市景観の3次元可視化

桐村 喬 (専門分野:地理情報科学・歴史GIS・3DGIS)

2025.11.26

展覧会から展覧会へー太田喜二郎研究を例にー

植田 彩芳子 (専門分野:アートマネジメント、美術史)

2025.12.10

つながりのデザイン--日本の伝統木版画に見えてくる時間・人・技・素材

松葉 涼子 (専門分野:美術・工芸・造形文化)

2025.12.17

ARCリサーチスペースについて

赤間  亮  (専門分野:文化資源/デジタルアーカイブ)

2026.4.29

体験をデザインするXR:感じるとは何かを問い直す

橋口 哲志 (専門分野:知覚メディア・感性情報・バーチャルリアリティ)

2026.5.20

音情報処理に基づく音空間の理解・再現・設計―デザイン・アートへの展開―

中山 雅人 (専門分野:フィジカル/サイバー空間デザイン、音情報処理)

2026.5.27

GISデータで見る祭礼文化

佐藤 弘隆 氏(専門分野:都市の歴史・地理、歴史文化資源、京都学)

2026.6.17

建築論・建築史研究とデジタルアーカイブの関係について

木村 智 氏(専門分野:建築理論・建築史)

2026.6.24

アンドロイドロボットによる心の表現

石原 尚 氏(専門分野:アンドロイドロボティクス)

2026.7.1

デザイン・アートで変幻自在、建築情報学のすすめー共鳴しあう今と未来

北本 英里子 氏(専門分野:建築情報学/メディア建築)

2026.7.8

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カリフォルニア大学バークレー校 日本研究センター(CJS)と、立命館大学アート・リサーチセンター(ARC) 主催のもと、第3回 合同コロキウムを開催いたしました。

日時:2025年9月17日(水) 15時から
場所: カリフォルニア大学バークレー校 東アジア図書館 

主催:カリフォルニア大学バークレー校 日本研究センター(CJS);立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)
協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

(※本イベントはクローズドイベントとなっておりました。)

プログラム

1.「Modern and Contemporary Kyōyaki through Kiln Tools: A Case Study of the Fireclay Saggars from the Gorōsuke Asami Kiln」

発表者:Kaneko Hina(金子ひな)

2.「The Transformation of the Tokyo Asahi Newspaper's Serialized Fiction in the Late Meiji Period (明治後期の東京朝日新聞における連載小説欄の変革)」

発表者:Jeong Subin(鄭スビン)

3.「The Borrowing and Evolution of Illustrations in Enpon Parodies of Nise Murasaki Inaka Genji
Introduction」

発表者:Itami Kirari(伊丹稀星)

4.「Dusk and Dawn of Literary Friendship: Santō Kyōden at the Turn of the Nineteenth Century (文の友、暮れと明け: 十九世紀をめぐる山東京伝)」

発表者:Tang Yisheng(唐藝晟)

懇親会

国際共同利用・共同研究拠点ARC-iJACのプロジェクト「滋賀県愛知川における伝統的河川管理情報のデータベース化」が協力した企画展示が開催されます。

日 時:2025年07月19日 ~ 2025年11月24日     
    開館時間 9時30分~17時00分(入館は16時00分まで)

場 所:滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室

詳しくは https://www.biwahaku.jp/event/2025/07/33.html

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2025年5月22日、ノースイースタン大学の短期留学プログラム「Dialogue: Shoshin Japan: Art, Craft, and Design in Kyoto」の一環として、同大学の学生グループがアート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。一行は、ノースイースタン大「College of Arts, Media, and Design(CAMD)」 のアソシエイト・ティーチング・プロフェッサーであるJamal Thorne氏およびKate Terrado氏により引率されました。

ARCの建物や施設を見学されたほか、Travis Seifman(立命館大学衣笠総合研究機構・准教授/現ARCリサーチマネージャー)とデジタル人文学に関する相互連携について意見交換を行いました。

立命館大学アート・リサーチセンターの赤間亮教授(文学部)らの築地双六館(https://sugoroku.net/)の館長吉田修氏が蒐集した江戸時代から昭和30年代前半までの双六、約500種、650枚をデジタル保存しWeb公開する取り組みが、2025年1月6日の山陰中央新報で紹介されました。

築地双六館 双六データベース
■ URL:https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_tkjSG.php

関連記事はこちら>>https://www.arc.ritsumei.ac.jp/j/news/pc/023655.html

[イベント情報]
2024年12月 6日(金)

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2024年12月6日、高麗大学・鄭炳浩教授を団長とする高麗大学の教員と学生の一団が、アート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。

ARCの建物や施設を見学されたほか、田中覚教授(情報理工学部・教授)とTravis Seifman(立命館大学衣笠総合研究機構・准教授/現ARCリサーチマネージャー)とデジタル人文学に関する相互連携について意見交換を行いました。

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2024年10月28日、北米美術図書館協会(Art Libraries Society of North America・ARLIS/NA)のメンバーが、初の日本スタディ・ツアーの一環として、アート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。

アメリカやカナダの美術図書館や大学図書館に所属する16名ほどの参加者は、ARCの建物や施設を見学されたほか、赤間亮教授(文学部・教授/ARCセンター長)とTravis Seifman(立命館大学衣笠総合研究機構・准教授/現ARCリサーチマネージャー)とデジタル人文学に関する相互連携について意見交換を行いました。

2024年9月8日、Meng Changgong教授(大連大学 学長)がアート・リサーチセンター(ARC)を見学されました。

ARCの建物やデジタルアーカイブ施設を見学されたほか、Travis Seifman(現ARCリサーチマネージャー/立命館大学衣笠総合研究機構・准教授)によるARCのDH研究活動に関する紹介を行いました。

この度、立命館大学アート・リサーチセンターは、日本学術振興会(JSPS)および英国研究・イノベーション機構(UK Research and Innovation, UKRI)の「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム」(JRP-LEAD with UKRI)による研究助成を受け、国際共同研究プロジェクト「上方文化サロン:人的ネットワークから解き明かす文化創造空間 1780-1880」を開始することになりました。

本ワークショップは、上記の国際共同研究プロジェクトの一環として行われました。

日時:2024年7月30日(火)日本時間18:00(イギリス時間10:00)より

開催:オンライン(Zoom)

※closedな研究会として行われました。

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