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[イベント情報]2020年12月25日(金)
Professor Tanaka, thank you for your time today. Firstly, could you please tell us how you joined the Art Research Center at Ritsumeikan University?Prof. Tanaka: In 2004, the College of Information Science and Engineering was founded at Ritsumeikan University. I was appointed to the Department of Information Science and Engineering in 2002 as a founding member.
Coincidently, the Art Research Center had been selected for the 21st Century Center of Excellence (COE) Program "Kyoto Art Entertainment Innovation Research" by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science, and Technology (MEXT) in the same year and so, the joint research started.
Can you please tell us more about your area of research?
Prof. Tanaka: I conduct research on the ultra-high-quality visualization and visual analysis of cultural heritage to digitally preserve valuable cultural properties in Japan and abroad.By utilizing the latest 3D scanning technologies such as laser scanning and photogrammetry techniques, we can obtain large-scale point-cloud data of cultural assets.
We have proposed a novel method of see-through visualization applicable to point cloud data. This method enables us to visualize the complex inner and outer structures of tangible cultural heritage.
続きを読む>>国際交流基金(JF)京都支部では、海外からの留学生や外国人の方々、国際交流基金のフェロー、関西国際センター研修生に、日本の伝統文化にふれていただく機会を提供することを目的として、毎年秋に「国際交流の夕べ-能と狂言の会」を開催していましたが、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、海外から日本研究者・留学生等の来日が困難な状況であり、また、感染拡大防止のため、収録した無観客舞台の公演映像を 12月24日(木)14時より1年間無料配信 いたします。
◆番組名
「国際交流の夕べ-能と狂言の会」狂言/大蔵流 茂山千五郎師『清水(しみず)』
能/観世流 片山九郎右衛門師『舎利(しゃり)』
(能・狂言とも、あらすじの英語字幕付)
国際交流基金 国際交流の夕べ-能と狂言の会2020の詳細 >> こちら
お知り合いへの情報拡散もよろしくお願いします。
令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業−」のウェブサイトにて、事業に参加している片山家能楽・京舞保存財団による能「一角仙人(いっかくせんにん)」の動画が公開中です。アート・リサーチセンターは、同財団との協定を踏まえ、映像技術の面で協力させていただきました。
事業の対象である小中学生向けに制作された本動画は、物語の説明文や解説文にふりがなが付いていますので、子供から大人までお楽しみいただけます。ぜひご覧ください。
能「一角仙人」
企画・制作:公益財団法人 片山家能楽・京舞保存財団
協力:立命館大学アート・リサーチセンター・「一角仙人」や能楽に関する説明はこちらをクリックしてください。
・令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業−」の詳細はこちらをクリックしてください。
12月16日(水)18:00より、Web配信にて第79回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
1.「韓国の鬼神表象における日本の歌舞伎の影響」
講師:京都大学文学部 非常勤講師 朴 美暻先生
2.「ゲーム保存における関連資料の可能性」
講師:立命館大学 文学研究科文化情報学専 博士課程後期課程 毛利 仁美氏
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日時:2020年12月16日(水)18:00~19:30
参加:Web配信、無料(予約不要)
※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。
https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured
12月2日(水)に第78回国際ARCセミナーを開催しました。今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンラインでの開催となりました。
今回参加できなかった方々も 1月末日までの限定公開 で国際ARCセミナーが視聴できます。Youtube公開は終了しました。
プログラムは下記となります。
「Tsuda Seifu's beginnings as a Kyoto design artist」
講師:関西大学名誉教授 Scott Johnson 先生(ARCからWeb配信)
[On copyright of Tsuda Seifu's artworks]
In his Kyoto years, Tsuda Seifu's woodblock printed art was the product of publishers who owned the blocks, and therefore controlled publication rights. The artist was paid at the time of original publication, and his rights were then taken over by the publishers. This was the "hanmoto" tradition, carrying on from the Edo period. I would like to thank the Unkindo/Unsodo publisher descendants, who graciously allowed me to use images of Tsuda's artworks for this YouTube video. (Scott Johnson)
令和2年に実施できなかった澪の会の映像を、12月7日(月)より、無料配信開始しました。
「澪の会①」解説 YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。
「澪の会②」長唄 影法師 YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。
「澪の会③」地歌 越後獅子 YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。
「澪の会」は、京舞 井上流五世家元 井上八千代(人間国宝)が、三千子時代の1981年4月に、勉強会として新門前のお稽古場を使って始められました。普段なかなか拝見できないお家元の舞を、解説付きで間近に鑑賞できるこの催しは、京都だけでなくわざわざ関東から来られる方も多く、知る人ぞ知る会です。
毎年 年4回(4月・6月・9月・12月)実施されていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で今年度は実施できておりません。
この度、「澪の会」を楽しみにしていただいているお客様、さらに多くの方に京舞をご覧いただきたく、オンラインにての動画配信を企画いたしました。
京都の稽古場にて定員70名という小規模の公演ですので、普段でもなかなか拝見することができませんが、自宅からも鑑賞が可能となります。立命館大学アート・リサーチセンターでは、片山家能楽・京舞保存財団との協定のもと、 映像収録・編集すべてを行ないアート・リサーチセンター制作の映像として配信させていただくことができました。
なお、映像制作には、本学大学院の文学研究科(文化情報学専修)の学生もメンバーとして関わりました。モニター越しではございますが、京舞の世界をお楽しみ下さい。
お知り合いへの情報拡散もよろしくお願いします。
12月2日(水)18:00より、Web配信にて第78回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
「Tsuda Seifu's beginnings as a Kyoto design artist」
講師:関西大学名誉教授 Scott Johnson 先生(ARCからWeb配信)
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日時:2020年12月2日(水)18:00~19:30
参加:Web配信、無料(予約不要)
※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。
https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured
11月25日(水)18:00より、Web配信にて第77回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
1.「アジアにおけるサイコロ賭博の探索を通じた雑学」
講師:四天王寺大学 非常勤講師 梅林 勲 先生(ARCからWeb配信)
2.「映像×地域~映像の力で地域を元気にする~」
講師:立命館大学 文学研究科文化情報学専修 博士課程後期課程 宮田 悠史 氏(ARCからWeb配信)
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日時:2020年11月25日(水)18:00~19:30
参加:Web配信、無料(予約不要)
※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。
https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured
赤穂市は、国際共同利用・共同研究拠点(ARC-iJAC)の「バーチャル・インスティチュート」システムを利用した、オンライン展覧会を11月14日(土)からオープンしました。
赤穂市と立命館大学アートリサーチセンター(ARC)は、「忠臣蔵」をテーマにした浮世絵のデジタルアーカイブを進め、赤穂市所蔵「忠臣蔵」浮世絵の一般公開を行っています。
令和元年度からは、データベース運用手法の開拓と利活用の促進を図る目的で、データベース収録作品を中心にデジタル展覧会の開催に取り組んでいます。
今年度はその第2弾として「義士の頭領・大星由良之助」と題し第二回目のオンライン展覧会の配信をスタートしました。今回は、赤穂義士の討入を題材にした『忠臣蔵』の主人公で、義士たちのリーダーとして登場する大星由良之助(史実では、大石内蔵助)を描いた作品を集めてご紹介しています。
由良之助が登場する場面を描いた作品、由良助を演じる名優たちを描いた作品、討入り姿で描かれた作品など、さまざまな「カッコいい」由良之助の姿をご堪能ください。11月11日(水)18:00より、Web配信にて第76回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
「Book design and the presentation of text in hanpon」
講師:リーズ大学名誉講師 Ellis Tinios 先生(英国からZoom配信)
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日時:2020年11月11日(水)18:00~19:30
参加:Web配信、無料(予約不要)
※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。
https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured
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