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口述史と資料に基づく生活空間のGISデータベース化:滋賀県栗東市の旧街道筋集落を中心に

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[口述史と資料に基づく生活空間のGISデータベース化:滋賀県栗東市の旧街道筋集落を中心に]
2021年10月12日(火)

生活空間のGISデータベース化の事始めとして、笠井が過去に実施した「左義長についての質問紙調査」結果を、WebGISプラットフォームLeafletを用いて可視化してみました。

(記事執筆・森岡渉)

[口述史と資料に基づく生活空間のGISデータベース化:滋賀県栗東市の旧街道筋集落を中心に]
2021年7月30日(金)

立命館大学アート・リサーチセンター日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点の ARC Days 2021 が開催されています。

今年度、同拠点の研究プロジェクトとして採択されたプロジェクトについて研究計画の概要が次々と発表されています。二日目にはテクニカルサポートによるワークショップや、慶應義塾の福島幸宏先生による特別講演も予定されているです。

本プロジェクトは代表者の笠井が1日目に発表を行いました。

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[口述史と資料に基づく生活空間のGISデータベース化:滋賀県栗東市の旧街道筋集落を中心に]
2021年7月25日(日)

2021年7月24日-25日にGIS班の森岡を中心とした現地調査を行いました。今回の現地調査の主な目的は、森岡が現地訪問経験を積むことと本プロジェクトに必要な史料の確認を行うことでした。現地班の竹山・中川、統括班の笠井も同行しました。

※コロナ対策のため、森岡・笠井は事前に新型コロナワクチンを接種し、地域住民への聞き取りは一切行わず、屋外での踏査においてもマスクを常時着用しました。また、現地班の竹山・中川が水分や移動手段(自動車)を準備し熱中症に備えました。

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[口述史と資料に基づく生活空間のGISデータベース化:滋賀県栗東市の旧街道筋集落を中心に]
2021年6月13日(日)

笠井賢紀(2021)「住居を媒介とした生活史調査の方法―滋賀県栗東市の街道筋集落での調査を事例に―」

2021年6月13日に開催された日本生活学会第48回研究発表大会(オンライン開催、実行委員長:笠井賢紀)で口頭発表を行いました。

本研究は同学会より「2020年度生活学プロジェクト」として採択されたものでもあります。笠井・竹山が申請者に名を連ね、「NPO法人くらすむ滋賀」として聞き取り調査にあたりました。

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[口述史と資料に基づく生活空間のGISデータベース化:滋賀県栗東市の旧街道筋集落を中心に]
2021年4月 1日(木)

本研究は、口述史と、世帯や博物館に所蔵されている資料群から生活空間に関する諸データを地理情報システム(GIS)データとしてアーカイブ化し活用を図る試みである。行政、研究機関、住民が資料、記録、記憶を持ち寄るだけでなく、協働して活用を図る事例として国際的に発信して学術・実践に寄与したい。
対象地域は滋賀県栗東市である。旧東海道沿いを中心に各集落には各世帯が所蔵している資料が残り、地域誌が盛んに編まれるなど活用可能な情報が多い。加えて、古くから旅行者の往来のほか、日常生活における集落間移動・交流、共有田や用水など生活空間に関する地理的情報は多いが、十分に活用されてこなかったため、本研究で収集、整理、可視化を図るものである。

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