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立命館大学では、2026年4月から京都 衣笠キャンパスにデザイン・アート学部、研究科を開設します。アート・リサーチセンターでは、同学部に着任される教員を中心として連続セミナーを企画しました。本セミナーでは、各教員が日頃取り組んでいる研究テーマについて紹介していただきます。
本セミナーは、デザイン・アート学部や研究科への入学を検討しているみなさん、研究活動に興味のある方々にも視聴いただけるよう、広く公開いたします。
ぜひご参加をお待ちしております。
<参加>無料 ・予約不要 どなたでもご参加いただけます。
・Zoom ウェビナー
・YouTube ライブ配信 https://www.youtube.com/@studioarc504
<セミナー日程>
全日:18:30~20:00に開催します。-
10月22日(水)「 考古学×デザイン・アートの挑戦 」 (映像配信中)
中村 大 (専門分野:デザイン・アートと歴史) -
10月29日(水)「コネクテッドワールドのデザイン」(映像配信中)
大島 陽 (専門分野:デジタルデザイン表現) -
11月19日(水)「文化財プロジェクションマッピングとマンガAI」 (映像配信中)
迎山 和司 (専門分野:デジタルアート) -
11月26日(水)「空中写真のフォトグラメトリによる過去の都市景観の3次元可視化」 (映像配信中)
桐村 喬 (専門分野:地理情報科学・歴史GIS・3DGIS) -
12月10日(水)「展覧会から展覧会へ--太田喜二郎研究を例に--」
植田 彩芳子 (専門分野:アートマネジメント、美術史) -
12月17日(水)「つながりのデザイン--日本の伝統木版画に見えてくる時間・人・技・素材」
松葉 涼子 (専門分野:美術・工芸・造形文化)
デザイン・アート学部・研究科について
<公式HP>
その感性を、世界に解き放つ。デザイン・アート学部、大学院デザイン・アート学研究科 | 立命館大学<学部・研究科に関するお問い合わせ>
da2026@st.ritsumei.ac.jp まで立命館大学アート・リサーチセンターについて
<セミナーに関するお問い合わせ>
r-darc@st.ritsumei.ac.jpまでたばこと塩の博物館の浮世絵2600枚が浮世絵DBから一般公開
たばこと塩の博物館が所蔵する2600枚を超える浮世絵が、ARCの「浮世絵・日本絵画閲覧システム」を使って一般公開されました。
https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_tsm.php
たばこと塩の博物館の浮世絵は、喫煙風俗の歴史や変遷を知るための資料として大蔵省専売局が1932年以来収集してきたもので、たばこの文化史を知るだけでなく、産業史的にも興味深い資料です。江戸初期から明治まで、また絵師にも偏りがありません。
2010年にはカラー図版にした図録『浮世絵版画』を刊行していますが、今回、Web上で収蔵する浮世絵のほとんどを閲覧できるようになりました。
なお、「浮世絵・日本絵画ポータルデータベース」からも、所蔵機関に「たばこと塩」と入れることで検索できます。
https://www.dh-jac.net/db/nishikie/search_portal.php
是非とも、ご鑑賞、ご活用ください。アート・リサーチセンター(ARC)センター長・赤間教授の特別講演のご案内です。
京都リサーチパークにて開催される【文化資源×生成AI×最新VR】デジタル・アーカイブの最新動向とVR体験!
(主催:株式会社ハイシンク創研、共催:京都リサーチパーク株式会社)にて講演されます。
博物館・美術館のデジタル・アーカイブの最前線と、急速に進化する生成AIによるVRコンテンツ制作の最新動向をご紹介する特別イベントです。開催日:2025年7月31日(木)18:00~20:00
場所:京都リサーチパーク 西地区 10号館 1F 「GOCONC」及び オンライン
参加費:無料申込先:https://krpfes-lhc.peatix.com/
詳しくは:
【文化資源×生成AI×最新VR】デジタル・アーカイブの最新動向とVR体験! | KRPフェス2025 | KRPが開催するフェス | 京都リサーチパーク国際共同利用・共同研究拠点ARC-iJACのプロジェクト「滋賀県愛知川における伝統的河川管理情報のデータベース化」が協力した企画展示が開催されます。
日 時:2025年07月19日 ~ 2025年11月24日
開館時間 9時30分~17時00分(入館は16時00分まで)場 所:滋賀県立琵琶湖博物館 企画展示室
京都市指定有形文化財 長江家住宅で開催される屏風祭を下記の通りお知らせします。
【屏風祭とは】
祇園祭では、宵山の期間に山鉾町周辺の旧家や老舗がミセの間を屏風や嗜好品などで飾りたてる習慣があり、屏風祭と呼ばれています。
2025年に行われる長江家住宅の屏風祭では、「昭和100年」を今回のテーマとして、屏風や掛け軸、デジタルコンテンツ、日用品などの展示を行います。【開催概要】
2025年7月13日(日) 午後 1時から午後6時迄(午後5時30分受付終了)
2025年7月14日(月)~16日(水) 午前10時から午後8時迄(午後7時30分受付終了)
※16日 午後1時から午後2時の間は貸切予約のためご見学いただけません。予約は不要ですが、団体見学の方は事前にご予約ください。
ご見学料 お一人様1,000円(ノベルティ付)
(キャッシュレス対応有)主催:(株)フージャースホールディングス
共催:立命館大学アート・リサーチセンター【お問合せ】
メール nagaeke@hoosiers.co.jp
電話 075-353-7512(不在の場合もございます)長江家住宅 http://www.nagaeke.jp/
長江家住宅2025年屏風祭 http://www.nagaeke.jp/misc_news/index.html?id=U23433461064071日本伝統の「和紙」生産地を巡回し、木版画の表現技術を探求するワークショップを開催いたします。本ワークショップでは各生産地での学びを通し、新たなご自身の創造性へと繋ぐ『次世代の木版画アーティスト』を育成することを目指します。
募集は終了いたしました。
※募集要項の詳細はPDFファイルをご確認ください。
【募集する人材】
・木版画技術で作品を制作されている方
・日本伝統木版画(彫摺)の技術を用いて作品を制作されている方
・国籍、年齢は問いません
【募集人数】
10名
【ワークショップ内容】
・高知、美濃、越前を巡り、それぞれの和紙の特性を学び、原材料の違いなどによる表現の可能性を探る。
・次世代の創作活動を支える新たな知見を共有する。
【スケジュール】
・2025年10月12日~19日:生産地をめぐるワークショップ(京都、高知いの町、岐阜県美濃市、福井県越前市 [予定])
・2025年12月中旬頃:ワークショップ成果報告(オンライン参加も可)
・2026年2月:国際シンポジウム(オンライン参加も可)
【支給費用】
・国内旅費(ワークショップ、報告会、シンポジウム)
※海外から日本までの渡航費は支給できません。
【申し込み方法】募集は終了いたしました参加ご希望の方は以下の応募用紙フォームに必要事項を記入し、別途履歴書を赤間研究室(E‑mail:cyanagihara.8918@gmail.com)までお送りください。・締切:2025年7月31日・日本時間23:59募集は終了いたしました
※結果は8月10日までに連絡いたします。【 問合せ先】
立命館大学アート・リサーチセンター 赤間研究室
E‑mail:cyanagihara.8918@gmail.com2025年6月11日(水)18:30より、Web配信にて第149回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。講師: 吉田 修氏 (築地双六館 館長)
タイトル:「知の森『双六』に遊ぶ ~面白さ・DB・歴史~」
日時:2025年6月11日(水)18:30~20:00
参加:予約不要 どなたでもご参加いただけます。
・Zoom ウェビナー https://ritsumei-ac-jp.zoom.us/j/92428160002
・YouTube ライブ配信 https://www.youtube.com/@studioarc504
立命館大学アート・リサーチセンターと赤間亮センター長が、第19回(2025年度)野上紘子記念 アート・ドキュメンテーション「学会賞」を受賞いたしました。
表彰式は2025年6月14日(土)に執り行われます。【学会賞】
・赤間 亮 氏 ならびに 立命館大学アート・リサーチセンター長年にわたり日本芸術や伝統芸能に関わる文化資源のデータベース化・公開を牽引し続けている功績に対して
https://www.jads.org/award/NOGAMI2025.pdf
2025年6月1日からARC多目的ルームにて展覧会「W. S. ビゲロー本『酒呑童子』絵巻と頼光四天王を巡る京都の伝説」を開催しています(https://www.arc.ritsumei.ac.jp/j/news/pc/025048.html)。開催と同時に、この展覧会を基にしたバーチャル・ミュージアムを公開しました。
展覧会で展示していない作品もご紹介していますので、ぜひご覧ください。
バーチャルミュージアム: https://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/vm/shutendoji25/
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