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国際共同利用・共同研究拠点関連

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東南アジアにおける日本-インドネシア海事ネットワーク・ウエビナーシリーズ(第三回)

東南アジアにおける日本-インドネシア海事ネットワーク・ウエビナーシリーズ(第三回)

インドネシアP2W-LIPIと日本文化資源デジタルアーカイブ国際共同研究拠点採択課題「Digital Archiving of Indonesian Cultural Heritage and Development of 4D High-Definition Visualization Contents」共同開催

演題:“Punjulharjo Boat: Indonesia and Southeast Asian Traditional Boat Building”
By Agni S. Mochtar, Balai Arkeologi, Yogyakarta
日時: 9月10日(金) 日本時間16時~ (インドネシア西部標準時 14:00~)

ジャパンサーチでは、アート・リサーチセンターのデジタル展示「日本の伝説 異界展」をもとにして作成した「日本の伝説 異界」というオンラインギャラリーを公開しています。

ジャパンサーチより、このオンラインギャラリーを紹介するPVが公開されました。

天狗の伝説についてや、あまり知られていない天狗の一面が紹介されています。
このPVには、ARC浮世絵ポータルデータベースに収録されている『(天狗)』や『「牛若鞍馬兵術励」』『「滑稽都名所」「鞍馬山」』が登場しています。

 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変ります。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行する予定です。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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[イベント情報]
2021年8月17日(火)

相撲デジタル研究所

 この度、相撲番付や相撲古文献の宝庫である小島貞二コレクションをオンラインデータベースで公開に併せて、「相撲デジタル研究所」をARCのバーチャルインスティチュートで公開しました。

 立命館大学アートリサーチセンター(ARC)は著名な相撲史研究家であった故小島貞二氏が蒐集した相撲史関連の資料のデジタルアーカイブ化に取り組んできました。6月には、コレクションの公開を開始しました。それに併せて、この度、「相撲デジタル研究所」と称して相撲史にかかわる研究成果を公開していくことになりました。
 小島貞二コレクションは江戸時代の中期、寛保2年(1742)から平成18年(2006)までの264年間の相撲番付を中心とした紙の資料約1000枚と相撲関連古資料数十冊から成っています。これらのデジタル画像いつでも参照することができます。

 相撲デジタル研究所では、デジタル化された資料の閲覧だけでなく、オンライン展示を見ることが出来ます。江戸時代の事件を編年体で集めた『武江年表』から相撲関係の記事をピックアップして、小島貞二コレクションからその事件に関連する相撲番付を、浮世絵ポータルデーターベースから浮世絵、古典籍データーベースから資料をそれぞれ取り出しリンクして江戸時代の勧進相撲を多面的に浮かび上がらせる、という試みです。このオンライン展示によって多くの方が現在とは全く違う勧進相撲の世界に関心を持っていただければ、と思います。

 ここでは、小島コレクションだけでなく、ARCバーチャルインスティチュートの「ライデン国立民族学博物館日本コレクション」から閲覧できる「相撲絵コレクション」とリンクを貼り、世界でも珍しい相撲浮世絵を簡単な解説と共に楽しんでいただけるようになりました。出版された同時期にオランダに渡った浮世絵は保存が良いため大変美しく、出版された当時の色合いを残しています。是非ご覧ください。

 「相撲デジタル研究所」は、これからも江戸勧進相撲から近代の相撲まで幅広く図像データ及び文献資料を収集し、デジタルアーカイブして広く公開していくことにしています。なかなか目に触れることが少ない相撲資料を公開することで相撲に関心を持ってくれる人を増やしていきたいと考えています。(担当:安宅望)

大阪府立中之島図書館所蔵、「朝日新聞」文庫の芝居番付

 大阪府立中之島図書館に所蔵される「朝日新聞」文庫の芝居番付がアート・リサーチセンター(以下、ARC)の番付DBから画像閲覧できるようになりました。
江戸時代以降の歌舞伎や浄瑠璃を中心とする芝居興行時に出されるチラシやポスター、プログラム類で、当時の役者や配役名、芝居の内容をきめ細かく確認することができます。

 本資料は、昭和45年(1970)3月に大阪府立図書館から発行された『「朝日新聞」文庫目録』に詳細な目録が掲載されていたものですが、ARCが中之島図書館の許可を得て、資料のデジタル化から目録データの再考証までを行ない、ARCの番付データベースシステムからオンラインで画像閲覧できるようになりました。

 ARCでは、2017年度までに、中之島図書館の未目録化資料約700点をオンライン閲覧できるようになっていましたが、今回、1443点の番付が追加され、これで合計2,129件が一般公開されたことになります。
 これらは、大阪府立中之島図書館のHPの「各種目録・データベース」のデータベース一覧からアクセスできると同時に、ARCの「番付ポータルデータベース」で、所蔵機関「大阪府立中之島図書館」を選ぶことで閲覧できます。番付ポータルデータベースには、他機関所蔵の番付も登載されており、中之島図書館に欠けているものを補ったり、比較しながら閲覧できます。
 なお、昭和43年(1968)10月発行の『大阪府立図書館蔵 芝居番付目録』には、これ以外の番付が約2,500点掲載されており、これらについても来年度から第3弾のプロジェクトとして進める予定です。3年後には、ほぼ4,600点に達する大規模な芝居番付データベースを完成させたいと考えています。

ARC Daysは、立命館大学アート・リサーチセンターの教員と、日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)に採択された国際共同研究者が、デジタル・ヒューマニティーズ(DH)型の研究プロジェクトを発表する年に一度のイベントです。
新型コロナ感染症拡大防止の為、オンライン(Zoom)で行われ、YouTubeでもライブ配信されました。

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

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[イベント情報]
2021年7月30日(金)

日時:2021年7⽉30⽇(⾦)13:00-17:05、7⽉31⽇(⼟) 10:00-16:40(予定)
会場:オンライン(ZOOM, YouTube)

ZOOMで参加を希望される方は、下記事務局までご連絡ください。
参加登録後にURLをご連絡いたします。
連絡先:アート・リサーチセンター事務局  arc-jimu@arc.ritsumei.ac.jp

ARC Days 2021をYouTubeで視聴するには、こちらをクリックしてください。

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

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 立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動の一環として、下記の通りARC古典籍ポータル・データ・ベース、ならびに翻刻システムを使った古文献の解読講習会・錬成講座、ならびにくずし字文献プロジェクトの支援を実施しております。
 好評により、この度、第2回目の講習会を実施する運びとなりました。前回、残念ながら抽選に漏れた方はこの機会に是非ご参加ください。
 この講習は前期・後期にわけ、前期は翻刻の基礎知識とシステム利用方法に重点をおいた講習を実施し、前期だけである程度読めるようにすることを目標としています。(今回は前期の再募集となります)
 後期は、初級・中級レベルの方々が、自分が翻刻したい作品を選んで翻刻していきます。翻刻した本文は、翻刻システムを通じて、熟練のサポーターが添削・指導します。
 また、特定のテーマを持った研究プロジェクトとして翻刻を進められる場合も、使用方法を説明の上、システムを利用してもらえます。いずれも参加費無料です。


■参加登録
 参加希望の方は次のフォームから7月20日までにお申し込みください。
 募集は終了しました


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アート・ドキュメンテーション学会(JADS)関西地区部会 共催
2021年7月14日(水)18:00より、Web配信にて第89回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

「文化財写真技術研究会の生い立ちとこれから」

講師:文化財写真技術研究会会長 井上直夫氏

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日時:2021年7月14日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方 Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

立命館大学アート・リサーチセンター(以下、ARC)と文学部は、「祇園祭デジタルミュージアム2021 -バーチャルで楽しむ祇園祭-」を公開しました。

祇園祭デジタルミュージアム2021 -バーチャルで楽しむ祇園祭-

このサイトは、昨年公開した「祇園祭デジタル・ミュージアム2020-祇園祭の過去・現在・未来-」をリニューアルし、装い新たに公開したものとなります。

2021年の祇園祭は、2020年同様に、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を大きく受け、「山鉾巡行」をはじめとする多くの関連イベントが中止となりました。
そこで、祇園祭の魅力や歴史をオンラインで体験できるサイトとして「祇園祭デジタル・ミュージアム2021」を公開しました。

下記の新しいコンテンツも追加され、更に皆様に楽しんで頂けるようになっています。

1. ArcGIS Onlineによるバーチャル京都の2D・3Dマップ
2. 懸装品の高精細画像、祇園囃子、バーチャル巡行
3. 『バーチャル歴史京都AR(iOS・Android)』((株)キャドセンター・ARC共同作成)

バーチャルに再現された船鉾と新町通の町並み
バーチャルに再現された船鉾と新町通の町並み
山鉾の所在地や巡行ルートを示した地図
山鉾の所在地や巡行ルートを示した地図

船鉾保存会所蔵32㎜フィルム
船鉾保存会所蔵32㎜フィルム
長江家住宅バーチャルツアーのイメージ
長江家住宅バーチャルツアーのイメージ

NHK京都撮影の様子 テレビ放送
NHK京都「ニュース630京いちにち」内コーナー「京のええとこ連れてって」で「おうちで楽しむ祇園祭」として、矢野桂司教授(ARC副センター長)の「祇園祭デジタル・ミュージアム2021」が放送されます。
※放送された映像は、翌週からNHK京都のHPでも公開されます。
日時:2021年7月16日(金)18:30~19:00

ARCは、芸術、芸能、技術、技能を中心とした有形・無形の文化芸術資源を歴史的、社会的観点から研究・分析し、記録・整理・保存・発信することを目的としています。

祇園祭などの伝統行事をデジタル・アーカイブ化し、広く一般の皆さまに公開することで、私たち人類が持つ文化を後世に伝達することを目指しています。

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