• 歴史地理情報研究班


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2008年12月 6日

文化政策学会にて発表

当研究班メンバーが第二回文化政策学会にて、研究成果を発表します。
詳細は公式ページをご覧ください。

当研究班メンバーの発表は下記のセッションになります。

12月7日(土)9:30-10:10
分科会 5:情報・文化政策
地域文化デジタル化による地域文化創造の課題と可能性
勝村(松本)文子,矢野桂司(立命館大学)

日本文化政策学会
日時:2008年12月6日(土)・7日(日)
会場:帝塚山大学:学園前キャンパス

2008年11月25日

環境情報科学での発表

当研究班メンバーらが、第22回環境研究発表会にて、研究成果を発表します。
詳細は公式ページをご覧ください。

当研究班メンバーの発表は下記のセッションになります。
 

11月25日(火)

14:45-15:00
A会場:環境経済
72  構造方程式モデリングによる災害発生後の歴史的景観復興に対する支払意志額の意識構造分析
村中亮夫,中谷友樹(立命館大学)

9:45-10:00
E会場:環境政策
154  芸術を用いた地域づくりにおける住民意識に関する要因の分析-大地の芸術祭妻有トリエンナーレを事例として-
勝村(松本)文子(立命館大学),吉川郷主,西前出,小林愼太郎(京都大学)
 

第22回環境研究発表会
日時:2008年11月25日(火)
会場:日本大学会館

2008年11月21日

立命館大学 学内向けGIS講習会 参加者募集

 本年度の第2回目にあたる「学内向けGIS講習会」を開催します。
 今回は、衣笠キャンパスに加え、BKCでも行います。

 ArcGIS9.2(ESRI社製)は、キャンパスライセンスを導入しているので学内であればどこでも使えます。
「GISを使ってみたいけど使い方が分からない」、「もう一度基礎から復習してみたい」などなど、
基礎から実習しますので奮ってご参加下さい。

■衣笠キャンパス
 2008年11月27日(木)13:00~16:10
 有心館 情報語学演習室433

■BKCキャンパス
 2008年11月28日(金)14:10~17:20
 コラーニングハウスⅠ 情報処理演習室C31

※申し込み等詳細に関しては、こちらのページをご覧下さい。

 

2008年11月13日

3D Geoinfo '08

 本研究班メンバーらが、ソウル大学で11/13・14日に開かれる「3rd International Workshop on 3D Geo-Information」にて、研究成果を発表します。詳細は公式ページをご覧ください。

International comparison of Urban Morphologies: Kyoto, Paris and Chinese cities
Serge Salat, Margaux Delayre, Keiji Yano, Tomoki Nakaya, Alice Morterol (France, Japan)

2008年11月 8日

Beijing Forum 2008

2008年11月7-9日 北京大学で開催された第5回Beijing Forum 2008に、本拠点が招待されました。

Keiji Yano 数字化人文学科在日本艺术与文化中的问题与展望

Issues and Prospects of Digital Humanities for
Japanese Arts and Cultures

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2008年10月23日

第17回地理情報システム学会学術研究発表大会での発表

 当研究班メンバーらが、東京大学生産技術研究所で10/23・24日に開かれる第17回地理情報システム学会学術研究発表大会にて、研究成果を発表します。詳細は地理情報システム学会の公式ページをご覧ください。

当研究班メンバーの発表は下記のセッションになります。

10月23日(木)15:10-16:50
Session 3C 都市・地域分析(都市データベース構築)
3C-1 動的な空間的マイクロシミュレーションモデルを用いた京町家更新の将来推計/花岡 和聖
3C-3 WebGISによる京都市近代化遺産モニタリングシステムの構築/桐村 喬・松岡 恵悟・矢野 桂司

10月24日(金) 14:30-16:10
Session 3G 普及・活用(行動・協働支援)
3G-1 GISを活用した第Ⅲ期京町家まちづくり調査/飯塚 隆藤・井上 学・矢野 桂司・高木 勝英・西 天平・森川 宏剛

Session 4F ポスターセッション
4F-22 API公開型の地理情報配信サービスを活用したWebGIS構築とその課題/瀬戸 寿一・桐村 喬・矢野 桂司

2008年10月21日

日本国内におけるアートプロジェクトを通した地域文化創造の可能性

本研究班のPD 勝村文子氏による発表が2008年10月21日18:00~19:30(6限)の時間帯にあります。(場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的室)

立命館大学グローバルCOE GCOEセミナー」にも掲載されています。

勝村 文子「日本国内におけるアートプロジェクトを通した地域文化創造の可能性」
Possibility of Community Culture Creation through Art Projects


【要 旨】 日本国内では、芸術文化を用いた地域づくり活動が増加している。その中でも「大地の芸術祭妻有トリエンナーレ」に代表される現代アートを用いたアートプロ ジェクト事例について、住民へのヒアリングやアンケートから得られた調査結果をもとに、芸術活動による地域社会の再構築と、それによる地域文化創造の可能 性について考察する。また、それらの歴史的に浅いプロジェクトの評価や継続を支援するデジタルデータ活用のあり方を提案する。

2008年10月 3日

歴史地理情報研究班のmeeting

歴史地理情報研究班各位

 

 今年度後半期の研究プロジェクト(予算も含めて)に関して、整理したいと思います。

 以下のようにmeetingを行いますので、お集まりください。

 

2008106日(月)13:0014:00

歴史都市防災研究センター・地階・カンフェレンスホール

2008年9月12日

第3回 文化遺産のデジタルドキュメンテーションと利活用に関するワークショップの開催

趣 旨:

 コンピュータやインターネットを中心に、情報通信技術の発展と普及が進み、豊かなデジタル情報を誰でも利用することができるようになってきました。また、レーザ計測、デジタル写真測量、リモートセンシング、GIS、CG/VRなどの計測、分析、表現の技術も急速な進歩を続けています。文化遺産の修復、保存や考古学、歴史学、建築学などの分野においても、これら新しい技術を利用した文化遺産のデジタルな記録・保存(デジタルドキュメンテーション)と、新しい表現技術(ビジュアライゼーション)による利活用、公開の重要性に対する認識が高まっています。今日ほど日本国内における関連諸分野の連携が求められる時は無いと言っても過言ではないでしょう。

 本ワークショップは、このような諸分野の連携の増強をめざして、文化遺産のデジタルドキュメンテーションとその利活用に関わる研究者、実務者、行政担当者らの情報交換と交流の場を提供しようとするものです。2007年9月と2008年3月に第1回と第2回のワークショップを開催し、ともに100名を越える参加者を得て、活発な議論・交流が行われました。この成功を受けてこのたび第3回目を開催する運びとなりました。また、本ワークショップは、2009年に京都で開催される国際会議CIPA*  に向けて、国内の関係者の連携を発展させようとするものであり、本ワークショップ後も継続して開催し、さらに拡大していく予定です。

 本ワークショップの主旨をご理解いただき、関連諸分野の多数の方々がご参加いただけますようお願い申し上げます。

CIPA (International Committee for Architectural Photogrammetry、http://cipa.icomos.org/)は、ICOMOS (International Council on Monuments and Sites)の国際委員会のひとつであり、ISPRS (International Society for Photogrammetry and Remote Sensing)と共同で1968年に設立された。CIPAは、最新の計測技術および表現技術(ビジュアライゼーション)の導入と普及による、文化遺産の ドキュメンテーションと利活用の手法の改善をめざした諸活動を推進している。2年に1度、国際的な学術成果の発表を含む総会が開催され、2009年10月 にアジア初となる京都における開催が決定している。
(CIPA2009京都のご案内:http://www.chikatsu-lab.g.dendai.ac.jp/arida/index.html

主 催: 動体計測研究会(ARIDA)
後 援: (社)日本写真測量学会、日本イコモス国内委員会、(社)日本測量協会、奈良文化財研究所
日 時: 2008年9月12日(金)(9:30~受付) 10:00~17:30
場 所: 東京大学生産技術研究所・A棟コンベンションホール(駒場リサーチキャンパス)
Web  : http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html 
参加費: 無料(事前登録不要)
懇親会: 有料(当日、受付時申込) 18:00-20:30 於コンベンションホール前ホワイエ
参加者:  文化遺産の記録、修復、保存および利活用に携わる国内の研究者、実務者、
行政担当者など

【実行委員会】    委員長:高瀬裕(立命館大学/CIPA役員) 委員:門林理恵子(情報通信研究機構)、金田明大(奈良文化財研究所)、近津博文(東京電機大学)、藤野千和子(日本写真測量学会)、矢野桂司(立命館大学)

 

2008年9月 2日

番外編GCOEセミナー「近代化遺産をとおしてみる京都」

 本研究班の客員研究員 玉田浩之氏による講演が2008年9月2日13:00~14:30に実施されます。
(場所:立命館大学歴史都市防災センター カンファレンスルーム)

立命館大学グローバルCOE Information」にも掲載されています。

玉田 浩之「近代化遺産をとおしてみる京都」

【要旨】 近年、新たな地域資源として近代化遺産が注目を集めている。近代化遺産の活用を進めていくためには、まずその地域の近代化の背景や特質を理解しておくことが必要である。ここでは、京都の近代化に貢献した建造物の事例をみながら、近代化遺産の成り立ちや特徴、保存・活用の現状について考え、今後の持続的な活用の可能性について検討したい。

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