• 歴史地理情報研究班


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2009年10月16日

地理情報システム学会学術研究発表大会での発表

当研究班メンバーが、第18回地理情報システム学会学術研究発表大会にて、研究成果を発表します。詳細は公式ページをご覧下さい。当研究班メンバーの研究発表は下記のセッションになります。

10月16日(金) 15:20-17:00 Session 3H 歴史環境(歴史・地域研究)
 桐村 喬
3H-5 京都市における地域名称を名称に含む建物の空間分布に関する基礎的検討

第18回地理情報システム学会学術研究発表大会
DATE:2009年10月15-16日
朱鷺メッセ
 

2009年10月13日

22nd CIPA International Symposiumにおける発表

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/mt_gcoe/mt-tb.cgi/12702009年10月11日から15日の会期で、CIPA(文化遺産ドキュメンテーション国際委員会:The International Committee for Documentation of Cultural Heritage、http://cipa.icomos.org/)の国際シンポジウムが開催されることになりました。

当研究班メンバーが、本カンファレンスにて研究成果を講演・発表します。詳細は公式ページをご覧ください。研究発表は下記のセッションになります。

Tuesday, 13th October 14:30-16:00 Poster Session 1

Iizuka, T., Matsumoto, A., Seto, T., Yano, K.
GIS-based Monitoring Systems for Kyo-machiya in Kyoto City

Wednesday, 14th October 9:00-10:30 OS 13: VR Kyoto

Seto, T., Matsumoto, A., Iizuka, T., Yano, K.
Public Participation GIS of Historical Landscapes: A Case Study of "Kyo-machiya Community-building Survey" in Kyoto City

Kirimura, T., Yano, K., Kawaguchi, H.
Applicability of 3D GIS to the View Preservation Policy of Kyoto City

Hanaoka, K.
Spatial Microsimulation Modelling for Estimating Machiya Demolitions and the Preservation Policy Effects

Shibazaki, M., Isoda, Y., Tsukamoto, A., Kosaka, Y., Hasegawa, K., Nakata, S., Tanaka S.
Modeling, Viewing and Simulating Kyoto Street Models Created from GIS Data

22th CIPA International Symposium
DATE:11 -15 October 2009
Kyoto Terrsa, Japan

2009年9月29日

第59回GCOEセミナー・特別講演

 2009年9月29日(火)のGCOEセミナーでは、歴史地理情報班(担当:塚本章宏研究員)が主体となって特別講演会を実施しました。

 講演題目:「歴史的地名のジオコード―京都の通り名と「ジオどす」の仕組み―」
 講師:上田 直生/ Naoki Ueda /有限会社ロケージング・代表取締役

ueda1.JPG

 

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2009年9月26日

立命館校友大会における研究紹介

本研究班が行っている「バーチャル京都」研究の成果を
校友会大会のプレイベントで出展することになりました。
詳細は以下の通りです。

RITSUMEX’09 in 名古屋 オール立命館校友大会2009プレイベント

場所:名古屋栄 久屋大通公園 もちのき広場
日時:2009年9月26日(土)12:00~18:00
ホームページ:
http://alumni.ritsumei.jp/2009/

2009年9月11日

6th International Symposium on Digital Earth での発表

当研究班メンバーが、6th International Symposium on Digital Earth (ISDE6)にて、研究成果を発表します。詳細は公式ページをご覧ください。

研究発表は下記のセッションになります。

Thursday, 10th September, 15:30-17:30
"Virtual Environment for Digital Earth"

Keiji YANO, Tomoki NAKAYA, Satoshi TANAKA, Yuzuru ISODA, Toshikazu SETO, Yutaka TAKASE, Takafusa IIZUKA, Ayako MATSUMOTO, Takashi KIRIMURA and Akihiro TSUKAMOTO
Virtual Kyoto as Historical Virtual Geographic Environments: Restoring and Visualizing Changes of Urban Landscapes

6th International Symposium on Digital Earth
DATE:9 -12 September 2009
Beijing International Convention Center, China

2009年9月 3日

街並みの三次元計測

   本日朝7時より、株式会社PASCOの協力を得て、新町通(五条から御池まで)のレーザー計測に関する現地視察を実施しました。

 計測では「三菱モービルマッピングシステム(MMS)」を初めて導入し、レーザースキャニングによる高精細な点群データを得ることが出来ます。これらのデータを用いて、今後は詳細な3次元街並みモデルを構築する予定です。

◆三菱モービルマッピングシステム(MMS):http://www.mitsubishielectric.co.jp/pas/mms/tokucho.html

 090903_1.JPG 
計測に用いられるMMS搭載車

090903_2.JPG
データについて説明を受ける様子

2009年9月 2日

第14回 国際歴史地理学会(ICHG2009)での発表(桐村)

8月23日から27日の間に開かれた、第14回 国際歴史地理学会で発表しました。発表のタイトルは、「Spatial Changes of Residential Characteristics in 20th-Century Kyoto」で、20世紀の初頭から現代までの京都における居住者特性の変化に関する内容でした。

27日のデジタルヒューマニティーズに関するセッションで発表し、他のセッションも聞きましたが、その限りにおいては、デジタルヒューマニティーズとして行なわれている歴史地理学の研究は少ないように感じられました。

桐村 喬(日本学術振興会特別研究員・歴史地理情報研究班RA・立命館大学大学院生)

2009年8月23日

ICHG2009 Opening Session

International Conference of Historical Geographies 2009のオープニング・セッションが、京都大学百周年時計台記念館「百周年記念ホール」で開催されました。

冒頭に、本カンファレンス組織委員長の金田章裕教授から趣旨説明と、本研究班から矢野桂司教授・金田章裕教授がそれぞれ講演しました。

IMG_0020.JPG

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2009年8月23日

14th International Conference of Historical Geographersでの発表

当研究班メンバーが、14th International Conference of Historical Geographers(第14回国際歴史地理学会)にて、研究成果を講演・発表します。詳細は公式ページをご覧ください。

研究発表は下記のセッションになります。

Sunday, 23rd August 14:00-15:30 Opening Session: Landscape History of Japan

Keiji YANO
Virtual Kyoto: Historical Virtual Geographic Environments
Akihiro KINDA
National Institutes for the Humanities Characteristics of the Japanese Cultural Landscapes

 

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 24日以降の発表予定は、続きページをご覧ください。

 

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2009年7月25日

「Historical GISの地平」シンポジウムでの発表

当研究班メンバーが、人文地理学会歴史地理研究部会主催のシンポジウムにて、研究成果を発表します。詳細は公式ページをご覧ください。

当研究班メンバーの研究発表・コメントは下記のセッションになります。

13:15-15:45 セッション2(時空間分析システム)
コメンテーター:矢野桂司(立命館大学)・門林理恵子(情報通信研究機構)

16:00-18:00  セッション3(古地図の蓄積・分析)
研究発表:近世京都の刊行都市図に描かれた空間・・・塚本章宏
 

「Historical GISの地平」シンポジウム
DATE:2009年7月25日
帝塚山大学東生駒キャンパス7号館5104教室

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