Report
  1. HOME
  2. 活動報告
  3. Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techn...

Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)

 [書込]    

1 2 3 4

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2018年1月 9日(火)

2018年1月9日(火)~2月16日(金)の期間京都工芸繊維大学美術工芸資料館1階(京都・大学ミュージアム連携)で展覧会「近代京都の機械捺染図案を今ふたたび―よみがえる寺田コレクション―」を開催いたします。

詳細はこちらをご参照下さい。


よみがえる寺田コレクション1.JPG よみがえる寺田コレクション2.JPG
本展は2月16日をもって終了いたしました。
会期中431名の方にご来場いただきました。
出品・展示に御協力いただいた皆様、ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年11月 3日(金)

11月2日をもって京都工芸繊維大学美術工芸資料館において開催した「纏う図案―近代京都と染織図案 I」が無事に終了しました。
会期中、約1,830名の方にご来館いただきました。また、10月1日に開催したシンポジウムには45名の方にご参加いただきました。出品・展示に御協力いただいた皆様、ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年10月23日(月)

Textile Pattern Designs in the Global Entanglement: Katagami, Batik, Sarasa and 'African Prints' on the Move, 1800-2000
染色デザインの世界的連環:型紙、バティック、更紗、「アフリカン・プリント」を中心に

2017年10月21・22日に上記シンポジウムを開催しました。本プロジェクトからは、鈴木、上田、加茂、李(PA)が口頭発表をおこない、杉浦がディスカッションの座長を担当しました。
参加者数は延べ42名(21日24名、22日18名)でした。天候の悪い中、多数のご出席ありがとうございました。

シンポジウムの詳細はこちら

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年10月18日(水)

西陣絣に従事されている職人さんが、京都工芸繊維大学美術工芸資料館が所蔵する寺田資料の絣図案原画と機械捺染裂(プリント)を見学されました。
日時:2017年10月18日
場所:京都工芸繊維大学3号館
参加者:上田、加茂(京都工芸繊維大学)
    山本(立命館大学)

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年10月 6日(金)

アフリカン・プリントに関して2名の方から聞き取り調査をおこないました。

日程:2017年10月1日、4日
参加者:上田(京都工芸繊維大学)・杉浦(法政大学)・鈴木(立命館大学)
場所:立命館大学アート・リサーチセンター

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年9月25日(月)

西陣にある綴織(つづれおり)技術保存会工房である<奏絲綴苑(そうしつづれえん)>を見学しました。
綴織の技術に関する説明や綴織の今後についてお話をうかがいました。
お忙しい中、ご対応いただきました工房のみなさまに御礼申し上げます。

日時:2017年9月25日
参加者:鈴木・李(PA)(立命館大学)
    加茂(京都工芸繊維大学)

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年9月 8日(金)

プロジェクト成果報告の一環として、展覧会を京都工芸繊維大学美術工芸資料館で開催いたします。
開催期間 2017年9月25日(月)から2017年11月2日(木)まで
(休館日10月21日(土)、10月22日(日))
開館時間 10-17時(入館は16時30分まで)
会場 京都工芸繊維大学美術工芸資料館1階(第1展示室・第2展示室)
入館料 無料

詳細はこちら
展覧会チラシPDF flyer3_3_0904.pdf

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年6月22日(木)

日時:2017年6月21日(水)10:00~12:00
参加者:鈴木・高須(立命館大学)・加茂(京都工芸繊維大学)
長江家HPはこちら

京都市中京区の長江家住宅では、長年に亘り呉服商が営まれてきました。貴重な町家は2005年に京都市指定有形文化財に指定されています。
現在、長江家が所蔵していた資料について、立命館大学がデジタルアーカイブ化を進めています。しかし、染織関連資料のほとんどについては未調査なため、今後本格的な調査をスタートさせたいと考えています。今回は調査方針を検討するため、長江家を訪問して参りました。

現地では、立命館大学大学院の佐藤弘隆さんにご対応いただきました。ありがとうございました。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年6月13日(火)

プロジェクトミーティングを開催しました。
日時:2017年6月13日(火)
10:00-12:00
ARC会議室1
参加者:青木(京都女子大学)、鈴木(立命館大学)、加茂(京都工芸繊維大学)

打ち合わせ内容
(1)研究計画の確認
(2)研究成果発信の方法
(3)今後の活動内容について

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年6月 5日(月)

6月3日にARCで開催されたシンポジウムにて、杉浦・上田・加茂が発表しました。

Mizuho Kamo, Changes in Yuzen Marketing Strategies and their Reflections in Pattern Designs, 1892-1911.
Aya Ueda, Modern Japanese Machine Printing and Kasuri Design
Miki Sugiura, Redye and Make-over as Promoters of Fashion. Changing Structure of Kimono Fashion Center Kyoto

各発表に対して、John Styles先生はじめ多くの参加者から質問・コメントがあり、有意義な場となりました。
参加者は17名でした。

詳細はこちら


[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年4月 7日(金)
[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年4月 1日(土)

 これまでの研究課題「デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用」と、それに関係した研究プロジェクトにより、学術資料として俎上に上がっていない近代染織史に関連する資料の整理・蓄積が進み、それによって、伝統的地場産業と位置付けられてきた京都の染織のグローバルな展開―近代以降の西洋技術・デザインの導入だけではなく、戦前から始まるアジア・アフリカへの製品輸出・海外事業展開も含む―が明らかになってきた。

 そこで、研究課題の新しい段階として、近代京都を起点として染色産業がどのように国内外へ展開されてきたのか、あるいは影響を受けてきたのかを染色技術やデザインを通じて明らかにする。具体的には、京都の近代染織、アフリカン・プリント、伊勢型紙、バティック等をデジタル・アーカイブ化することにより可視化し、デザイン・技術の世界的連環を解明する。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年4月 1日(土)

2016年度個別テーマ型「デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用」は、2017年度「京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究 」に研究課題名を変更いたしました。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年4月 1日(土)

本データベースで使用している用語は、大同マルタコレクション調査により判明したもので、1950年代後半から1980年にかけて、主に日本で京都の大同社員たちが使用していた内容を示している。
The Daido Maruta Collection Database contains the following terms as Daido's employees used in the manufacturing site between the late 1950s and the 1980s in Kyoto, Japan.

用語集はこちら Glossary201806.pdf

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年3月25日(土)

「Google Arts & Culture Made In Japan 日本の匠」で展示「マドレー染」を作成・公開いたしました。


Google Arts & Culture Made In Japan 日本の匠 トップページ
https://www.google.com/culturalinstitute/beta/project/made-in-japan?hl=ja

マドレー染
https://www.google.com/culturalinstitute/beta/exhibit/-gLyuFc9T1qtLw?hl=ja

マドレー染展示表紙.jpg

特集展示「工芸復活ものがたり」にもマドレー染が紹介されています。よろしければそちらもぜひご参照ください。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年3月15日(水)

2017年3月8日(水) 10:30~12:00
参加者:鈴木、山本、加茂(立命館大学)
杉浦未樹(法政大学)
角田奈歩(法政大学比較経済研究所兼担研究員)
井上直子(城西大学他非常勤講師)

神戸ファッション美術館で開催中の「神戸開港150年記念 ファッション都市神戸-輝かしき国際港と地場産業の変遷」とギャラリー展示 地域連携企画「神戸 絹の道」を糸・布・衣の循環史研究会メンバーと見学しました。

神戸ファッション美術館

「神戸開港150年記念 ファッション都市神戸-輝かしき国際港と地場産業の変遷」
2017年1月19日(木)~3月26日(日)開催

ギャラリー展示 地域連携企画「神戸 絹の道 『養蚕秘録』を訪ねて」
2017年1月21日(土)~3 月26日(日)開催

同館学芸員次六尚子さんにご案内いただきました。お忙しいところご対応いただき、ありがとうございました。
IMG_4782.JPG

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年3月 1日(水)

2016年10月29日・30日に、アート・リサーチセンターにて開催した国際ワークショップ「学術資料としての『型紙』-資料の共有化と活用に向けて」の報告書を作成しました。

ワークショップでの発表内で提示・配布された資料を中心に構成しております(紹介画像等、一部内容に変更があります)。出席者間で共有したほか、アート・リサーチセンターウェブサイト等で公開しております。

報告書データの閲覧・ダウンロードは こちらのリンク からご利用ください。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年2月18日(土)

2月17日・18日にアート・リサーチセンターにおいて、文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」 研究拠点・形成支援プログラム研究プロジェクト 2016年度成果発表会が開催されました。

本プロジェクトは18日に今年度の成果発表をおこないました(発表者:青木・加茂)。

◆文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」 研究拠点・形成支援プログラム研究プロジェクト 2016年度成果発表会

日時:2017年2月17日・18日
場所:立命館大学アート・リサーチセンター

*プログラム詳細はこちらをご覧ください。

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年2月 6日(月)


2017年1月31日(火)13:30~16:30

参加者:上田(京都工芸繊維大学 美術工芸資料館)
     鈴木、山本、加茂、李(立命館大学)、杉浦未樹(法政大学)
     吉岡悠氏(大同マルタ会)
     

東洋紡株式会社大阪本社にて、同社社史編纂室所蔵のアフリカン・プリント関連資料を閲覧させていただきました。1950年代前後に輸出していたプリント生地見本を調査し、同行して頂いた大同マルタ会の吉岡氏から技術やデザインなどの解説をうかがいました。

東洋紡株式会社社史編集室谷口様、大同マルタ会吉岡様、長時間有り難うございました。

20170131_01.JPG 20170131_02.JPG

[Research of Kyoto-based Global Development of Printing Techniques and Designs(京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究)]
2017年1月12日(木)

1月13日(金曜日)20:00からNHKの番組「歴史秘話ヒストリア」で「きもの 千年のトキメキ」が放送されます。
全体の内容は桃山時代あたりから近代までのきものの歴史かと思いますが、明治初期の廣瀬治助、堀川新三郎の色糊開発の話は、京都工芸繊維大学美術工芸資料館館長 並木誠士先生他共著『京都 伝統工芸の近代』思文閣出版(2012)の青木が執筆した項目「写し友禅」を読まれたディレクターの方が訪ねてこられて、話をしましたのがはじまりで、そこからいろいろと検討され構成されています。 (青木美保子)
歴史秘話ヒストリアWebサイト

1 2 3 4