研究公演 狂言を知る 観る楽しさと演じる喜び

狂言をご存じですか?
 
狂言は室町時代に『能』とともに形成された滑稽な芝居です。
古典芸能というだけでむずかしいと考えられがちですが、
本来、『狂言』は観て、笑って楽しむものです。
 
この研究公演では、プロの狂言師の経験をもつ柳本勝海さんが、
台詞やしぐさにみられる様式、曲のしくみ、衣装を含めた演出方法など、
狂言を観るときに理解しておくとよいポイントを、実演を交え、ていねいに紹介していきます。
ご自身の米国での文化交流の経験などを交え、
日本の古典芸能の現代的意味について考えます。

日時

2010年5月9日(日)13時半~

場所

国立民族学博物館 講堂

料金

無料(当日先着450名まで、申込不要)

■問合先:国立民族学博物館 06-6876-2151

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