• 歴史地理情報研究班


2010年12月 1日

2010 International Conference of Digital Archives and Digital Humanitesでの研究発表

   当研究班のメンバーが、国立台湾大学にて開催された「2010 International Conference of Digital Archives and Digital Humanites(2010數位典藏與數位人文國際研討會)」で研究発表を行いました。これは2009年より開催されたDHに関する国際会議で、今回で2回目を迎えました。当日は、台湾大学や中国の大学を始め約200名の研究者が参加し、デジタル人文学を中心とする先端的な取り組みに関する発表が多数ありました。

 当研究班からは、

Tatsunori KAWASUMI
GIS-Based Landscape Visualization and Visibility Analysis of the Mountain View in Heian-Kyo, a Capital City of Ancient Japan

Toshikazu SETO、Takafusa IIZUKA、Ayako MATSUMOTO、Takashi KIRIMURA、Keiji YANO、Tomoki NAKAYA & Yuzuru ISODA
Transition of Urban Landscape with Kyo-machiya in Virtual Kyoto

がそれぞれ発表を行いました。

DADH2010
(▲稲葉教授によるパネル講演の様子)

DSC02652.JPG
(▲ポスター会場の様子) 

 

 

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