• 歴史地理情報研究班


2010年8月23日

【研究会】時空間GISの質的・量的研究への応用

  8月23日に、大学院国際先端プログラム(応用地理情報学I)のために来日されたMei-po Kwan教授とJohnathan Rush氏(Ohio State University)をお迎えし、Web活用技術班稲葉研究室と共同で
「時空間GISの質的・量的研究への応用」研究会を開催しました。

 開催内容は以下のとおりです。当日は、10名が参加し、Kwan教授らが精力的に研究されているGISを用いた質的研究に関して活発な議論が行わなれました。

 

【研究会の目的】

 時空間GISの新しい研究利用について、近年では量的データ処理に加え、質的データ処理、あるいは両アプローチを交えた分析方法論が提案されつつある。大学院先端プログラムにおいて招聘するOhio州立大学のMeio-Po Kwan教授を交え、時空間GISの今後の方向性について意見交換をはかり、共同研究の可能性を探る。

【メンバー】
 Mei-Po Kwan 教授(オハイオ州立大学)
 Johnathan Rush (オハイオ州立大学・院)
 矢野桂司 教授(立命館大学)
 稲葉光行 教授(立命館大学)
 中谷友樹 准教授(立命館大学)
 斎藤進也 博士(立命館大学研究員)
   ほか Digital Humanities G-COH関連の大学院生・研究員

Kwan教授 Space-time Accessibility and Narrative GIS
稲葉教授 Kachina Cube: a space-time tool for narrative analysis
中谷准教授 Visualising space-time clusters in a space-time cube
矢野桂司 教授 Space-time GIS of Virtual Landscapes

総合討論と共同研究の可能性の議論

 

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