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活動報告

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[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2019年1月21日(月)

日時:2019年1月21日 14:30~16:30
場所:山陽染工株式会社(広島県福山市)
参加者:鈴木、山本、上田

1990年代初めまで生産されていたアフリカ向けインディゴ・リアル・ワックス・プリントについてのお話を伺い、見本裂や資料を拝見しました。
山陽染工株式会社の経営管理本部・戸板一平様、生産部・畑田治彦様、お忙しいところ長時間ありがとうございました。

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[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2018年12月26日(水)

「機械捺染~ポンチングマシンの記録~」が完成しました。
 徳岡工業株式会社(京都府亀岡市)、京美彫刻株式会社(京都市)のご協力により、昭和初年に開発された絣(かすり)柄を銅ロールに彫刻する「ポンチングマシン」の記録動画を作成しました。2000年ころまで稼働していましたが、現在では全く使用されなくなったポンチングマシンの貴重な動画記録です。
 現在染織製品の生産に直接使用されなくなってしまった機械は、動かすことのできる技術者がいなくなってしまうと、貴重な技術も失われます。稼働の様子を動画として記録することは、どのような技術によって染織製品の生産が支えられている(いた)のかを残すことになります。近代の染織産業を研究するためにも、重要な研究テーマだと考えてこのような活動を進めています。

徳岡工業株式会社HP

[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2018年12月20日(木)

日時:2018年12月20日 14:00~16:00
場所:京都工芸繊維大学 3号館
参加者:上田

大同マルタ会の吉岡悠氏、佐藤忠孝氏、技術士(繊維加工)萩原理一氏に在外日本製アフリカンプリント資料の画像を見てもらい、ご意見を伺いました。
お忙しいなか、貴重なお時間を頂き有難うございました。

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[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2018年9月12日(水)

日時:2018年9月12日
場所:イギリス・ウォーリック大学
参加者:杉浦(主催)、鈴木

Roundtable History & Design, Kosode & Banyans: Contested World Views in an Attire c1580-1910にて研究発表をおこなった。
研究会の詳細はこちら

[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2018年9月 8日(土)

日時:2018年9月3日~8日
場所:オランダ・ヘルモント市、ベルギー・ルーバン市、イギリス・マンチェスター市
参加者:杉浦(主催)、上田、鈴木、

オランダのフリスコ社、マンチェスター・メトロポリタン大学と市立総合図書館において資料調査、マンチェスター郊外のABC Waxにてアフリカンプリント調査を進めた。

また、ベルギーのルーバン大学にて研究会「Printed Textiles for West Africa. c1860-1980s. Low Countries, Scotland, Switzerland, Japan and their Global Connections」に参加し、発表をおこなった。

Ruud Sandersさん(フリスコ社)、Helen Elandsさん、Philip Sykas先生(マンチェスター・メトロポリタン大学)、貴重なお話とご協力を有難うございました。
               
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[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2018年2月 7日(水)

日時:2018年2月6日(火)
場所:株式会社 千總
参加者:杉浦、鈴木、山本、加茂、上田
京友禅の老舗、千總にて着物生産のシステム、業務の実際についてお話を伺いました。
株式会社千總の江副様、森様、呉服北浦の北浦様、長時間にわたり貴重なお話を有り難うご
ざいました。

[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2018年2月 7日(水)

日時:2018年2月5日(月)
場所:三越伊勢丹宣伝部(東京都新宿区)
参加者:杉浦、上田

オランダ、フリスコ社のアフリカン・プリント・デザインを使用した〈2017年クリスマスキャンペーン:折るショッピングバッグ〉の企画、制作についてのお話を伺いました。三越伊勢丹宣伝部の小林朋子様、飯出風子様、岡田圭子様、大変お世話になり有り難うございました。

20180205〈三越伊勢丹).JPG

[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2018年1月 9日(火)

2018年1月9日(火)~2月16日(金)の期間京都工芸繊維大学美術工芸資料館1階(京都・大学ミュージアム連携)で展覧会「近代京都の機械捺染図案を今ふたたび―よみがえる寺田コレクション―」を開催いたします。

詳細はこちらをご参照下さい。


よみがえる寺田コレクション1.JPG よみがえる寺田コレクション2.JPG
本展は2月16日をもって終了いたしました。
会期中431名の方にご来場いただきました。
出品・展示に御協力いただいた皆様、ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。

[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2017年11月 3日(金)

11月2日をもって京都工芸繊維大学美術工芸資料館において開催した「纏う図案―近代京都と染織図案 I」が無事に終了しました。
会期中、約1,830名の方にご来館いただきました。また、10月1日に開催したシンポジウムには45名の方にご参加いただきました。出品・展示に御協力いただいた皆様、ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。

[京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究]
2017年10月23日(月)

Textile Pattern Designs in the Global Entanglement: Katagami, Batik, Sarasa and 'African Prints' on the Move, 1800-2000
染色デザインの世界的連環:型紙、バティック、更紗、「アフリカン・プリント」を中心に

2017年10月21・22日に上記シンポジウムを開催しました。本プロジェクトからは、鈴木、上田、加茂、李(PA)が口頭発表をおこない、杉浦がディスカッションの座長を担当しました。
参加者数は延べ42名(21日24名、22日18名)でした。天候の悪い中、多数のご出席ありがとうございました。

シンポジウムの詳細はこちら

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