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刊行物

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紀要 アート・リサーチ
立命館大学アート・リサーチセンターでは、1998年度設立以来、毎年3月に、紀要「アート・リサーチ」を刊行しております。本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
紀要「アート・リサーチ」17号 new
紀要「アート・リサーチ」17号
A4判・136頁
2017年3月発行
講演記録

文理連携の系譜 ――その歴史・現状と可能性――(別ウィンドウ)
八村広三郎

論文

近代の「きもの」図案にみる吉祥模様としての鶴と連繋するモチーフの変化 ――近代化による価値の遷移の影響 立命館大学アート・リサーチセンターの資料を中心に――(別ウィンドウ)
髙須奈都子

家庭用ゲームソフトのタイトルに関する研究 ――DBを活用した文字数・文字種の観点からみたマクロ的分析――(別ウィンドウ)
福田一史、井上明人、梁 宇熹、シン・ジュヒョン、向江駿佑、細井浩一

武士道ブームと英訳『仮名手本忠臣蔵』 ――井上十吉訳の初版と第二版との比較を通じて――(別ウィンドウ)
川内有子

狂言《濯ぎ川》のもう一つの演出 ――武智鉄二の狂言の原点を探る試み――(別ウィンドウ)
茂山(善竹)忠亮

Twenty-four Paragons of Filial Piety (Nijūshi kō): Public morality in early modern print culture
Vanessa Tothill

研究ノート

北斎「百人一首うばがえとき」の画想と『百人一首図絵』 (別ウィンドウ)
岩切友里子

板木の保存――化財としての保存、職人の知恵・工夫・技の保存――(別ウィンドウ)
安藤真理子

「舟木本洛中洛外図」再考(別ウィンドウ)
大塚活美

活動報告

アート・リサーチセンター研究活動報告 2015年度プロジェクト研究(別ウィンドウ)

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シリーズ「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」
文部科学省グローバルCOE プログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)監修のもと、本拠点の研究成果をバイリンガルで出版いたしました。
日本文化デジタル・ヒューマニティーズの現在

A5判・216頁
2009年4月発行
2,592円+税

川嶋將生・赤間 亮・矢野桂司・八村広三郎・稲葉光行 著

デジタルで「人文学」はどう変わるか。

文理連携、世界への発信により、みえてきた日本文化研究の新たな地平とは。情報技術を駆使した最新の「デジタル・ヒューマニティーズ」の考え方と、研究のよりいっそうの質的な深まりをめざし今後の展望を示す。

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ART RESEARCH CENTER パンフレット
センターの紹介パンフレットを下記よりダウンロードできます。
こちらは、センターにて無料配布しております。
日本語版パンフレット

A3判・4頁
英語版パンフレット

A3判・4頁