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お知らせ

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令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業−」のウェブサイトにて、事業に参加している片山家能楽・京舞保存財団による能「一角仙人(いっかくせんにん)」の動画が公開中です。アート・リサーチセンターは、同財団との協定を踏まえ、映像技術の面で協力させていただきました。

事業の対象である小中学生向けに制作された本動画は、物語の説明文や解説文にふりがなが付いていますので、子供から大人までお楽しみいただけます。ぜひご覧ください。

能「一角仙人」
企画・制作:公益財団法人 片山家能楽・京舞保存財団
協力:立命館大学アート・リサーチセンター

・「一角仙人」や能楽に関する説明はこちらをクリックしてください。

・令和2年度文化庁「文化芸術による子供育成総合事業−巡回公演事業−」の詳細はこちらをクリックしてください。

[イベント情報]
2020年12月16日(水)

浮世絵研究者として高く評価され、アート・リサーチセンターにも大きく貢献してくださったロジャー・キーズ氏のご生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人のご功績を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。

キーズ氏は故ピーター・モース氏と共に、1972年から2007年まで30年以上にわたり、葛飾北斎(1760-1849)一枚摺のカタログレゾネを編集されました。

カタログ原本は大英博物館のアジア部日本セクションに寄贈されましたが、アート・リサーチセンターがそのデジタルアーカイブ作成を担当しました。

キーズ氏とARCとの関係はカタログのデジタル化に留まらず、キーズ氏がまとめた研究ノートの原本をARCが数冊所有させていただくに至りました。

ロジャー・キーズを追悼し、The Japanese Art Society of America は、元大英博物館アジア部日本セクション長のティモシー・クラーク氏が行ったキーズ氏へのインタビューを公開しています(インタビューはこちらをご覧ください)。

ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、故人のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

インタビュー記事はこちら

北斎一枚摺カタログレゾネはこちら

北斎プロジェクトブックデータベースはこちら

12月2日(水)に第78回国際ARCセミナーを開催しました。今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、オンラインでの開催となりました。
今回参加できなかった方々も 1月末日までの限定公開 で国際ARCセミナーが視聴できます。

Youtube公開は終了しました。

プログラムは下記となります。

「Tsuda Seifu's beginnings as a Kyoto design artist」

講師:関西大学名誉教授 Scott Johnson 先生(ARCからWeb配信)


[On copyright of Tsuda Seifu's artworks]

In his Kyoto years, Tsuda Seifu's woodblock printed art was the product of publishers who owned the blocks, and therefore controlled publication rights. The artist was paid at the time of original publication, and his rights were then taken over by the publishers. This was the "hanmoto" tradition, carrying on from the Edo period. I would like to thank the Unkindo/Unsodo publisher descendants, who graciously allowed me to use images of Tsuda's artworks for this YouTube video. (Scott Johnson)

[イベント情報]
2020年12月 7日(月)

令和2年に実施できなかった澪の会の映像を、12月7日(月)より、無料配信開始しました。

「澪の会①」解説      YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会②」長唄 影法師  YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会③」地歌 越後獅子 YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会」は、京舞 井上流五世家元 井上八千代(人間国宝)が、三千子時代の1981年4月に、勉強会として新門前のお稽古場を使って始められました。普段なかなか拝見できないお家元の舞を、解説付きで間近に鑑賞できるこの催しは、京都だけでなくわざわざ関東から来られる方も多く、知る人ぞ知る会です。

毎年 年4回(4月・6月・9月・12月)実施されていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で今年度は実施できておりません。

この度、「澪の会」を楽しみにしていただいているお客様、さらに多くの方に京舞をご覧いただきたく、オンラインにての動画配信を企画いたしました。
京都の稽古場にて定員70名という小規模の公演ですので、普段でもなかなか拝見することができませんが、自宅からも鑑賞が可能となります。

立命館大学アート・リサーチセンターでは、片山家能楽・京舞保存財団との協定のもと、 映像収録・編集すべてを行ないアート・リサーチセンター制作の映像として配信させていただくことができました。
なお、映像制作には、本学大学院の文学研究科(文化情報学専修)の学生もメンバーとして関わりました。

モニター越しではございますが、京舞の世界をお楽しみ下さい。

お知り合いへの情報拡散もよろしくお願いします。

ARCが協力するイベントが開催されます。

20201025_kamoun.jpg

日時:2020年10月25日(日) 10:00-14:00 (式典は10:30より)

場所:高松橋ひろば

主催:鴨川運河会議、高松橋ひろばづくりの会
協力:伏見区役所、伏見区役所深草支所、東山区役所、(企画・運営協力)NPO京都景観フォーラム、(企画・運営協力)立命館大学アート・リサーチセンター

令和2年9月7日(月)に実施できなかった澪の会の映像を、10月14日(水)より、12月6日まで無料配信を開始しました。

(公開期間終了により削除されました)

「澪の会①」YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会②」YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会③」YouTubeで視聴するにはこちらをクリックしてください。

「澪の会」は、京舞 井上流五世家元 井上八千代(人間国宝)が、三千子時代の1981年4月に、勉強会として新門前のお稽古場を使って始められました。普段なかなか拝見できないお家元の舞を、解説付きで間近に鑑賞できるこの催しは、京都だけでなくわざわざ関東から来られる方も多く、知る人ぞ知る会です。

毎年 年4回(4月・6月・9月・12月)実施されていますが、今年は新型コロナウイルスの影響で今年度は実施できておりません。

この度、「澪の会」を楽しみにしていただいているお客様、さらに多くの方に京舞をご覧いただきたく、オンラインにての動画配信を企画いたしました。
京都の稽古場にて定員70名という小規模の公演ですので、普段でもなかなか拝見することができませんが、自宅からも鑑賞が可能となります。

立命館大学アート・リサーチセンターでは、片山家能楽・京舞保存財団との協定のもと、 映像収録・編集すべてを行ないアート・リサーチセンター制作の映像として配信させていただくことができました。
なお、映像制作には、本学大学院の文学研究科(文化情報学専修)の学生もメンバーとして関わりました。

モニター越しではございますが、京舞の世界をお楽しみ下さい。

◆番組名
「澪の会」

京舞  地歌「邯鄲」 井上八千代

歌・三弦 菊寺智子

箏    菊萌文子

京舞  地歌「花の旅」 井上安寿子

歌・三弦 菊原光治

お知り合いへの情報拡散もよろしくお願いします。

秋学期の開始に伴い、アートリサーチセンター(ARC)より、国際ARCセミナーの今後のスケジュールをお知らせいたします。

講師とセミナーの詳細は、ARCのWebサイトで随時更新してまいります。

国際ARCセミナーの今後のスケジュールは下記となります。

●2020年10月14日(水)18:00~19:30

●2020年10月28日(水)18:00~18:45

●2020年11月11日(水)18:00~19:30

●2020年11月25日(水)18:00~19:30

●2020年12月2日(水)18:00~19:30

●2020年12月16日(水)18:00~19:30

●2021年1月13日(水)18:00~19:30

●2021年1月20日(水)18:00~19:30

参加:Web配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方もインターネットでご参加いただけます。以下アドレスからご覧下さい。

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA/featured

祇園祭デジタル・ミュージアムのコンテンツをご紹介するPRビデオが完成しました。
デジタル・ミュージアムからアクセスできる様々なデータベースを紹介しています。

こちらからぜひご覧ください。

祇園祭デジタル・ミュージアム2020へは

こちらからご覧ください。

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先日9月25日(金)にロームシアター京都からYouTubeでライブ配信された、京都在籍の能楽師有志による「能楽チャリティ公演 ~祈りよとどけ 京都より~」が、10月12日(月)24時まで期間限定で配信中です。

YouTubeで視聴するにはここをクリックしてください。

Please click here to watch the video.

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能狂言の映像に加え、観世流シテ方の片山九郎右衛門氏による解説もあり、能狂言初心者の方にもお楽しみいただける内容です。

同氏は人間国宝であった片山幽雪氏(九世片山九郎右衛門)の長男で、ご自身も重要無形文化財保持者(総合認定)であり、能楽・京舞を伝承し、発展させることを目的に活動する片山家能楽・京舞保存財団の理事長も務められています。

アート・リサーチセンターでは、片山家能楽・京舞保存財団との協定を踏まえ、今回、 映像収録・編集・配信・ライブ配信をアート・リサーチセンター・スタジオメンバーが担当させていただきました。

◆番組名
「能楽チャリティ公演(動画配信)~祈りよとどけ 京都より~」

能「大会」 片山九郎右衛門 ほか

祝言謡「四海波」 有志全員

能「羽衣」 浦田保浩 ほか

狂言「口真似」 茂山千五郎 ほか

「能楽チャリティチャンネル」 能役者同士の対談や公演の舞台裏が観られます!

お知り合いへの情報拡散もよろしくお願いします。

ARCが協力するイベントが開催されます。

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会期:2020年9月26日(土)-10月4日(日)

主催:京都歴史文化施設クラスター実行委員会、京の三条まちづくり協議会、京都府京都文化博物館
協力:NPO京都景観フォーラム、(一社)京都府建築士会まちづくり委員会、立命館大学アート・リサーチセンター、ROIS-DS 人文学オープンデータ共同利用センター

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