Report
  1. HOME
  2. 活動報告
  3. イベント情報
  4. 国際共同利用・共同研究拠点関連

国際共同利用・共同研究拠点関連

 [書込]

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変ります。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行する予定です。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

続きを読む>>

[イベント情報]
2021年12月15日(水)

2021年12月15日(水)18:00より、Web配信にて第96回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

タイトル:「未定」

講師:上田安子服飾専門学校 校長 田島 等先生


日時:2021年12月15日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

2021_sympo07_poster_ver3.4d-1.jpg

【日時】 2021年12月13日(月)13:00~17:50

【開催地】オンライン 

【主催】:日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科会

【共催】:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」,可視化情報学会,日本シミュレーション学会,画像電子学会,芸術科学会,画像情報教育振興協会(CG-ARTS), 情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会,人文科学とコンピュータ研究会, お茶の水女子大学文理融合 AI・データサイエンスセンター

【参加費】 無料

【申込み】Zoom WebinarのGoogle Formsからの参加申込みは こちら

【当日同時配信および後日視聴可能なアーカイブのURL】
 立命館大学アート・リサーチセンター Studio ARCは こちら

【開催趣旨】
 2日々生成される多種多様なビッグデータが、科学、社会、文化、教育、そして人間の身体や心にも大きな影響を与える時代になりつつある。その影響は極めて複雑かつ多様である。そのため、多種多様なビッグデータを統合的に有効活用して総合知を得ることを支援する「可視化」が、今、求められている。そのような可視化により、我々の思考はスピードアップされ、かつ、深化された「視考」となる。シリーズの7回目となる本シンポジウムは、日本学術会議に「科学的知見の創出に資する可視化分科会」が設立されて以来3年半わたって行われてきた、ビッグデータ時代の可視化のあり方に関する議論の総合報告であり、同時に、今後の可視化のあり方に関する様々なアイデアを議論する好機でもある。

【プログラム】
 日本学術会議のサイトは こちら

【問い合わせ先】
 連絡先:田中覚(立命館大学情報理工学部教授)
 メールアドレス:stanaka@is.ritsumei.ac.jp

[イベント情報]
2021年12月 8日(水)

2021年12月8日(水)18:00より、Web配信にて第95回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

タイトル:「未定」

講師:Dr. Yingtao TIAN (Google Brain Tokyo) and Dr. Tarin CLANUWAT (Google Brain Tokyo)


日時:2021年12月8日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

[イベント情報]
2021年11月17日(水)

2021年11月17日(水)18:00より、Web配信にて第94回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

タイトル:「京都のレコード会社 東洋蓄音器(オリエントレコード)について」

講師:京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター客員研究員 大西 秀紀先生


日時:2021年11月17日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

11月10日に開催された、第93回 国際ARCセミナーの様子がYouTubeで公開されました。

タイトル:「Introducing an album of preliminary drawings by Katsushika Isai(葛飾為斎)」
講師:リーズ大学名誉講師 Ellis Tinios先生

是非ご視聴下さい。

[イベント情報]
2021年11月10日(水)

「Introducing an album of preliminary drawings by Katsushika Isai」

2021年11月10日(水)18:00より、Web配信にて第93回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

タイトル:「Introducing an album of preliminary drawings by Katsushika Isai」

講師:リーズ大学名誉講師 Ellis Tinios先生


日時:2021年11月10日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信、無料(予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

立命館大学ARCの紀要「アート・リサーチ」第22-1号が、初のオンラインジャーナルとして公開となりました。

また、原稿募集は随時行っております。積極的なご応募をお待ちしております。

vol.22-1はこちら
vol.22-2の原稿募集はこちら

[イベント情報]
2021年11月 6日(土)

egypt_1.pngegypt_2.png

ワークショップ「Digitization of Historical Cities in Egypt and Japan」が開催されます。

日時: 2021年11月6日(土)(16:00-18:30 JST) (09:00 – 11:30 Cairo Time)
参加方法:オンライン(要登録) お申し込みは こちら
受講料:無料

今回は、AIによる翻刻支援と熟練チューターの添削を受けられます!!

 立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動および「国際日本研究」コンソーシアム公募事業の一環として、ARC古典籍ポータル・データベースと翻刻システムを使った古文献の解読講習会・錬成講座、ならびに古文献の解読を目指すプロジェクトの支援を実施しております。

 今回募集する第2Phaseでは、個人やグループが、それぞれに翻刻したい作品を選び、個別に翻刻プロジェクトを進めていくことができます。本講座では、AIによる翻刻支援システムが使えるのに加え、熟練の専門チューターが、各プロジェクトの翻刻結果を添削・指導します。

 10月22日(金)(午前9:30開始)のキックオフセミナーでは、国際日本文化研究センターの荒木浩先生によるくずし字翻刻にかかわるご講演、国内外から参加する翻刻プロジェクトやチューターの顔合わせ、実施方法の説明を行います。

 第1Phaseの説明会に参加できなかった方も、特定のテーマを持った研究プロジェクトとして翻刻を進められる場合、事前の使用方法の説明を受けた上、本講座に参加していただけることが可能です。

いずれも、参加費無料です。奮って、ご応募ください。


続きを読む>>

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11