活動報告
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刊行物

拠点関係出版情報
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紀要 アート・リサーチ

立命館大学アート・リサーチセンターでは、1998年度設立以来、紀要「アート・リサーチ」を毎年刊行しております。22号よりスタートしたオンラインジャーナルは、年複数回発行し、それらをまとめた冊子も発行します。
本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。

紀要「アート・リサーチ」22-2号 new
特別寄稿

資料紹介:葛飾為斎(1821-1880)画「為斎画式下図」(別ウィンドウ)
エリス・ティニオス、翻訳:松葉涼子

研究論文

人間の知覚と機械の知覚との差異――浮世絵の事例(別ウィンドウ)
Zhenao Wei

研究ノート

歴史的都市の氏子区域に関する考察 ――中近世の飛騨高山を事例として――(別ウィンドウ)
本多健一

スタンフォード大学東アジア図書館所蔵「熊本藩文人書状集」解読の試み――第1 phase 、第 2 phase を通して (別ウィンドウ)
マッザ美恵子

中井文庫蔵 赤本『笠ハさま/\三度いせかさ』とせりふ正本(別ウィンドウ)
廣瀬千紗子

宝永6年度(1709)京都での丹波与作物歌舞伎狂言の上演をめぐって――絵入狂言本研究ノート(別ウィンドウ)
赤間 亮

ARCイベントレビュー

コロナ禍におけるデジタル・アーカイブ ――デジタル化技術の国際間共有を目的とする共同ワークショップの開催について―(別ウィンドウ)
reviewer: Naomi Hughes-White

ジャパンサーチが目指すもの ――国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授 高野明彦氏による発表の報告(別ウィンドウ)
reviewer: 山本睦月

第95回 国際ARCセミナー・レビュー ――機械知能の視点から日本の人文学を理解する(別ウィンドウ)
reviewer: Jiayun Wang

日本の歴史的書類におけるくずし字の認識 ――国際ARCセミナー・レビュー(別ウィンドウ)
reviewer: バトジャルガル ビルゲサイハン

テクニカルサポート通信

ARC リサーチスペース駆動の切り札「Kinukake」の紹介(別ウィンドウ)
東野 陸

リサーチエディタ Kinukake のデザインと開発―― デジタルリソース基盤における知的生産支援(別ウィンドウ)
津田光弘

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シリーズ「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」
文部科学省グローバルCOE プログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)監修のもと、本拠点の研究成果をバイリンガルで出版いたしました。
日本文化デジタル・ヒューマニティーズの現在

A5判・216頁
2009年4月発行
2,592円+税

川嶋將生・赤間 亮・矢野桂司・八村広三郎・稲葉光行 著

デジタルで「人文学」はどう変わるか。

文理連携、世界への発信により、みえてきた日本文化研究の新たな地平とは。情報技術を駆使した最新の「デジタル・ヒューマニティーズ」の考え方と、研究のよりいっそうの質的な深まりをめざし今後の展望を示す。

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ART RESEARCH CENTER パンフレット
センターの紹介パンフレットを下記よりダウンロードできます。
こちらは、センターにて無料配布しております。
日本語版パンフレット

A3判・4頁
英語版パンフレット

A3判・4頁