活動報告
  1. HOME
  2. 活動報告
  3. 刊行物

刊行物

拠点関係出版情報
その他一覧はこちら

紀要 アート・リサーチ

立命館大学アート・リサーチセンターでは、1998年度設立以来、紀要「アート・リサーチ」を毎年刊行しております。22号よりスタートしたオンラインジャーナルは、年複数回発行し、それらをまとめた冊子も発行します。
本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。

紀要「アート・リサーチ」22-1号 new
研究論文

浮世絵の中で"妖怪画"はどのように描かれてきたのか(別ウィンドウ)
赤間 亮

研究ノート

工業高等専門学校における古典の授業実践――くずし字翻刻学習・支援システム体験を通して古典と科学の融合を考える(別ウィンドウ)
荻田みどり

国際ARCセミナー報告

文化財写真技術研究会の生い立ちとこれから(別ウィンドウ)
井上直夫

デジタルアーカイブの現状と課題(別ウィンドウ)
福島幸宏

国際ARCセミナー・レビュー

福田一史先生「Linked Dataによるゲーム資料の記述」
尾鼻崇先生「「ゲーム音楽」の保存にむけての諸問題」
Dr. Jon-Paul Dyson氏「Video Game Preservation and Exhibition During COVID-19 at The Strong National Museum of Play」
文化としてのビデオゲームの資源化とその活用の取り組み――立命館大学ゲーム研究センターとストロング遊戯博物館の活動を例に(別ウィンドウ)
reviewer: 毛利仁美

Dominic Oldman 氏「デジタル美術史における距離の問題:ResearchSpace Knowledgeシステム利用による、研究の方法・考え方の把握」
国際ARCセミナー報告――大英博物館の「リサーチスペース」の講演とその試用から(別ウィンドウ)
reviewer: 津田光弘

仙海義之氏「博物館経営に係る経営資源とサービスとの連関」
博物館経営に係る経営資源とサービスとの連関――逸翁美術館館長 仙海義之氏による発表の報告(別ウィンドウ)
reviewer: 宮田悠史

R. Michael Feener先生「Muslim Material Cultures of Maritime Asia」
Maritime Asia Heritage Survey A Database of Maritime Networks in Asia(別ウィンドウ)
reviewer: Fadjar I. Thufail

研究紹介

祇園囃子の音響デジタルアーカイブと高臨場再生――お囃子演奏の伝承支援と音空間の再現に向けて(別ウィンドウ)
西浦敬信

収蔵品紹介

高谷伸番付コレクション紹介――明治・大正・昭和期の演劇資料コレクション(別ウィンドウ)
戸塚史織

テクニカルサポート通信

ARCポータルデータベースの機械判読可能形式データへの変換API開発(別ウィンドウ)
バトジャルガル ビルゲサイハン、津田光弘、山路正憲、金子貴昭

その他一覧はこちら

シリーズ「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ」
文部科学省グローバルCOE プログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)監修のもと、本拠点の研究成果をバイリンガルで出版いたしました。
日本文化デジタル・ヒューマニティーズの現在

A5判・216頁
2009年4月発行
2,592円+税

川嶋將生・赤間 亮・矢野桂司・八村広三郎・稲葉光行 著

デジタルで「人文学」はどう変わるか。

文理連携、世界への発信により、みえてきた日本文化研究の新たな地平とは。情報技術を駆使した最新の「デジタル・ヒューマニティーズ」の考え方と、研究のよりいっそうの質的な深まりをめざし今後の展望を示す。

ご購入はこちら(別ウィンドウ)

その他一覧はこちら

ART RESEARCH CENTER パンフレット
センターの紹介パンフレットを下記よりダウンロードできます。
こちらは、センターにて無料配布しております。
日本語版パンフレット

A3判・4頁
英語版パンフレット

A3判・4頁