Report
  1. HOME
  2. 活動報告
  3. イベント情報
  4. イベント情報

イベント情報

 [書込]

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

2024年5月8日(水)18:00より、Web配信にて第132回国際ARCセミナーを開催いたします。

立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院Centre for Translation Studies(CTS)/日本研究センター(JRC)による共催です。

プログラムは下記となります。

1. 講師:モニカヒンケル氏(Lecturer in the Arts of Japan, Department of History of Art and Archaeology, SOAS University of London)

タイトル:「Contemporary Interpretations of Ukiyo-e」

2. 講師:竹中 悠美氏(立命館大学先端総合学術研究科 教授)

タイトル:「浮世としての家庭空間─勝川春章《婦女風俗十二ヶ月図》の構図をめぐる試論」


日時:2024年5月8日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)

[イベント情報]
2024年4月24日(水)

2024年4月24日(水)18:00より、Web配信にて第131回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

講師:クリストフ・マルケ氏(フランス国立極東学院・京都支部・部長)

タイトル:広重の団扇絵—フランスでの新発見を中心に—


日時:2024年4月24日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)

クローズドイベントのため、YouTube配信はございません。

日時:2024年4月19日(金)16:30~17:45

会場:立命館大学歴史都市防災研究所 地階 カンファレンスルーム

オンライン配信:ZOOM(登録はこちらです。

講師: Prof. Mona Gamal Eldin Ibrahim (モナ・ガマール・エルディン・イブラヒム)

Mona Gamal Eldin Ibrahim is Professor of Environmental Engineering, Dean of School of Energy Resources, Environmental, and Chemical and Petrochemical Engineering (EECE), Egypt - Japan University of Science and Technology (E-JUST), and Head of the E-JUST Sustainable Development Committee.

タイトル: 国連SDGs達成に向けたエジプトの取り組み

要旨

セッションでは、持続可能な開発目標(SDGs)について、エジプトのビジョン2030とSDGs達成に向けた取り組みについて言及する。AGENDA2063は、50年以内にアフリカを未来の世界的な大国へと変貌させるためのアフリカのマスタープランである。エジプトは、COVID 19の前後に市民生活を改善するために多くのイニシアチブを開始した。本セッションでは、SDGsに向けた調査研究を含むE-JUSTの成果についても取り上げる。

主催:立命館大学文学部地理学教室

後援:立命館大学歴史都市防災研究所、立命館大学アート・リサーチセンター

お問い合わせ:矢野桂司(立命館大学文学部人文学科地理学専攻・教授); yano@lt.ritsumei.ac.jp

[イベント情報]
2024年4月17日(水)

2024年4月17日(水)18:00より、Web配信にて第130回国際ARCセミナーを開催いたします。

立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院Centre for Translation Studies(CTS)/日本研究センター(JRC)、立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)による共催です。

プログラムは下記となります。

1. 講師:アリ・アラヴィ氏(Lecturer in Middle Eastern and Iranian Studies, School of Languages, Cultures and Linguistics & Co-Director of Centre for Iranian Studies, SOAS University of London)

タイトル:Beyond Orientalism: The Evolution of Game Studies in Iran’s Digital Realm

要旨

Dr Ali Alavi’s talk explores the evolution of Game Studies in Iran within the digital realm from the late 1990s to the present. It investigates the development trajectory of game studies in Iran and its cultural significance in countering Western orientalist discourse within video games. By examining the growth of game studies in Iran, his talk aims to shed light on how Iran has navigated the digital space to establish its unique voice in the global gaming landscape. Moreover, Ali’s research emphasises the importance of language, translation solutions, history and culture in professional video game localisation in Iran.

講師プロファイル

Dr Ali Alavi is Lecturer in Middle Eastern and Iranian Studies at School of Languages, Cultures and Linguistics, SOAS, University of London. His ongoing research ventures span a diverse array of subjects, including Iranian Studies, Orientalism and Otherness, and the impact of cultures on global politics within the Middle Eastern milieu. His academic interests are centred on the Global South, with the aim of exploring the intricate cultural and historical ties that bind Asia, Africa, and the Middle East together.

2. 講師:Juhyung Shin氏(立命館大学 衣笠総合研究機構 専門研究員)

タイトル:シリアスゲームを問う-韓国の事例を中心に

要旨

This presentation will focus on the situation related to serious games in South Korea, exploring the diverse applications and impacts of digital games in education, training, health, and politics. The presentation will also explore the social repercussions of serious games, the distance between games and reality, and the possibilities of combining the strengths of both analog and digital form of game experience through case studies. The lecture will also explore the possibilities of how to combine the strengths of analog and digital games by exploring the distance between games and reality.

講師プロファイル

Dr Shin Juhyung is a Senior Researcher at the Kinugasa Research Organization, Ritsumeikan University. She was born in Seoul, Korea, and graduated from the Doctoral Program of the Graduate School of Core Ethics and Frontier Sciences at Ritsumeikan University in 2020, with a Ph.D. specializing in game studies and area studies. From a sociocultural perspective, she is an expert in serious games in Korea. She received the 10th FOST Newcomer Award from the Foundation for the Promotion of Science and Technology Fusion and the Young Scientist Incentive Award from the Japan Society for Digital Game Studies in 2021.


日時:2024年4月17日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

ws_metaverse.PNG

2024年3月25日(月)に、立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)と、National Chengchi University, Research Center for Chinese Cultural Metaverse in Taiwan(CCMTW)との国際ワークショップ「Practices and challenges of Integrating GIS, VR, Metaverse in Digital Humanities Research」をハイブリッド開催いたします(本ワークショップは英語で行います)。

日付:2024年3月25日(月)
時間:10:00〜16:50 (JST) / 9:00〜15:50 (TST)

プログラムはこちらです。

プログラム

10:00 Opening Remarks (Prof. Chih-Ming CHEN and Prof. Ryo AKAMA)
CCMTW Session
10:10 - 10:55 Taiwanese civilians in Hong Kong after World War II - An example of metaverse digital curation using Gather Town and Omeka S. (Ms. Wei Yuan FAN)
10:55 - 11:40 Preservation of Changhua Roundhouse in Taiwan - An example of metaverse digital curation using Curation Cosmos and Omeka S. (Dr. Ming-Chaun LI)
11:40 - 12:25 Reapproaching Hong Kong's Experience during WWII from the Spatial History Perspective (Prof. Chi Man KWONG)
12:25 - 14:00 Lunch Break
ARC Session
14:00 - 14:30 Virtual Kyoto: from GIS, VR and AR to Metaverse. (Prof. Keiji YANO)
14:30 - 15:00 Audience Participation VR, Aesthetic Assessment in Minecraft, and Roblox content for English Education. (Prof. Ruck THAWONMAS)
15:00 - 15:10 Break
15:10 - 15:40 Metaverse as an Archiving Environment for Cultural Resources (Prof. Koichi HOSOI and Mr. Yuzu MINASE)
15:40 - 16:10

ARC Showcase:

→ Three-Dimensional Archiving of Local Historical Embankments Named "Saruo" for Educational Purposes within a Metaverse Platform (Prof. Hiroyuki YAMAUCHI)

→ Construction of an Open WebGIS for Archaeological Sites in Kyoto and Its Potential (Mr. Mikiharu TAKEUCHI)

→ Consensus-Building Tool Utilizing Urban Three-Dimensional Models (Mr. Moeki INOUE)

16:10 - 16:40 Discussion Session: Our future collaboration
16:40 - 16:50 Closing Remarks (Prof. Shi-Chi Mike LAN and Prof. Keiji YANO)

続きを読む>>

[イベント情報]
2024年3月23日(土)

2024年3月23日(土)に、第13回「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催いたします。

下記の通り第13回の研究集会の参加者申し込みを受け付けておりますので、奮ってご参加ください。
またこの会は、ARC-iJACの若手研究者カンファレンスとして位置付けられています。

「知識・芸術・文化情報学研究会」詳細:
 昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってきました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
 時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっています。
 そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで11回の研究集会を開催しました。
 本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。

開催日:2024年3月23日(土)13:00開始
実施方法:ハイブリッド開催
会場:立命館大学 大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)、〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階 (https://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/access/)
オンライン:Zoom使用

主催:知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕:赤間亮(立命館大学)、阪田真己子(同志社大学)、田窪直規(近畿大学)、村川猛彦(和歌山大学)
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
協力:立命館大学アート・リサーチセンター
   文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」

■ 参加申し込み方法
2024年3月20日(水)までに、参加申し込みフォームよりお申し込みください。
※ 参加費は無料です。
※研究発表会後に懇親会を予定しています(対面のみ)。大学や分野の枠を超えた交流の場にしたいと思いますので、あわせてご参加ください。会場、参加費等は決まり次第ご案内します。

 JSIK 情報知識学会

続きを読む>>

日時:2023223日(金)110017:40、224日(土)10:3017:00(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM)(
YouTube ライブ配信あり★)

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点「研究拠点形成支援プログラム」

プログラムはこちらです。

JP_FY2023_Annual Report Meeting_Program.PNG

日時:2023223日(金)110017:40、224日(土)10:3017:00(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM)(
YouTube ライブ配信あり★)

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点「研究拠点形成支援プログラム」

プログラムはこちらです。

JP_FY2023_Annual Report Meeting_Program.PNG

arcUP9439.jpg

ロンドン大学 アジア・アフリカ研究学院(SOAS)日本研究センター(JRC)の主催で、2024年2月21日に赤間亮教授(文学部・教授/ARCセンター長)による講座「The End of Actor Prints (役者絵): How did the Meiji era's actor prints disappear?」が開催されます。

開催日:2024年2月21日(水)
時間:17:00~19:00(GMT)
会場:Khalili Lecture Theatre (KLT), Russell Square: College Buildings, SOAS University of London
ハイブリッドイベント(会場開催+オンライン)→ 参加登録はこちらです。

イベントについて

浮世絵は、北斎ブームが続いている上に、国芳や芳年などへの人気も高まり、日本でもかつてない注目度となっている。

研究の面では、浮世絵オンラインデータベースが成長して、美術史家の独占状態から解放されたため、さまざまな日本研究の分野で研究資源として活用されるようになった。そのため、浮世絵を扱った研究のテーマの拡大が著しく、従来、美人画や風景画と比べて、研究が滞っていた役者絵についても、研究者が増えてきていることも実感させられる。

発表者にとっても、役者絵の歴史について紹介する機会が増えてきているが、役者絵の最晩年、それはどのように消滅していったのかについて言及している研究は存在しないようである。役者絵が消滅した明治末から大正時代は、版画史に止まらず、演劇史を考える上でも重要な転換点であり、メディアの多様化ともからんで興味深い時代である。本発表では、明治期から大正期にかけて役者絵がどのように消滅していたったのかについて述べてみたい。

主催:ロンドン大学 アジア・アフリカ研究学院(SOAS)日本研究センター
お問い合わせ:centres@soas.ac.uk

参加登録:https://www.soas.ac.uk/about/event/end-actor-prints-yizhehui-how-did-meiji-eras-actor-prints-disappear

[イベント情報]
2024年1月17日(水)

2023年1月17日(水)18:00より、Web配信にて第129回国際ARCセミナーを開催いたします。

プログラムは下記となります。

講師:中尾 智行氏(文化庁 参事官(文化拠点担当)博物館支援調査官)

タイトル:「ミュージアムDXの課題と展望」


日時:2023年1月17日(水)18:00~19:30

参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)

※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11