2012年4月23日

立命館大学「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」公開セミナー開催のお知らせ

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 「デジタル・ヒューマニティーズ」は人文科学と情報の融合・連携による新しい学問領域です。本拠点は、2007-11年度文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)を発展的に継承するもので、2012年度からは、これまでの教育・研究成果をもとに、DH研究の国際拠点として、様々な活動を行っていく予定です。
 この度、その活動の一環として、月に1度の公開セミナーを開催する運びとなりました。広く一般の方々にもご参加いただける公開セミナー(※参加無料、事前申込不要)ですので、是非ご参加ください。

【前期の予定】
第1回
4/25(水)
高野明彦 (立命館大学 特別招聘教授、国立情報学研究所 教授)
「連想情報学―検索から連想へ」
ビンチク・モニカ (立命館大学 衣笠総合研究機構PD)
「在外日本漆器デジタル・アーカイブ化プロジェクトについて」
第2回
5/23(水)
原島博(立命館大学 特別招聘教授)
「阿修羅の顔の謎を解く」
瀬戸寿一(立命館大学 衣笠総合研究機構PD)
「近年の地理空間情報をめぐるボトムアップ化とその実践」
第3回
6/20(水)
鈴木桂子 (立命館大学 特別招聘教授)
「視覚文化研究とイメージ・データベース」
李 亮(立命館大学 グローバルイノベーション研究機構PD)
"Virtual Yamahoko Parade in Kyoto Gion Festival"
番外編
7/10(火)
Andrew Gordon (ハーバード大学ライシャワー日本研究所 所長)
"Building a Digital Archive of the Great Eastern Japan Disaster: Potential and Challenges of Crisis Archiving"
第4回
7/18(水)
金田章裕(立命館大学 特別招聘教授、人間文化研究機構 機構長)
「歴史地理学の手法・対象とディジタル・ヒューマニティーズ」
金子貴昭(立命館大学 衣笠総合研究機構PD)

 

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