• 日本文化研究班


2009年4月 1日

2009年度研究計画概要(楠井)

2009年度研究計画は下記の通りです。

【「外地」日本語文学データベースプロジェクト】
①『京城日報』データベース
→1930年までの紙面画像を取り込み、書誌情報と整合させる。
 
②植民地「朝鮮」日本語文学雑誌データベース
→昨年度に引き続き内野健児関連雑誌の収集と誌面の取り込み、総目次作成を行う。
またデータベースの構造も大幅に改良する。
 
③海外調査
→韓国・中央図書館、国史編纂委員会で所蔵する日本語雑誌新聞の所蔵調査を行う。
 
④企画
・木立雅朗研究室「1910年前後の友禅―「日韓併合」図案―」とのコラボレーション
→日韓併合に関する文学作品等の解説
 
⑤成果発表
〈学会発表〉
・「外地」日本語文学データベースの構築と課題 ―日本文学・文化研究における活用を目的として―
(2009年6月、JADS年次大会、立命館大学)
・日本文学協会研究発表大会(審査中)
〈論文投稿〉
・『植民地文化研究』投稿(審査中)

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