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お知らせ

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 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変ります。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行する予定です。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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2022年1月の土曜講座はアート・リサーチセンターと人文科学研究所(人文研)が共同で企画して実施します。
1月22日(土)はアート・リサーチセンター企画の講座です。
1月29日(土)はアート・リサーチセンター/人文研共同開催のシンポジウムを開催します。

1. 立命館大学土曜講座 (第3349回)>>お申込

日時:2022年1月22日(土) 13:00~14:30

講座テーマ:デジタル・アーカイブによる地域文化資源の発見と活用

講師:佐藤 弘隆(立命館大学文学部 特任助教)

2. 立命館大学土曜講座(第3350回) >>お申込

日時:2022年1月29日(土) 13:00~15:00

1.講座テーマ:ツーリズムが求める産業遺産の歴史性とデジタルテクノロジー

講師:山本 理佳 立命館大学文学部 准教授

2.講座テーマ:文化資源から見たツーリズム 〜小型案内記・絵図から見た江戸時代の奈良半日観光

講師:安宅 望立命館大学アート・リサーチセンター国際共同利用・共同研究拠点 リサーチアシスタント

コメンテーター:

寺床 幸雄(立命館大学文学部 准教授)

宮田 悠史(立命館大学アート・リサーチセンター国際共同利用・共同研究拠点 リサーチアシスタント)             

**立命館大学人文科学研究所と共同で企画する講座です。


実施方法:Zoom配信
参加費:無料・事前申込制(定員400名)

詳細はこちら>>立命館大学土曜講座

立命館土曜講座は、当時の学長であった故末川博名誉総長が、「学問や科学は国民大衆の利益や人権を守るためにあること、学問を通して人間をつくるのが大学であり、大衆とともに歩く、大衆とともに考える、大衆とともに学ぶことが重要」であると提唱し、大学の講義を市民に広く開放し、大学と地域社会との結びつきを強めることを目ざして設けられました。

学問の動向や各分野の研究成果の紹介、古典や名著の解説とともに、アクチュアルな時事問題を学問の方法や理論の次元まで掘りさげた解明、また時代を先取りしたテーマ設定をするなど、大学の学問を市民に開放する、という目的にふさわしい多彩な内容を取り上げています。

立命館大学ARCの紀要「アート・リサーチ」第22-1号が、初のオンラインジャーナルとして公開となりました。

また、原稿募集は随時行っております。積極的なご応募をお待ちしております。

vol.22-1はこちら
vol.22-2の原稿募集はこちら

ジャパンサーチでは、アート・リサーチセンターのデジタル展示「日本の伝説 異界展」をもとにして作成した「日本の伝説 異界」というオンラインギャラリーを公開しています。

天狗の紹介に続き第2弾として、童話でも有名な「金太郎」、改名後の「坂田公時」を紹介するPVが公開されました。

童話でしか知られていない「金太郎」の素顔を紹介しています。
このPVには、ARC浮世絵ポータルデータベースに収録されている画像が登場しています。

ジャパンサーチでは、アート・リサーチセンターのデジタル展示「日本の伝説 異界展」をもとにして作成した「日本の伝説 異界」というオンラインギャラリーを公開しています。

ジャパンサーチより、このオンラインギャラリーを紹介するPVが公開されました。

天狗の伝説についてや、あまり知られていない天狗の一面が紹介されています。
このPVには、ARC浮世絵ポータルデータベースに収録されている『(天狗)』や『「牛若鞍馬兵術励」』『「滑稽都名所」「鞍馬山」』が登場しています。

2021年9月(2021年1月延期分)の立命館大学土曜講座は、アート・リサーチセンターが企画する講座です。

特集 映画黎明の地としての衣笠
(企画:立命館大学アート・リサーチセンター)

日時:9月4日(土) 13:00~14:30
実施方法:Zoom配信
参加費:無料・事前申込制(定員400名)

詳細はこちら>>立命館大学土曜講座
お申込みはこちら>>お申込


■9月4日(土) 
「衣笠貞之助監督の功績」
手塚 眞 (ヴィジュアリスト(映画監督))

 立命館大学アート・リサーチセンターの紀要「アート・リサーチ」が
 22号よりオンラインジャーナルに生まれ変ります。

 本紀要は、アート・リサーチセンターで展開する各研究プロジェクトの活動成果を広く公開する目的を持つとともに、芸術文化を専門とした学術雑誌として、例年多くの方にご投稿いただいております。
 アート・リサーチセンターは、1998年度設立以来、文化・芸術・情報科学に関する優れた研究拠点として、国の複数の補助金に採択され、2019年度には文部科学省「国際共同利用・共同研究拠点」として認定されるなど、研究を一層深化させています。また、文化芸術のデジタルアーカイブにおける先端的拠点としても、高く評価されています。

オンラインジャーナルは年複数回発行し、年度末には、それらをまとめた冊子も発行する予定です。
原稿募集は随時行っております。
投稿機会の自由度が大幅に高まりますので、是非とも積極的なご応募をお待ちしております。

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日本とカンボジアの文化交流イベントとしてはカンボジア最大級のイベント
Tanabata 2021」が 7月9日(金)~11日(日)にオンライン開催されます。
そのなかで、アート・リサーチセンターが映像制作に協力した、国際交流基金「国際交流の夕べ-能と狂言の会2020」が配信されます!是非ご覧ください。

本イベントは、過去6,000人以上の集客数を誇り、ステージパフォーマンス等で多角的に日本文化を紹介してきました。
国際交流基金アジアセンターは、これまでに和楽器奏者グループ、ポップスグループなどを招聘し、日本文化を紹介してきました。
昨年度より新型コロナ感染症拡大の影響でオンライン形式となりましたが、オンラインの特性を活かしつつ、日本文化紹介を行っております。

日程:7月9日~11日(9日は開会セレモニーのみ)
共催:在カンボジア日本大使館、弊所、CJCC(日本文化・言語のプログラムの拠点的位置づけのカンボジア組織)

<関連ページ>
七夕フェスティバルイベントページ
ACプノンペン連絡事務所フェイスブックページ

6月10日(木) 京都新聞の夕刊に静岡英和学院大学 人間社会学部 畑恵里子教授の「舞鶴市糸井文庫 江戸期の伝説」の浦島伝説が紹介されました。

ー浦島太郎は美男子で、竜宮城にいるうちに乙姫が煩わしくなってしまった。
玉手箱は実は二つあったー。

一般に知られているストーリーとは違って意外な展開の、江戸期の浦島太郎伝説を、舞鶴市糸井文庫を調査していた研究グループがわかりやすく紹介しています。

記事内には、玉手箱が2つ登場する「水江浦島対紫雲筺」という画像が掲載され、涙を流す乙姫に対して浦島太郎は冷めた表情で描かれています。(糸井文庫 舞鶴市所蔵)

6月5日(土) 立命館大学 河角直美准教授の「カラーで写された占領期の京都」が京都新聞に掲載されました。

70年前の戦争をくぐり抜けた京都のカラー写真をもとに、デジタル技術を用いた人文学に取り組む河角直美准教授が、古い地図を現在の地図に重ね、建物や家々が戦前戦後に何だったか知ることができるオーバーレイマップを利用して、占領期カラー写真を読み解いた記事が紹介されています。

記事内には、約70年前の京都ホテルの写真や、1948年に米軍関係者が撮影した三条大橋西側付近からの写真が掲載されています。

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