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日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点

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2021年度 立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム
「アート・リサーチセンター フェローシップ生」 募集要項

1.「立命館大学NEXTフェローシップ・プログラム」の概要
 立命館大学では、学園ビジョン「R2030チャレンジ・デザイン」において、「新たな価値を創造する次世代研究大学」と「イノベーション・創発性人材を生み出す大学」を本学が将来あるべき姿として掲げ、深い専門性に加えて学際的な視点と社会実装能力をもった高度専門人財を組織的に育成・輩出することを目指します。その一環として2021年度より実施する「立命館大学NEXT (New Educational Xross-Training)フェローシップ・プログラム」では、優秀で意欲のある博士課程後期課程学生に対して、研究専念支援金・研究費の支給と学際的で先端的な研究に専念できる環境を提供することにより、後期課程修了時までに高度専門人財としての資質を獲得することを支援します。
 本プログラムは、文部科学省「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」の採択を受けて大学院キャリアパス推進室*が2021年度より実施・運営するものであり、学内の研究所、センターもしくはプロジェクト研究拠点が育成拠点として「立命館大学NEXT フェローシップ・プログラム生」(以下、フェローシップ生)を受け入れ、育成します。
 *大学院の入試、教学、キャリア・奨学金支援制度の有機的連携を行いながら、大学院生のキャリアパスを支援するための組織 http://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/

 この度、アート・リサーチセンターが2021年度NEXTフェローシップ育成拠点に採択されましたので、以下の要領でフェローシップ生を募集します。

2.「フェローシップ生」とは
 フェローシップ生は、博士課程後期課程の3年間を通じて、育成拠点の学際的研究プロジェクトにおいて、多様な分野の研究者や地域社会・産業界の人材と協働しながら研究に従事することで、自らの専門性を深めながら複眼的視点を獲得することを目指します。また、育成拠点が連携する社会・地域・企業等との共同研究プロジェクトを通じ、社会課題や地域課題の解決に専門知を応用する技法を学ぶことで、高度専門人財に必要な学際的視点と社会実装能力の涵養を図ります。

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[イベント情報]
August 2, 2019(Fri)

ARC Days 2019

2019年8月2日(金) 13:30~16:30(13:00~開場・受付開始)
3日(土) 10:00~16:30(9:30~開場・受付開始)
立命館大学 衣笠キャンパス アート・リサーチセンター 多目的ルーム
入場料・参加費/無料

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

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IIIF Japan 京都ラウンドテーブル

デジタル化した文化資源をWEB公開するための世界標準規格 IIIF
ーその可能性と将来像ー

日時:2017年10月19日(木)13:15〜17:00
場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加費:無料
使用言語:英語

(通訳はありませんが、会場内でサポートします)

■参加登録:
 参加を希望される方は、10/16(月)までに【参加申込フォーム】より参加登録をお願いします。
                        ↑ここをクリック

 東京ラウンドテーブルと東京・京都での連続シンポジウムを承けて、京都ラウンドテーブルを立命館大学アート・リサーチセンターで開催します。
 IIIFの中核メンバー6名を迎え、IIIFの基本機能の説明の上に、今後の展開・可能性を提案していただきます。
 また、海外の博物館や美術館を中心に文化資源のデジタルアーカイブを進めきたアート・リサーチセンターの情報発信の現状を紹介し、IIIFメンバーと情報を共有することで、これを具体的な素材とすることで、現在のデジタル情報発信の問題点や現状、拡大する可能性や将来像をディスカッションします。
スマホ・タブレットで表示する。
IIIF Japan 全体の内容を表示する。

■IIIF本部からの参加予定者:
 Michael A Keller(IIIF Founder, Stanford大学図書館長)
 Tom Cramer(Chief Strategic Technologist, Stanford大学)
 Michael Appleby(Yale Center for British Art)
 Jack Reed(Geospatial Web Engineer, Stanford大学)
 Sheila Rabun(IIIF Community and Communications Officer)
 Regan Murphy Kao(Japanese Studies Librarian, Stanford大学)

※なお、参加希望者が定員を超えた場合、参加をお断りする可能性があります。

※全体のレセプションは予定していません。


■参加登録:
 参加を希望される方は、10/16(月)までに【参加申込フォーム】より参加登録をお願いします。
                        ↑ここをクリック


■問合せ先
 立命館大学アート・リサーチセンター 事務室
 Tel. 075-466-3411 Fax. 075-466-3415
 http://www.arc.ritsumei.ac.jp


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[イベント情報]
September 12, 2017(Tue)

この度、「Culture&Computing 2017」にて、大塚美咲、岡安清香、福森隆寛、西浦敬信、赤間亮による研究発表"Sound reproduction by concatenative synthesis for Japanese traditional music box"が、Best Poster Awardを受賞いたしました。
こちらは、【日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点】2017年度研究拠点形成支援プロジェクト研究プロジェクトの研究成果発表となります。

タイトル: "Sound reproduction by concatenative synthesis for Japanese traditional music box"
著者: Misaki Otsuka, Sayaka Okayasu, Takahiro Fukumori, Takanobu Nishiura and Ryo Akama
賞: Best Poster Award
受賞日: 2017/9/12
Culture&Computing 2017

[イベント情報]
August 5, 2016(Fri)

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ARC Days 2016

2016年8月5日(金) 14:00-18:00
8月6日(土) 10:30-17:30
立命館大学 びわこ・くさつキャンパス コラーニングハウスⅡ 4階 C803
入場料・参加費/無料

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、立命館大学情報理工学部、文部科学省 共同利用・共同研究拠点ー「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

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第24回 ARCセミナーを開催いたします。

『伊曾保物語絵巻』私論 ―絵巻の「唐(から)」、版本挿絵の「和(やまと)」ー
Pondering the _Tales of Isopo Scrolls_: "Cathay" in the Scrolls, "Yamato" in the Printed Illustrations

講師: ローレンス・マルソー先生(オークランド大学)

2015年12月2日(水) 18:00-19:30
【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター2F 多目的ルーム
参加無料(予約不要)

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アート・リサーチセンターが共催するイベントが開催されます

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発掘された植民地期朝鮮映画 『授業料』(1940年)とその時代

2015年7月22日(水) 16:30~19:30
立命館大学 衣笠キャンパス 充光館B1F 301号室(定員170名)

入場料無料・予約不要

協力:韓国映像資料院
共催:立命館大学アート・リサーチセンター「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点 研究拠点形成支援プログラム」、 立命館大学コリア研究センター

→詳細PDF

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[イベント情報]
June 17, 2015(Wed)

1. 「アート・リサーチセンターのデジタル化された人文系資料を対象とした異種データベースの横断検索の試み」
  講師: Biligsaikhan Batjargal (総合科学技術研究機構・専門研究員)

2. 「作品の比較を支援するための情報システム ―分析視点の視覚化から―」
  講師: 斎藤進也(R-GIRO・専門研究員)
※斎藤進也氏の発表は、当日USTREAMでの配信はいたしません。何卒ご了承下さい。

 

2015年6月17日(水) 18:00-19:30
【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター2F 多目的ルーム
参加無料(予約不要)

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[イベント情報]
May 20, 2015(Wed)

1. "Information Extraction of Historical Document Images and Support System for Digital Archive"
  講師: Chulapong Panichkriangkrai(立命館大学大学院理工学研究科・D4)

2. 「文化遺産の3次元デジタルアーカイブ:モンゴル国初発見の壁画墳墓を事例として」
  講師: 山口欧志(衣笠総合研究機構・専門研究員)
 ※山口欧志氏の発表は、当日USTREAMでの配信はいたしません。何卒ご了承下さい。

2015年5月20日(水) 18:00-19:30
【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター2F 多目的ルーム
参加無料(予約不要)

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[イベント情報]
April 22, 2015(Wed)

1. 「『京』友禅業の現状と『伝統』」

 講師: 山本真紗子(日本学術振興会特別研究員)

2015年4月22日(水) 18:00-18:45
【衣笠】立命館大学アート・リサーチセンター2F 多目的ルーム
参加無料(予約不要)

※セミナー終了後に、意見交換会の開催を予定しております。

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