1.1京都芸能・文化 | ⇒TOP

2007年09月04日

●ボストン美術館 歌舞伎番付調査

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2007年9月4日~9月12日
調査メンバー 赤間・倉橋
ボストン美術館に所蔵されている歌舞伎番付のデジタル撮影と目録化を開始しました。
ボストン美術館には、馬琴、関根只誠らがかつて所蔵していた江戸歌舞伎の番付が数多く所蔵されています。番付には、顔見世番付・辻番付、役割番付、絵本番付などの種類がありますが、ボストン美術館は、大量の顔見世番付と辻番付を所蔵していることに特徴があります。その数は、1800枚にも及び、江戸中期の辻番付に限れば、世界第一のコレクションです。
(写真はボストン美術館の入り口。開館を待つ人々)

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2007年07月13日

●京都俳諧研究会

今年度は、「花供養」集成を刊行すべく、「花供養」の翻刻研究を行っています。
研究会のHPはこちら

2007年06月24日

●立命館大学ARC所蔵 能絵展 その1

6月25日~7月8日まで、アート・リサーチセンター1F展示室にて、能楽写真家協会写真展と併設で、開催しています。是非鑑賞してください。
電子展示室はこちらです。

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2007年05月21日

●歌舞伎中国公演

WEBサイト・ビデオ作品の制作作業内容の連絡・報告

5月21日23日 WEB配信プロモーション映像についてのうちあわせ
4月26日 藤十郎門下の役者さんによるモーションキャプチャ収録があります。
4月20日 こんぴら歌舞伎公演中の幕内や劇場の映像記録をしてきます。

 

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2007年01月02日

●上方伝統芸能研究会

戦後、関西の古典芸能の世界に深くかかわり、評論・研究活動を続けてこられた
権藤芳一先生を迎えて、月1回のペースで聞書きをしていきます。

2007年01月01日

●歌舞伎教育コンテンツ開発PJ

海外への歌舞伎の教育普及を狙った教育用のコンテンツを開発していきます。

 ● 歌舞伎ヒストリ

 ● 歌舞伎人物伝

 ● 歌舞伎浮世絵劇場

2006年12月02日

●伝統芸能ポータルプロジェクト

 古典芸能や日本の伝統文化について、さまざまな情報発信を行うために立ち上げたポータルサイト。
古典芸能の若手演者や研究者がHTMLの知識があまりなくても、すぐに情報発信が可能となることを、副次的な目的としてもっている。
 ブログシステムを使っているため、非常に検索エンジンによるヒット率が非常に高くなることが特徴である。

中国語版  ,伝統芸能Live! , 日本文化ブログ,
英語版 伝統芸能Live! , 日本文化ブログ,
日本語版 伝統芸能LIVE!

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2006年11月24日

●旧金比羅大芝居舞台CG製作PJ

琴平町教育委員会の協力を得て、旧金毘羅大芝居の価値をよりいっそう広い分野や地域の方々に知ってもらうためのCGコンテンツを開発しています。

参考作品: 能楽「大絵」 歌舞伎「廓文章」

参考サイト ●西本願寺北能舞台

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2006年11月23日

●能楽教育コンテンツ開発PJ

  • ・片山家学校向け教育サイト開発
  • ・片山清司「能の絵本」によるコンテンツ開発
  • ・能の謡音声活用コンテンツ開発
  • ・味方玄後援会との協力による習得支援コンテンツ開発  →インターネット仕舞
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2006年11月22日

●京都歌舞伎年表編纂PJ

本プロジェクトでは、京都から始まった歌舞伎の歴史を再構築するため、歌舞伎の興行年表を編集しています。地域は、京都から始まり、江戸、大坂、そして地方へと広がっていった歌舞伎を、当時の上演資料や興行史料をもとに、正確に記述していく地道な作業を進めています。

●歌舞伎・浄瑠璃年表(京都) ●歌舞伎・浄瑠璃年表(江戸)

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2006年11月21日

●SMILプロジェクト

 能楽や歌舞伎などの古典芸能などを題材にしたマルチメディアコンテンツ開発のための環境・手法・支援システムを開発しています。

 ・研究メンバー用情報共有サイト
 ・能楽鑑賞教室(blog)
 ・歌舞伎史(blog)
 ・芸能辞典(Wiki)

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2006年10月01日

●役者評判記研究会98

「歌舞伎役者評判記集成」(岩波書店)第一期・第二期に引き続き、第三期(安永期から享和期まで)の役者役者評判記をすべて翻刻し、索引を附して提供しようとするプロジェクトです。現在、科学研究費うけて鋭意進めています。
研究会のHP

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