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    「春画を見る・艶本を読む」展

03 『好色役者枕かへし』

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西川祐信画 『好色役者枕かへし(こうしょくやくしゃまくらがえし)』
墨摺横本三冊 享保4年(1719)頃
立命館大学ARC蔵(arcBKE3-0015)


西川祐信(1671-1750)は江戸中期に京都で活躍した浮世絵師で、春画の名手としても知られていた。本書は当時人気の歌舞伎役者のイメージを利用して、様々な階層の人々を描いたもの。上図は公家の閨房でのやりとりとそれを御簾の間からのぞく官女、下図は武家屋敷での戯れとそれを見て刀に手を掛ける奴(やっこ)。

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