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ワークショップ

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立命館大学アート・リサーチセンター「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」との共催で、インタラクティブ・ワークショップ「Mitigation of Climate Change Impact on North Delta & Alexandria Cultural Heritage into a Global Environmental Context」が2024年1月13日と14日に開催されました。

→ プログラムはこちらです。

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立命館大学アート・リサーチセンター「研究拠点形成支援プログラム」の実施する研究プロジェクト「ARCデータベースを活用した家庭内視覚文化研究」は、Public Sphere(公共圏)に並置するDomestic Sphereとして、住居、家庭、家族、家系を含む東アジアの〈家〉の領域に関わる芸術と視覚文化の研究を目的としています。

今回の公開ワークショップはテーマを「表と奥」とし、「表面」と「奥行き」という空間表現の問題や、外部に開かれた「表」と内部で閉ざされた「奥」と持つ〈家〉の物理的、社会的、そして心理的な二重構造に注目して、各自の研究を発表したとともに、海外から招聘したゲストスピーカーJeong-hee Lee-Kalisch名誉教授(ベルリン自由大学)の講演も含めて、オープンな議論を行いました。

【主催】立命館大学アート・リサーチセンター研究拠点形成支援プログラム
    「ARCデータベースを活用した家庭内視覚文化研究」
【共催】立命館大学大学院先端総合学術研究科


【日時】2023. 11. 16(木)13:00~18:00
【会場】立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 研究会室1
【言語】日本語発表(英語要旨あり)と英語発表(和訳原稿あり)

→ プログラム

Open Workshop

Open Workshop

【日時】2023. 11. 16(木)13:00~18:00
【会場】立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 研究会室1
【言語】日本語発表(英語要旨あり)と英語発表(和訳原稿あり)

立命館大学アート・リサーチセンターの研究プロジェクト「ARCデータベースを活用した家庭内視覚文化研究」は、Public Sphere(公共圏)に並置するDomestic Sphereとして、住居、家庭、家族、家系を含む東アジアの〈家〉の領域に関わる芸術と視覚文化の研究を目的としています。今回の公開ワークショップはテーマを「表と奥」とし、「表面」と「奥行き」という空間表現の問題や、外部に開かれた「表」と内部で閉ざされた「奥」と持つ〈家〉の物理的、社会的、そして心理的な二重構造に注目して、各自の研究を発表するとともに、海外から招聘したゲストスピーカーの講演も含めて、オープンな議論を行います。

→ プログラム


【主催】立命館大学アート・リサーチセンター研究拠点形成支援プログラム
    「ARCデータベースを活用した家庭内視覚文化研究」
【共催】立命館大学大学院先端総合学術研究科

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このイベントは、国際共同研究プロジェクト「上方文化サロン:人的ネットワークから解き明かす文化創造空間 1780-1880」の一環として行われました。(closedな研究会として行われました)

日時:2023年7月29日(土)14:00-18:00(日本時間)
開催:ハイブリッド開催(立命館大学アート・リサーチセンター+Zoom)

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京坂文化サロン・プロジェクト 夏季ワークショップ開催いたします。

このイベントは、国際共同研究プロジェクト「上方文化サロン:人的ネットワークから解き明かす文化創造空間 1780-1880」の一環として行われます。 2年目を迎え、ハイブリッド開催する運びとなりました。

日時: 2023年7月29日(土)
2:00-6:00 PM(日本時間)
6:00-10:00 AM(イギリス時間)
開催: ハイブリッド開催
・立命館大学アート・リサーチセンター(対面)
・オンライン(Zoom)

※closedな研究会ですが、参加ご希望の方は、国際共同利用・共同研究拠点 r-darc@st.ritsumei.ac.jp までご連絡ください。

インタラクティブなワークショップ「Sustainable Geodesign of Downtown Alexandria: Egypt Vision 2030」が アート・リサーチセンター 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)共催のもと開催されます。

開催場所:Library Theatre, Fayza Abulnaga Central Library, E-JUST, Burg al-Arab, Alexandria
1日目 : 2022年11月29日(火)(9:00 - 16:00 EET Cairo / 16:00 - 23:00 JST)
2日目 : 2022年11月30日(水)(9:00 - 16:00 EET Cairo / 16:00 - 23:00 JST)

参加希望の方は、r-darc@st.ritsumei.ac.jp までご連絡ください。

ワークショップ詳細はこちら↓↓↓

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DSC06255_1.jpgアート・リサーチセンター(以下ARC)は11月4日(金)にアレクサンドラ・コビルスキ氏率いる「J-InnovaTech」研究プロジェクト・チームを迎え、国際共同研究採択課題「新しい近代京都機械捺染史構築に向けて―近代デザインと産業史をむすぶデジタル・アーカイブを一助として―(代表:上田文)」主催のもと、国際ワークショップを開催しました。(ワークショップは非公開で行われました。)

コビルスキ氏は、フランス国立科学研究センター(CNRS)所属の研究員であり、フランス国立社会科学高等研究院「中国・韓国・日本」研究所(CNRS/EHESS/Université de Paris)で日本研究センターの所長を務められています。

現在、コビルスキ氏は、2018年にヨーロッパ研究評議会(ERC)スターティンググラント助成金を獲得した「J-InnovaTech ユリイカの向こうへ:日本の第一産業化(1800年-1885年)」プロジェクトを遂行されています。

本ワークショップでは、ARC副センター長の鈴木桂子教授が司会を務めました。 双方の研究者が19世紀京都の繊維産業の歴史の考え方について意見交換し、今後の研究協力について話し合いました。


イベント情報

開催日 :11月4日(金)15:20〜19:00
開催場所:立命館大学衣笠キャンパス 創思館 SO405

主催:国際共同研究採択課題「新しい近代京都機械捺染史構築に向けて―近代デザインと産業史をむすぶデジタル・アーカイブを一助として―」
共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点(ARC-iJAC)」

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立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動および「国際日本研究」コンソーシアム公募事業の一環として、ARCの古典籍・浮世絵・古文献データベースと翻刻支援システムと、熟練者の添削指導を組み合わせた「くずし字解読講習会・錬成講座」を実施しています。また、まとまった作品に対する翻刻プロジェクへの支援も実施しています。

今回、新たに参加したいという方のご要望を受け、開始に当っての講習会を下記の日程で実施することになりました。オンライン上で、直接添削を受けながらくずし字解読の訓練ができますのでふるってご参加ください。

なお、第1Phaseですでに講習会を受けておられる方も、再受講いただくことが可能です。(新たな機能の説明もあります。)

【利用講習会(オンライン)】

実施日時: 2021年12月9日(木) 午後20:00-21:30 

申込方法: 下記フォームから参加登録をお願い申し上げます。追ってZoomのURLを送付させていただきます。

【募集は終了しました】

【当日までに以下のご準備をお願いいたします。】

くずし字で書かれた資料の翻刻の作業は、PCを使用してオンライン上の翻刻支援システム上で行います。

●お使いのPCへWEBブラウザー・Firefoxのインストール

システム上で、縦書で翻刻をするために必要です。必ず、予めインストールしておいてください。

無料ダウンロード:https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

●お使いのPCでZoom会議へ参加できるように設定しておいてください。

また、音声・マイクなどのテストを済ませておいてください。

システム実技はスマホ・タブレットからでは操作できませんので、必ずPCを使ってください。

※当日のZOOM URLは改めてご連絡いたします。

以上よろしくお願いいたします。

【問合せ先】
立命館大学アート・リサーチセンター
文科省国際共同利用共同研究拠点
担当:木村・中村
Email: r-darc@st.ritsumei.ac.jp
Tel: 075-465-8476 (ext.2825)

[イベント情報]
2021年11月 6日(土)

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ワークショップ「Digitization of Historical Cities in Egypt and Japan」が開催されます。

日時: 2021年11月6日(土)(16:00-18:30 JST) (09:00 – 11:30 Cairo Time)
参加方法:オンライン(要登録) お申し込みは こちら
受講料:無料

今回は、AIによる翻刻支援と熟練チューターの添削を受けられます!!

 立命館大学アート・リサーチセンターでは、文部科学省国際共同利用共同研究拠点の研究支援活動および「国際日本研究」コンソーシアム公募事業の一環として、ARC古典籍ポータル・データベースと翻刻システムを使った古文献の解読講習会・錬成講座、ならびに古文献の解読を目指すプロジェクトの支援を実施しております。

 今回募集する第2Phaseでは、個人やグループが、それぞれに翻刻したい作品を選び、個別に翻刻プロジェクトを進めていくことができます。本講座では、AIによる翻刻支援システムが使えるのに加え、熟練の専門チューターが、各プロジェクトの翻刻結果を添削・指導します。

 10月22日(金)(午前9:30開始)のキックオフセミナーでは、国際日本文化研究センターの荒木浩先生によるくずし字翻刻にかかわるご講演、国内外から参加する翻刻プロジェクトやチューターの顔合わせ、実施方法の説明を行います。

 第1Phaseの説明会に参加できなかった方も、特定のテーマを持った研究プロジェクトとして翻刻を進められる場合、事前の使用方法の説明を受けた上、本講座に参加していただけることが可能です。

いずれも、参加費無料です。奮って、ご応募ください。


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