『無形文化遺産の未来』 シンポジウム

シンポジウム『音と技の継承』 ※日英同時通訳付き

基調講演:松浦晃一郎 [ユネスコ事務局長]
特別講演:トラン・クアン・ハイ [ベトナム・民族音楽学者]

パネルディスカッション
 コーディネーター:川田順造 [文化人類学者]
 パネリスト:パク・サンミ [韓国外国語大学教授]
         ヘスス・ペラルタ [フィリピン国家文化芸術委員会顧問]
         藤田隆則 [京都市立芸大准教授]

日時

8月8日(土)12時半~

場所

奈良県新公会堂能楽ホール

料金

無料(事前申込必要、先着500名)

 朝日新聞社とユネスコは、世界各地の「無形文化遺産」の保護・発展のために結んだメディア・パートナーシップに基づき8月8日、シンポジウムと舞台イベントを奈良市で開きます。主に名所旧跡を称える「世界遺産」とは異なり、「無形文化遺産」は、民族芸能や祭礼など、世代から世代へ引き継がれる人間の営みが対象です。現在、世界各地の90件が「代表リスト」に登録され、9月の政府間会議では、新たな遺産が代表リストに追加されるとともに、緊急保護が必要な遺産のリストもつくられます。
 世界遺産に登録された日本の古都で、多様な無形文化遺産にふれ、価値を考えていただく機会です。シンポジウム、舞台イベントとも無料で参加・観覧希望を募ります。朝日新聞創刊130周年記念事業として実施します。

詳細はこちらへ。

問合先:朝日新聞社・ユネスコ「無形文化遺産の未来」シンポジウムと舞台イベント事務局
     株式会社サイマル・インターナショナル内 03-3524-3134

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