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2025年5月21日(水)18:30より、Web配信にて第147回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:Charlotte Horlyck氏 (Reader in the History of Korean Art, and Head of Department, School of Arts, SOAS University of London ) ※このセミナーは英語による発表です。
タイトル:Mining the Archive for Collecting Histories of Korean Art
日時:2025年5月21日(水)18:30~20:00 参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。Studio ARC - YouTube からご覧下さい。
2025年4月23日(水)18:30より、Web配信にて第146回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。講師:山内 啓之氏(立命館大学 衣笠総合研究機構 特別招聘研究教員(准教授))
タイトル:「ARC「リサーチ・メタバース」構想とその試行的実践:地理教育でのメタバース利用を通じて」
日時:2025年4月23日(水)18:30~20:00 参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。Studio ARC - YouTube からご覧下さい。2025年3月22日(土)に、第14回「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催いたします。
下記の通り第14回の研究集会の→参加者申し込みを受け付けておりますので、奮ってご参加ください。 またこの会は、ARC-iJACの若手研究者カンファレンスとして位置付けられています。
「知識・芸術・文化情報学研究会」について
昨今のデジタル・情報環境の急速な進展とともに、学術分野にも「情報」や「デジタル」を意識した分野横断型の研究が多く見受けられるようになってきました。大学の教育・研究活動においても、この傾向は強まっており、これに関連する教育プログラムやコースの活動が充実しています。
時代に即した新しい研究テーマのもと、このような課程で学ぶ学部生・大学院生や若手研究者が学術的な交流をする機会へのニーズはますます大きくなっています。
そのため、芸術・文化、およびその他の関連する分野の情報・知識研究に興味のある大学院生および若手研究者を主に意識し、発表・交流のための場として「知識・芸術・文化情報学研究会」を2011年度に発足させ、これまで13回の研究集会を開催しました。
本会は、異分野の人的交流を通じて、参加者相互が新たな研究テーマや方法を発見できる場と位置づけており、学会発表とはひと味違う萌芽的・冒険的な発表も歓迎します。■ 日時:2025年3月22日(土) 12:30開始
■ 実施方法:ハイブリッド開催
■ 会場:立命館いばらきフューチャープラザ カンファレンスホール(立命館大学 大阪いばらきキャンパス内)
〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150 (https://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/conferencehall/)■ オンライン:Zoom使用
■ プログラム・発表要旨は→こちらです。
■ 2025年3月19日(水)までに、参加申し込みフォーム https://forms.gle/FrhobaK3SYL34zQa6 よりお申し込みください。
※参加費は無料です。
※研究発表会後に懇親会を予定しています(対面のみ)。大学や分野の枠を超えた交流の場にしたいと思いますので、あわせてご参加ください。会場、参加費等は決まり次第ご案内します。■問い合わせ:kacimeeting+2025■gmail.com (■を@に変えて下さい)
主催:知識・芸術・文化情報学研究会
世話役〔五十音順〕:赤間亮(立命館大学)、阪田真己子(同志社大学)、田窪直規(近畿大学)、村川猛彦(和歌山大学)、山西良典(関西大学)
共催:情報知識学会関西部会、アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会
協力:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」[イベント情報]2025年2月22日(土)日時:2024年2月21日(金)10:00~16:50、2月22日(土)10:00~17:00(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM) (YouTube ライブ配信あり★)主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点「研究拠点形成支援プログラム」
プログラムはこちらです。
[イベント情報]2025年2月21日(金)日時:2024年2月21日(金)10:00~16:50、2月22日(土)10:00~17:00(予定)
会場:ハイブリッド開催 ARC+オンライン(ZOOM) (YouTube ライブ配信あり★)主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点「研究拠点形成支援プログラム」
プログラムはこちらです。
2月19日(水)午後6時~8時(日本標準時間)、Web配信にて、国際ARCセミナー特別編「大英図書館地図コレクションを含むARCの日本古地図オンラインの公開」を開催いたします。
テーマ:「大英図書館地図コレクションを含むARCの日本古地図オンラインの公開」
2000年代以降、歴史地理学と地理情報科学を融合した歴史GISは、デジタル・ヒューマニティーズの一環として、日本国内および世界的に急速に発展している。しかし、日本における近現代の地図や台帳などの地理空間データの多くは、電子化されておらずGIS形式では利用できない状態にある。歴史GISを発展させるためには、紙ベースの地理空間データをデジタル化し、GIS形式に変換して一般に公開することが不可欠である。さらに、博物館の学芸員や教育者などGISの専門家ではない人々にも利用してもらうためには、オンライン検索やGIS分析のための使いやすいフレームワークが必要である。
本セミナーでは、1)日本の古地図のプラットフォームとなる「ARC Map Portal Database」、2)「Map Warper」の日本語版、3)「日本古地図オンライン」の開発を紹介する。これらのコンポーネントにより、ユーザーは古地図を検索・選択し、ジオレファレンスされた地図を共有し、さまざまなトピックに関する詳細な地図を作成することができる。
ARC Map Portal Databaseを作成するために、国内外の機関が所蔵する古地図をデジタル化し、一般公開し、ジャパンサーチに公開する。地図は検索を容易にするために、日本語と英語のバイリンガル・メタデータで標準化される。日本のMap Warperでは、非営利目的で地図を利用できるようにし、クラウドソーシングによるジオリファレンスを導入して地図の精度を高める。
今回は世界最大規模の地図コレクションを有する大英図書館が所蔵する400近い日本の古地図をデジタル化し公開したことを報告し、その内容について、Oxford大学のXia-Kang Ziyi博士からお話をいただく。
プログラムは下記となります。
司会:Dr. Travis Seifman(立命館大学衣笠総合研究機構・准教授/現ARCリサーチマネージャー)
講演者:
18:00-18:45
Dr. Xia-Kang Ziyi(オックスフォード大学アジア・中東学部)
「大英図書館所蔵の日本地図:過去と現在」18:45-19:15
矢野桂司教授(立命館大学文学部地理学教室・ARC副センター長 )
「日本古地図のオンライン構築」19:15-20:00 質疑応答・デモ
略歴
シャ・カン・ツィイ博士(オックスフォード大学アジア・中東研究学部)
シャ・カン・ツィイ博士は最近、オックスフォード大学で東洋学の博士号を取得した。彼女の論文は、徳川日本と朝鮮半島間の関係における対馬藩の役割について考察している。彼女は、近世東アジアにおける外交や異文化交流、および徳川幕府の政治権力に関心を持っている。2023年初頭、彼女は、大英図書館古地図部門のマップキュレータであるトム・ハーパー氏と共同で、博士論文のプロジェクト「大英図書館所蔵の1900年以前の日本製地図」に取り組んだ。現在はオックスフォード大学で教鞭をとっている。矢野桂司教授(立命館大学文学部地理学専攻およびアート・リサーチ)
矢野桂司(理学士、理学修士、博士(理学))は、2002年4月より立命館大学(京都)の人文地理学・地理情報科学の教授を務めている。1992年に立命館大学に入職する前は、東京都立大学で地理学助手として勤務し、博士号を取得した。専門分野は、日本学術会議会員(https://www.scj.go.jp/en/index.html)、人文地理学会会長(http://hgsj.org/english/)、日本地理学会理事(https://www.ajg.or.jp/en/)、 また、GIS学会の元会長(https://www.gisa-japan.org/english/index.html)でもある。研究関心は、地理情報システム(GIS)の利用と都市分析における定量的手法に集約される。これには、GIS内での情報統合、ジオデモグラフィックス、ジオデザイン、空間相互作用モデル、都市モデリング、仮想都市、デジタル人文学、定量的地理学の歴史、GISの歴史などが含まれる。
日時:2025年2月19日(水)午後6時~8時(日本標準時間)
参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。
2025年1月15日(水)18:00より、Web配信にて第145回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:菅沼 起一氏(京都大学 人間・環境学研究科 日本学術振興会特別研究員(PD))
タイトル:「古きを知るため、活用するテクノロジー—西洋中世・ルネサンス音楽研究におけるデジタル・アーカイヴ利用の事例報告—」
日時:2025年1月15日(水)18:00~19:30
参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。
2025年1月8日(水)18:00より、Web配信にて第144回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:
河角 直美氏(立命館大学 文学部 地域研究学域 教授)
加藤 政洋氏 (立命館大学 文学部 地域研究学域 教授)タイトル:「写真資料にみる1950年代沖縄の社会と景観」
日時:2025年1月8日(水)18:00~19:30
参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。
2024年12月25日(水)18:00より、Web配信にて第142回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:
沼口 隆氏(東京藝術大学 音楽学部楽理科 准教授)
沢田 千秋氏(国立音楽大学 演奏・創作学科 准教授)
柄田 明美氏(国立音楽大学附属図書館 司書)タイトル:「国立音楽大学附属図書館所蔵ベートーヴェン初期印刷楽譜コレクション―室内楽編曲の意義と愉しみ―」
日時:2024年12月25日(水)18:00~19:30
参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)
2024年12月11日(水)18:00より、Web配信にて第142回国際ARCセミナーを開催いたします。
プログラムは下記となります。
講師:矢野明子博士(大英博物館アジア部・三菱商事キュレイター(日本コレクション))
タイトル:「京坂文化サロンとネットワーク 1780-1880年」
日時:2024年12月11日(水)18:00~19:30
参加:Zoom配信(関係者のみ・予約不要)
※ARCメンバー以外の方は Youtubeよりご参加いただけます。こちらからご覧下さい。












