Report
  1. HOME
  2. Report
  3. Events
  4. 国際共同利用・共同研究拠点関連

国際共同利用・共同研究拠点関連

 [書込]

8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

Date: Friday, February 25, 10:00-17:40 (JST) and Saturday, February 26, 10:30-17:45 (JST)
Venue : Online(Zoom)

Organised by:International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture (ARC-iJAC) & "Digital Humanities Center for Japanese Arts and Cultures" Project, Art Research Center, Ritsumeikan University

To prevent the spread of COVID-19, the event will be held online via Zoom.

Please click here for the program.

For inquiries, please contact us at r-darc (at) st.ritsumei.ac.jp (change "at" to @).


プログラム

2月25日(金)
10:00-10:05 開会挨拶

10:05-12:05

「⽇本⽂化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」プロジェクト 成果報告 (各15分・質疑応答含む)

1. 「近代のまちを語るものたち-古写真・絵葉書・映像資料の時空間データベ ースの構築-プロジェクト」
  プロジェクト代表者・発表者︓ ⽴命館⼤学 ⽂学部・准教授 河⾓ 直美
  発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学研究科・博⼠課程後期課程 宮⽥ 悠史
  発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学研究科・博⼠課程前期課程 辻 俊成
2. 「ARC 所蔵資料データベースの評価データセット作成プロジェクト」

  プロジェクト代表者・発表者︓⽴命館⼤学 情報理⼯学部・教授 前⽥ 亮
  発表者:⽴命館⼤学 情報理⼯学部・特任助教 SONG Yuting
  発表者:⽴命館⼤学 ⾐笠総合研究機構・専⾨研究員 BATJARGAL Biligsaikhan
3. 「⽂化財保全を⽬的とした⾳響デジタルアーカイブ プロジェクト」
  プロジェクト代表者:⽴命館⼤学 情報理⼯学部・教授 ⻄浦 敬信
4. 「『ゼロ世代』WEB コンテンツ保存プロジェクト」
  プロジェクト代表者:⽴命館⼤学 先端総合学術研究科・教授 ⽵中 悠美
  発表者:⽴命館⼤学 先端総合学術研究科・⼀貫制博⼠課程8 回⽣ 向江 駿佑
  発表者:⽴命館⼤学 先端総合学術研究科・⼀貫制博⼠課程5 回⽣ 森 敬洋
  発表者︓⽴命館⼤学 先端総合学術研究科・⼀貫制博⼠課程3回⽣ Moon JHee
  発表者:⽴命館⼤学 先端総合学術研究科・⼀貫制博⼠課程2回⽣ 張 芸馨
5. 「創造と学習を横断する遊びプロジェクト II」
  プロジェクト代表者:⽴命館⼤学 政策科学部・教授 稲葉 光⾏
  発表者:⽴命館⼤学 先端総合学術研究科・初任研究員 シン・ジュヒョン
  発表者:⽴命館⼤学 先端総合学術研究科・⼀貫制博⼠課程2回⽣ 宮本 敬太

6. コラボレーション型プロジェクト︓「『浮世絵』で遊ぶ」
  プロジェクト代表者・発表者 ︓ ⽴命館⼤学 情報理⼯学部 教授 前⽥ 亮
  コラボレーションG 代表者・発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⾚間 亮
  発表者:⽴命館⼤学 ⽂学研究科・⽂化情報学専修・博⼠課程前期課程 ⼾塚 史織
  発表者:⽴命館⼤学 情報理⼯学研究科・博⼠課程後期課程 WANG Jiayun
7. コラボレーション型プロジェクト︓「針を使わない⾳楽レコード盤からの⾳波抽出」
  
プロジェクト代表者・発表者 ︓ ⽴命館⼤学 情報理⼯学部・教授 ⻄浦 敬信
  コラボレーションG ︓アート・リサーチセンター スタジオ
8. 「⽇本におけるメディア・ミックスの検証 インタラクティブ技術を中⼼に」
  
プロジェクト代表者 ︓⽴命館⼤学 映像学部・教授 中村 彰憲

12:05-13:00 -休憩(55分)-
13:00-14:15 国際共同利⽤・共同研究拠点 国際共同研究課題 成果報告(各15分・質疑応答含む)

9. 「漫画・アニメの「創り⽅」と「楽しみ⽅」のアーカイブのためのコンテンツ処理技術の開発」
  課題代表者・発表者︓関⻄⼤学総合情報学部 准教授 ⼭⻄ 良典
  発表者:⽴命館⼤学 情報理⼯学部 教授 ⻄原 陽⼦
  発表者:⽴命館⼤学 情報理⼯学部 教授 仲⽥ 晋
10. 「京都を起点とした染⾊技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究」
  課題代表者︓関⻄学院⼤学 ⾮常勤講師 上⽥ ⽂
11. 「演劇上演記録データベースを活⽤した、演劇資料画像検索閲覧システムの構築に関る研究」
  課題代表者︓松⽵⼤⾕図書館 主任司書 武藤 祥⼦
  発表者:松⽵⼤⾕図書館 司書 井川 繭⼦
  発表者:明治⼤学兼任講師 村島 彩加
12. 「全国⾼地性集落に関するデジタル資料化およびデータベース化プロジェクト」
  課題代表者︓公益財団法⼈ 古代学協会 客員研究員 森岡 秀⼈
  発表者:⽴命館⼤学⽂学部・特任助教 宇佐美 智之
13. 「ヨーロッパ所在の⽇本古写経データベース構築と機械学習による解析」
  課題代表者︓岡⼭⼤学 ヘルスシステム統合科学学域 講師 相⽥ 敏明
  発表者:筑紫⼥学園⼤学 ⽂学部 アジア⽂化学科 准教授 ⼩林知美
  発表者:⽇本学術振興会RPD 相⽥ 愛⼦

14:15-16:30


















15:15-15:30



「⽇本⽂化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」プロジェクト 成果報告(各15分・質疑応答含む)

14. 「メタヒストリーあるいは記憶の場としての⽇本⽂化資源研究プロジェクト」
  プロジェクト代表者:⽴命館⼤学 映像学部・教授 細井 浩一
  発表者:⽴命館⼤学 ⽂学研究科・博⼠課程後期課程/RARA学生フェロー ⽑利 仁美
  発表者:⽴命館⼤学 ⽂学研究科・博⼠課程後期課程 宮⽥ 悠史
  発表者:⽴命館⼤学 ⽂学研究科・博⼠課程後期課程 辻 俊成

15.「アーカイブ構築によるライトノベル分析の可能性について」
  発表者:⽴命館⼤学 先端総合学術研究・博⼠課程4回⽣/Nextフェローシップ⽣ 中村 由⾐
16.「京都ストリート⽂化アーカイブ- 街を彩った⼤衆⽂化の記憶とその可視化-プロジェクト」
  プロジェクト代表者・発表者︓⽴命館⼤学 映像学部 准教授 斎藤 進也
  発表者:⽴命館⼤学 映像学部 教授 ⽵⽥ 章作
17.「京焼登り窯の⺠俗考古学的研究」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⽊⽴ 雅朗

-休憩(15分)-

18.「対象顧客のエンゲージメントを促進するストーリーテリング型広告における仕掛け」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 情報理⼯学部・教授 島川 博光
19.「⽇本近世における合戦図屏⾵の研究―津軽本関ヶ原合戦図の検討」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 准教授 ⾕ 徹也
20.「『アジア芸術学』の創成」
  プロジェクト代表者・発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⻄林 孝浩
  共同研究者・発表者 ︓⽴命館⼤学 先端総合学術研究科 教授 ⽵中 悠美
21.「ARC 所蔵藤井永観⽂庫資料の予備的調査」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⼤⽥ 壮一郎

16:30-16:40 -休憩(15分)-
16:40-17:40 国際共同利⽤・共同研究拠点 国際共同研究課題 成果報告(各15分・質疑応答含む)

22.「京都⼤徳寺塔頭⽟林院所蔵 ⼤徳寺273 世⼤⼼義統の著作を編纂した板⽊データベースの構築」
  課題代表者︓花園⼤学国際禅研究所 客員研究員 森 慈尋
23."Tracing the Reception of Japanese Art in the West: Case Study of Freiburg im Breisgau"
  課題代表者︓Professor, University of Zurich Hans B. THOMSEN
24."Natural Language Processing for a Geospatial Exploration of Japanese Ukiyo-e Prints"
  課題代表者︓Associate Professor, Stockholm University Ewa MACHOTKA
25.「⼤英博物館所蔵⽇本絵画コレクションのデジタル化と活⽤ ―江戸時代後期の京坂絵師による作品に焦点をあてて
  課題代表者︓⼤英博物館アジア部三菱商事キュレイター ⽮野 明⼦

2月26日(土)
10:30-11:45 「⽇本⽂化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」プロジェクト 成果報告(各15分・質疑応答含む)

26. コラボレーション型プロジェクト︓AI とゲームシステムによる「遊べる京都⽂化資源アーカイブ」の構築」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 映像学部 准教授 斎藤 進也
  コラボレーションG ︓ゲームという⼿段を通じた浮世絵などの画像公開システム開発プロジェクト
  コラボレーションG ︓近代のまちを語るものたちー古写真・絵葉書・映像資料の時空間データベースの構築ー プロジェクト
  発表者︓⽴命館⼤学 映像研究科 修⼠課程 1 回⽣ 岡⽥ 陸
27. 「江⼾・明治・⼤正期の⼤規模⽂化情報の連環による知的⽣産プロジェクト」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⾚間 亮
  発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学研究科・⽂化情報学専修・博⼠課程前期課程 ⼾塚 史織
  発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学研究科 1 回⽣ ⼭本 睦⽉
  発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学研究科 博⼠課程後期課程 安宅 望
28. 「空間ビッグデータの活⽤の可能性について」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⽮野 桂司
29. 共同研究「ボロブドゥール寺院と當麻寺の三次元計測可視化」
  プロジェクト代表者:立命館大学 先端総合学術研究科・教授 竹中 悠美
  発表者:立命館大学 先端総合学術研究科一貫性博士課程・7回生 向江 駿佑
30. 「『遊び』をテーマとした⻑江家住宅のリアルX バーチャル展⽰会プロジェクト」
  プロジェクト代表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 特任助教 佐藤 弘隆

11:45-13:00 -休憩(75分)-
13:00-13:45 【国際共同利⽤・共同研究拠点 テクニカルサポートボード ワークショップ】

ARC リサーチスペース と Intelligent Production Tool "KINUKAKE"
  発表者︓⽴命館⼤学 ⾐笠総合研究機構 准教授 ⾦⼦ 貴昭
  発表者:⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⾚間 亮

13:45-14:15 「⽇本⽂化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」プロジェクト 成果報告 (各15分・質疑応答含む)

31. 「ゲームという⼿段を通じた浮世絵などの⽂化的な素材公開プロジェクト」
  プロジェクト代表者︓ ⽴命館⼤学 情報理⼯学部・教授 THAWONMAS Ruck
  発表者:⽴命館⼤学 理⼯学部電⼦情報⼯学科博⼠後期課程 WEI Zhenao
32. 「古典籍での遊び ―AIによる甲骨字トレースから甲骨への復元、および日本古典籍修復への試みに関するプロジェクト」
  プロジェクト代表者︓ ⽴命館⼤学 情報理⼯学部・准教授 孟 林
  発表者:⽴命館⼤学 理⼯学部電⼦情報⼯学科博⼠後期課程1年⽣ LYU Bing
  発表者:⽴命館⼤学 理⼯学部電⼦情報⼯学科修⼠1年⽣ WANG Ziming

14:15-14:45 国際共同利⽤・共同研究拠点 国際共同研究課題 成果報告 (各15分・質疑応答含む)

33. 「徳島城博物館所蔵甲冑コレクションの3D データベースの構築」
  課題代表者︓徳島⼤学総合科学部 准教授 塚本 章宏
34. 「『鴨川古写真GIS データベース』の構築と河川環境の変遷分析に関する研究」
  課題代表者︓近畿⼤学総合社会学部 准教授 飯塚 公藤
14:45-15:00 -休憩(15分)-
15:00-17:55



























16:30-16:40
国際共同利⽤・共同研究拠点 国際共同研究課題 成果報告 (各15分・質疑応答含む)

35. 「欧⽶の⽇本美術品のデジタル・アーカイブによるWEB 版総合⽬録構築とその活⽤」
  課題代表者︓メトロポリタン美術館 アソシエイト・キュレーター Monika BINCSIK
  発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⾚間 亮
36. 「インド国⽴サラール・ジャング博物館所蔵⽇本美術デジタル・アーカイブ」
  課題代表者︓京都⼥⼦⼤学家政学部 准教授 前﨑 信也
37. 「芳賀⽮⼀『⽇本⼈名辞典』からの歴史⼈物情報の抽出および情報構造化」
  課題代表者︓尾道市⽴⼤学 経済情報学部 准教授 ⽊村 ⽂則
38. "Qaitʼbay Citadel (14771479):Visualizing the Main Coastal Fortification of Medieval Alexandria、Egypt"
  課題代表者:Advisor of NRIAG President for Cultural Heritage、National Research Institute of Astronomy and Geophysics (NRIAG) SOLIMAN
39. "Expanding the Study of Japanese Photography and Gender:Modules for Teaching and Public Access"
  課題代表者・発表者︓Assistant Professor、The University of British ColumbiaKelly Kelly M. MCCORMICK
  発表者︓Curatorial Fellow, Wellesley College Carrie CUSHMAN
40."Using Digital Archives to Create a Research Network of Japanese Cultural Resources in the UK and Utilising Digital Resources for Japanese Studies"
  
課題代表者︓Lecturer in Digital Japanese Arts and Humanities、Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures (SISJAC) 松葉 涼⼦

-休憩(15分)-

41. ⼝述史と資料に基づく⽣活空間のGIS データベース化︓滋賀県栗東市の旧街道筋集落を中⼼に
  課題代表者︓慶應義塾⼤学法学部・准教授 笠井 賢紀
42."Digital Database and Visualization of Borobudur Maritime Landscape and JapanIndonesia Maritime Connection"
  課題代表者︓Researcher、Research Center for Area Studies、Indonesian National Research and Innovation Agency Fadjar I.THUFAIL
43. "Digital Archiving of Indonesian Cultural Heritage and Development of 4D HighDefinition Visualization Contents"
  課題代表者︓ResearcherResearch Center for Area StudiesIndonesian National Research and Innovation Agency Fadjar I.THUFAIL
44." Cultural salons and the visual arts in Kyoto and Osaka、1750-1900:Digitizing Kamigata surimono and paintings"
  課題代表者︓ Emeritus ProfessorSOASUniversity of London Andrew GERSTLE
  発表者︓⽴命館⼤学 ⽂学部 教授 ⾚間 亮

17:40-17:45 閉会挨拶

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

In collaboration with Ako City, the International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture (ARC-iJAC), Art Research Center, Ritsumeikan University, organized the Chushingura Ukiyo-e International Symposium--Spreading the Legend of Chushingura to the World--on February 11, 2022.

c_IMG_20220211_161853.jpg

Based on a historical event, Chushingura (The Treasury of Loyal Retainers) tells the story of forty-seven rōnin, or leaderless samurai, from Ako, who avenged the death of their lord.

The symposium began with a welcoming address by the mayor of Ako, Masatoshi Murei, followed by the individual presentations of Professor Satoko Shimazaki (UCLA), Dr. Annegret Bergmann (The University of Tokyo), Kenichiro Ishibashi (Kabuki Researcher), and Professor Ryo Akama (Ritsumeikan University), the current Director of the ARC.

c2.jpgIn the second part, Emeritus Professor Andrew Gerstle (SOAS University of London) gave a keynote speech to discuss the question ʻAre the Depictions of Loyalty, Heroism, Tragedy in Kanadehon chushingura universal?ʼ. The symposium concluded with a panel discussion moderated by Prof. Akama.

Ako City and the ARC have been collaborating on the digital archiving of the Chushingura Ukiyo-e Collection held by the city which is available in the Ako City Chushingura Ukiyo-e Database on the ARC website.

Based on the database, digital exhibitions have also been launched in the ARC Virtual Institute, which facilitates developing database operation methods and promoting its utilization.

c5.JPG

>> Click here to enter the Ako City Chushingura Ukiyo-e Digital Exhibition.

>> Click here for the Ako City Chushingura Ukiyo-e Database.

The symposium took place in the Ako City Culture Hall without an audience to prevent the spread of COVID-19 but was broadcasted online via Zoom.

There were a total of 122 registrations from 15 countries for this event.

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

Read more>>

[イベント情報]
February 12, 2022(Sat)

The 11th Forum for Knowledge, Arts, and Culture in Digital Humanities will be held online on Saturday, February 12, 2022.

This meeting also serves as a conference for young researchers of the ARC-iJAC.

[About the event]

The Forum for Knowledge, Arts, and Culture in Digital Humanities was launched in 2011 as a platform for presentations and exchange mainly among postgraduate students and young researchers interested in the digital humanities research in arts, culture, and other related fields.

The event offers an opportunity for participants to discover new research themes and methods through human interaction in different fields, and we also welcomed exploratory and adventurous presentations that are slightly different from conventional conference presentations.

Date: Saturday, February 12, 2022, from 13:00 JST

Participation method: Online (via Zoom)

※ Details will be sent by email to presenters and those who have registered to attend.
※ Please note that the event will be held remotely and not at a venue.

Registration:

Please send an e-mail with your name and affiliation to kacimeeting+2022(at)gmail.com by Wednesday, February 9, 2022. (Please change '(at)' to '@')

Participation is free of charge.

*An online get-together (free of charge) will be held after the research presentations. We would like to make it a place for exchange beyond the boundaries of universities and research fields, so please feel free to join.

Organizer: The Forum for Knowledge, Arts, and Culture in Digital Humanities

Facilitators: Ryo Akama (Ritsumeikan University), Mamiko Sakata (Doshisha University), Naoki Takubo (Kindai University), Takehiko Murakawa (Wakayama University)

Co-organizers: The Kansai Division of the Art Documentation Society and the Kansai Division of the Japan Society of Information and Knowledge

In cooperation with: International Joint Digital Archiving Center for Japanese Art and Culture (ARC-iJAC), Art Research Center, Ritsumeikan University.

Japan Art Documentation Society

Program: →Presentation abstracts (in Japanese)
13:00 開会挨拶
13:05 発表1
「鎧兜の3次元計測データに基づくデジタルコンテンツの作成」
Zhang Zian(立命館大学大学院情報理工学研究科)
13:30 発表2
「深層学習によるボロブドゥール寺院壁画レリーフのセマンティック・セグメンテーション」
季 申予(立命館大学大学院情報理工学研究科)
13:55 休憩
14:10 発表3
「情報処理科目を対象とした理解度テストの作成支援に関する研究」
山口 晶啓(和歌山大学大学院システム工学研究科)
14:35 発表4
「for文は必要か―プログラミング授業における設問と分析」
村川 猛彦(和歌山大学システム工学部)
15:00 休憩
15:15 発表5
「映像制作における記録の役割に関する研究」
辻 俊成(立命館大学大学院文学研究科)
15:40 発表6
「自治体映像資料に関するデジタルアーカイブ構築の実践
~「京都ニュース」のデジタルアーカイブ構築を事例に」

宮田 悠史(立命館大学大学院文学研究科)
16:05 発表7
「WEBコンテンツのデータベース化による世代ごとのCGMの傾向分析」
森 敬洋(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
16:30 休憩
16:45 発表8
「アメリカンコミック原作映画から見るヒーロー像及び悪役像の変遷に関する研究」
川本 純(同志社大学文化情報学部)
17:10 発表9
「「法華経」の和歌と絵画のテキスト解析を通じた分析」
相田 愛子(日本学術振興会特別研究員RPD・金沢大学)
17:35 閉会挨拶
17:50 懇親会

[イベント情報]
February 11, 2022(Fri)

The Art Research Center (ARC) is pleased to announce the Chūshingura Ukiyo-e International Symposium. (*This event is held in Japanese)

Date: February 11 (Friday), 2022

Time: 13:30 Japan Standard Time (approx. 3 hours)

Topic: Spreading the Legend of Chūshingura to the World

<Click here to register>

symposium.jpg symposium2.jpg

<Click here to register>

Read more>>

The 98th International ARC Seminar, held on January 19, 2022, is now available on YouTube.

The program was as follows:

Topic: Tracing the Roots of Popular Music in Kyoto - BAN HIROSHI University in Ritsumeikan University -

Speaker: Ban Hiroshi (Musician /Rock 'n' Roller)
     Saito Shinya (Associate Professor, Ritsumeikan University)
     Takeda Shosaku (Professor, Ritsumeikan University

We hope you enjoy the video!

[イベント情報]
January 26, 2022(Wed)

We would like to express our sincere gratitude
for your continued support.

May your year be filled with
health, joy, and happiness!

NEWS

Important Notice: From January 24, 2022, the Art Research Center (ARC) will be temporarily closed for external visitors to prevent the spread of COVID-19.
Save the date!
Chūshingura Ukiyo-e
International Symposium

Feb 11 (Fri), 2022, 13:30 - 16:30 (JST)
We look forward to the keynote speech of Prof. Andrew Gerstle (SOAS London) and presentations by Dr. Annegret Bergmann (UTokyo), Prof. Ryo Akama (RU), Kenichiro Ishibashi and Prof. Satoko Shimazaki (UCLA). >>Read more.
>>Click here to register.
Thank you for your visit! Recently, we were delighted to welcome Dr. Annegret Bergmann, Project Associate Professor at The University of Tokyo and member of the ARC-iJAC FY 2021 Steering Committee, and Masami Yamada, Curator in the Asian Department of the Victoria and Albert Museum, to our center.
An Interview with Dr. Ryoko Matsuba (Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures, University of East Anglia, UK)
Striving to develop new digital initiatives for educational purposes, Dr. Matsuba--who received her Ph.D. from Ritsumeikan University--organized the first joint digital archiving technical workshop of SISJAC and the ARC in 2021. >>Read more.
From vol. 22-1, ART RESEARCH is available as an e-journal.
The e-journal is published several times a year while a print version with all contributions of the year compiled will be distributed at the end of each fiscal year.
Manuscripts for ART RESEARCH can be submitted anytime!
For restoring Heian-kyo on a map of modern Kyoto and visualizing research outcomes of more than 5,000 excavation sites, the Art Research Center (ARC) and the Institute of Disaster Mitigation for Urban Cultural Heritage (R-DMUCH), Ritsumeikan University, have launched the Heian-kyo Site Database and Story Map.
Prof. Yano and his team constructed this platform based on an open data infrastructure so that anyone can access and download the data. >>Read more.
In cooperation with the ARC-iJAC, the symposium was held by the Science Council of Japan on Dec. 13, 2021. Prof. Satoshi Tanaka gave a comprehensive talk on visualization in the era of Big Data. >> Read more.
Dr. Ellis Tinios (Honorary Lecturer, University of Leeds) introduced an album of thirty-eight preparatory drawings by Katsushika Isai, which is now in the collection of the British Museum.
We are very grateful to Dr. Tinios for being our guest speaker!
[Video] One-Day Workshop: 'Digitization of Historical Cities in Egypt and Japan'
As part of the FY 2021 ARC-iJAC project 'Qait'bay Citadel (1477-1479): Visualizing the Main Coastal Fortification of Medieval Alexandria, Egypt', a one-day workshop was held on November 6, 2021.
This project is led by Dr. Mohamed Soliman (National Research Institute of Astronomy and Geophysics, Egypt). >>Read more.
JAPAN SEARCH Releases PVs About the World of Kabuki
Based on the ARC virtual exhibition The Most Curious Kabuki World, JAPAN SEARCH has launched an online gallery and two promotional videos.
In Memoriam of Professor Masayuki Uemura (1943-2021)

The Art Research Center mourns the loss of Professor Masayuki Uemura, Research Advisor of the Ritsumeikan Center for Game Studies (RCGS).
As the lead architect of Nintendo's Family Computer and Super Nintendo Entertainment System, Professor Uemura played a pivotal role in shaping and developing the digital games industry in Japan and worldwide.
He had been teaching at Ritsumeikan University since 2004 and was the first director of RCGS. At the same time, he also led research projects at the Art Research Center that focused on the development of preservation methods for digital games, video documentation, and Japanese traditional performing arts.
We are profoundly grateful to Professor Uemura for his enormous contribution to Ritsumeikan University and this center.
Upcoming Events
January 29 (Sat), 2022, 13:00-15:00
Ritsumeikan University Special Saturday Lecture
(Co-organized by the Institute of Humanities, Human and Social Sciences, and the ARC)
1. Speaker: Rika Yamamoto (Associate Professor, College of Letters, RU)
Topic: ツーリズムが求める産業遺産の歴史性とデジタルテクノロジー
2.Speaker: Nozomu Ataka (Research Assistant, ARC-iJAC)
Topic: 文化資源から見たツーリズム 〜小型案内記・絵図から見た江戸時代の奈良半日観光 (→ Synopsis)

February 11 (Fri), 2022, 13:30-16:30
Chūshingura Ukiyo-e International Symposium
Topic: Spreading the Legend of Chūshingura to the World
Click here to register

February 25 (Fri) & 26 (Sat), 2022
FY2021 Annual Report Meeting of the ARC-iJAC & Program for Supporting Research Center Formation, Art Research Center
<Details to be announced on our website>
Twitter
Website
Instagram
Previous issues:
Autumn 2021, Summer 2021, Spring 2021, Winter 2020, Autumn 2020, Summer 2020, Spring 2020
view this email in your browser
Copyright © 2022 Art Research Center, Ritsumeikan University. All rights reserved.

Our mailing address is:
56-1 Toji-in Kitamachi, Kita-ku, Kyoto 603-8577 JAPAN

Want to change how you receive these emails?
You can update your preferences or unsubscribe from this list.

Background:
Dr. Ryoko Matsuba, a specialist in Edo period print culture, received her Ph.D. from Ritsumeikan University in 2008. She is now Lecturer in Japanese Digital Arts and Humanities at the Sainsbury Institute for the Study of Japanese Arts and Cultures (SISJAC), University of East Anglia. Before taking up that post, she participated, as a member of curatorial staff, in two major exhibitions at the British Museum: Hokusai Beyond the Great Wave (2017); and the Citi Exhibition Manga (2019). She co-authored the exhibition catalogue for the latter.

TTL21Jan21.jpgMatsuba sensei, thank you very much for joining us today. Would you tell us about your time at the ARC?

Dr. Matsuba: When the Art Research Center was established, I was an undergraduate student at Ritsumeikan University. I joined the digital-archiving project led by Professor Akama as a part timer involved digitizing kabuki playbills from Osaka and Edo dating from the 18th and 19th centuries.

I gradually came to grasp the techniques and basic procedures of digital archiving, such as scanning photographs, cataloging, and improving the searchability of items, while I worked through the kabuki playbills. This experience laid the foundation for my M.A. and Ph.D. research topics. So, I treasure my time at the ARC very much.

We are glad to hear this. How did it come about that you started to work in the UK?

Dr. Matsuba: When I was still a graduate student, the ARC first provided me with the opportunity to travel to the UK and work at the British Museum as part of the team preparing the exhibition Kabuki Heroes on the Osaka Stage 1780-1830 (2005).

The ARC has been digitizing Japanese collections in renowned museums around the world, and supporting them in creating exhibitions. These activities offer many hands-on training and networking opportunities for young researchers.

Subsequently, I participated in the preparation other British Museum exhibitions such as Shunga: Sex and Pleasure in Japanese Art (2013); Hokusai: Beyond the Great Wave (2017); and the Citi Exhibition Manga (2019). In addition, I contributed to and assisted in editing the exhibition catalogs for those exhibitions.

Read more>>

The 98th International ARC Seminar will be held as a Webinar on Wednesday, January 19, starting at 18:00 JST.

The program is as follows:

Topic: Tracing the Roots of Popular Music in Kyoto - BAN HIROSHI University in Ritsumeikan University -

Speaker: Ban Hiroshi(Musician /Rock 'n' Roller)
     Saito Shinya (Associate Professor, Ritsumeikan University)
     Takeda Shosaku (Professor, Ritsumeikan University)


Date: Wednesday, January 19, 2022 18:00 - 19:30 JST

Participation: online via Zoom, free of charge (no reservation required)

*This Webinar is open to everyone, and non-ARC members are also invited to participate via YouTube.

The 97th International ARC Seminar will be held as a Webinar on Wednesday, January 12, starting at 18:00 JST.

The program is as follows:

Topic: Towards New Usages of Digital Archives: Returning Cultural Information to Society under COVID-19 Pandemic (デジタルアーカイブの新たな活用に向けてーコロナ禍における文化情報の社会還元―)

Speaker: Ryuichi KAMO (Senior Manager, Cultural Project Division, Toppan Printing Co., Ltd.)


Date: Wednesday, January 12, 2021 18:00 - 19:30 JST

Participation: online via Zoom, free of charge (no reservation required)

The application for FY 2022 International Joint Research with Research Fund is open until February 3 (Thurs), 2022, 10AM (JST). Successful projects will receive research funds from the ARC-iJAC.

Learn more about the application here.

Read more>>

8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18