• 赤間研究室コンテンツ集


1

2007年7月25日

板木の3D撮影について

hangi3D200707.jpg 本プロジェクトは、理工学部田中弘美研究室との共同研究でもある。
田中研究室では、「VIVID 910」という3D スキャナを使っている。
今回は、その
一番解像度高いレンズを用いて,撮影を行った。このレンズでは,1回の撮影で,約8cm×8cmのサイズの版木を撮ることができる。
そのため、大きな版木については約100回撮影を行なう必要がある。しかし、このレンズを用いることにより,版木表面の細かい凹凸を計測可能となるのである。6月7月の撮影を併せて、今年度は、6枚の板木の3Dアーカイブを実施した。
続きを読む>>

2007年7月14日

大英博物館日本版画デジタルアーカイブ

本プロジェクトでは、2007年8月から世界に誇る大英博物館の浮世絵をデジタルアーカイブし、DB化を実施します。
大英博物館所蔵浮世絵は比較的名品は紹介されていますが、全貌や正確な点数は、まだ調査できていません。これらを本プロジェクトチームがこれまで培ってきた浮世絵アーカイブの技術を駆使して、全点デジタル撮影します。
※本プロジェクトのデジタル手法については、こちらを参照ください。

2007年7月13日

京都俳諧研究会

今年度は、「花供養」集成を刊行すべく、「花供養」の翻刻研究を行っています。
研究会のHPはこちら

2007年7月 8日

版木を使った実習講義

奈良大学における永井一彰氏の公開授業が奈良大学報139号(平成19年2月)に掲載されました。
閲覧する(PDF)

1




  • 最近のエントリー

  • アーカイブ


新拠点セミナー
GCOEセミナーディスカッション
GCOE運営活動と記録
世界と日本・DH研究の動向
E-journal
21世紀COE成果サイト
研究班紹介動画
リンク集