11月20日(日) 9:30-17:30

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[午前]
9:00- 受付開始
9:30-10:30 口頭発表(本拠点若手研究者の研究成果発表)
  • 金子貴昭
    「板木デジタルアーカイブ構築と近世出版研究への活用」
  • 周萍
    「『水滸伝』関係作品の研究におけるデータベースの利用について」
  • 大矢敦子
    「尾上松之助一派の映画に見られる演劇のアトラクション性」
  • Alejandro Toledo
    "Visual Recommendations from Japanese Historical Diary"
  • Worawat Choensawat
    "The Use of Labanotation for Choreographing a Noh-Play"
  • Kingkarn Sookhanaphibarn
    "Visual Analytics Tool for Visitor Circulation"
10:30-10:45 休憩
10:45-12:00 パネル発表(若手研究者の研究成果発表)
  • Monika Bincsik、加茂瑞穂、塚本章宏、松葉涼子
    「モチーフの位置・アイディアの大衆化―江戸時代の浮世絵、工芸、芸能において共有された視覚言語―」
12:00-13:30 昼食

[午後]
13:30-14:40 パネル1:在外日本美術品のデジタル化 -現状と未来-
13:30-14:00 基調講演 3:
Joe Earle(ジャパン・ソサエティー バイス・プレジデント兼ギャラリー・ディレクター)
"Digitization in an Age of Austerity"
14:00-14:20 招待講師:
Alfred Haft(大英博物館プロジェクト・キュレーター)
"Advanced Digital Technology at the British Museum"
14:20-14:40 招待講師:
田辺幸次(京都文化協会理事)
「進化する京都・デジタルアーカイブ」
14:40-14:50 休憩
14:50-15:20 パネルディスカッション:
Joe Earle、Alfred Haft、田辺幸次、樫村雅章(慶応大学・ディスカサント)、赤間亮(立命館大学教授・司会)
15:20-15:40 休憩
15:40-17:20 パネル2:Asia-Pacific centerNet Meetingについて
15:40-16:10 招待講師:
Neil Fraistat(メリーランド大学教授)
"Digital Humanities Centers and The New Humanities"
16:10-16:40 招待講師:
Jieh Hsiang(国立台湾大学特聘教授)
"Digital Humanities in Asia Pacific – a Progress Report"
16:40-16:50 休憩
16:50-17:20 パネルディスカッション:
Neil Fraistat
Jieh Hsiang
八村広三郎(立命館大学教授)
稲葉光行(立命館大学教授・司会)
17:20-17:30 閉会の辞:
赤間亮(立命館大学教授)