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共同利用・共同研究拠点関連

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国際シンポジウム
Textile Pattern Designs in the Global Entanglement:
Katagami, Batik, Sarasa and 'African Prints' on the Move, 1800-2000

染色デザインの世界的連環:型紙、バティック、更紗、「アフリカン・プリント」を中心に

October 21, Saturday, 9:30-18:30
October 22, Sunday, 9:30-12:00

Venue: Art Research Center, Ritsumeikan University

参加費無料、事前申し込み不要

【主催】立命館大学アート・リサーチセンター文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」研究課題 「京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究」、
「糸・布・衣循環史研究会」(科研費補助金基盤B研究課題「糸・布・衣の廉価化の世界史」)

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IIIF Japan 京都ラウンドテーブル

デジタル化した文化資源をWEB公開するための世界標準規格 IIIF
ーその可能性と将来像ー

日時:2017年10月19日(木)13:15〜17:00
場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加費:無料
使用言語:英語

(通訳はありませんが、会場内でサポートします)

■参加登録:
 参加を希望される方は、10/16(月)までに【参加申込フォーム】より参加登録をお願いします。
                        ↑ここをクリック

 東京ラウンドテーブルと東京・京都での連続シンポジウムを承けて、京都ラウンドテーブルを立命館大学アート・リサーチセンターで開催します。
 IIIFの中核メンバー6名を迎え、IIIFの基本機能の説明の上に、今後の展開・可能性を提案していただきます。
 また、海外の博物館や美術館を中心に文化資源のデジタルアーカイブを進めきたアート・リサーチセンターの情報発信の現状を紹介し、IIIFメンバーと情報を共有することで、これを具体的な素材とすることで、現在のデジタル情報発信の問題点や現状、拡大する可能性や将来像をディスカッションします。
スマホ・タブレットで表示する。
IIIF Japan 全体の内容を表示する。

■IIIF本部からの参加予定者:
 Michael A Keller(IIIF Founder, Stanford大学図書館長)
 Tom Cramer(Chief Strategic Technologist, Stanford大学)
 Michael Appleby(Yale Center for British Art)
 Jack Reed(Geospatial Web Engineer, Stanford大学)
 Sheila Rabun(IIIF Community and Communications Officer)
 Regan Murphy Kao(Japanese Studies Librarian, Stanford大学)

※なお、参加希望者が定員を超えた場合、参加をお断りする可能性があります。

※全体のレセプションは予定していません。


■参加登録:
 参加を希望される方は、10/16(月)までに【参加申込フォーム】より参加登録をお願いします。
                        ↑ここをクリック


■問合せ先
 立命館大学アート・リサーチセンター 事務室
 Tel. 075-466-3411 Fax. 075-466-3415
 http://www.arc.ritsumei.ac.jp


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公文教育研究会では、創業以来、こども文化や教育史のため、浮世絵や古典籍、遊具などの資料を収集してきました。
浮世絵、約1800点については、2013年4月から「くもん子ども浮世絵ミュージアム」をWEB上で一般公開しています。

今回、これに加え、古典籍や稀覯図書、貝合せや盤双六などの遊具についても、デジタル画像で閲覧可能な「子ども文化史料 閲覧データベース」をオープンしました。

件数としては、492件ですが、セット物などは1点としてかぞえているため、上記の浮世絵と合わせると、3200点もの子ども文化資料をインターネットを通じて閲覧・鑑賞できるようになりました。

なお、今回公開の492件については、立命館大学ARC「古典籍ポータルDB」からも、閲覧ができ、他の所蔵機関の資料と比較が容易になっています。

この度、東京の松竹大谷図書館に所蔵されている、江戸時代から戦前まで(1944年以前)の芝居番付が、10月2日より、すべて一般公開になりました。
検索すると、年代順に整列して一覧が表示され、画像が閲覧出来ます。
今回は2,343件の追加され、5,593件となりました。

◆松竹大谷図書館 芝居番付閲覧システム
http://www.dh-jac.net/db1/ban/search_shochiku.php

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2017年8月 4日(金)

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2016年8月4日(金) 13:30~17:05
5日(土) 10:00~17:30
立命館大学 衣笠キャンパス アート・リサーチセンター 多目的ルーム
入場料・参加費/無料

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 共同利用・共同研究拠点ー「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

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国際シンポジウム
Popularizing Fabrics and Clothing:
Kyoto Yuzen Industry in Broader Context 1600-1970

(布と衣のポピュラライゼーション:京都友禅を国際的文脈の中に位置づける)

2017年6月3日(土) 10:00~18:00
立命館大学衣笠キャンパス アート・リサーチセンター
参加費無料、事前申し込み不要

問い合わせ先:info■lccg.tokyo (※■を@に変えて下さい)

【主催】「糸・布・衣循環史研究会」(科研費補助金基盤B研究課題「糸・布・衣の廉価化の世界史」)
立命館大学アート・リサーチセンター文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」研究課題 「デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用」
政治経済学・経済史学会「糸・布・衣の循環史」フォーラム

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この度、アート・リサーチセンター 文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」が、平成29年度「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業~機能強化支援~」に採択されました。

文部科学省ホームページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1366209.htm

2017年2月17日(金)・18日(土)
立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム

主催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

※一般の方もインターネットでご参加いただけます。


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2017年1月21日(土)、立命館大学大阪梅田キャンパスにて、第6回 「知識・芸術・文化情報学研究会」を開催いたします。

日時: 2017年1月21日(土) 12:30 受付開始
場所: 立命館大阪梅田キャンパス(大阪梅田駅前)多目的室MAP
〒530-0018 大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階 多目的室
主催: 知識・芸術・文化情報学研究会
共催: アート・ドキュメンテーション学会関西地区部会、
情報知識学会関西部会
協力: 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

参加申し込み方法
2017年1月10日(火)までに、氏名・所属を明記の上、kacimeeting+2017(at)gmail.com 宛に電子メールで申し込むこと ((at) を @ に変えてください)
参加費は無料です。
※研究発表会後に懇親会(有料)を予定しています。大学や分野の枠を超えた交流の場にしたいと思いますので、あわせてご参加ください。(会場・会費等は、決まり次第ご案内します)

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English

日本文化資源のデジタル・アーカイブを促進する共同利用・共同研究拠点の構築に向け、研究費の配分をせずに、アート・リサーチセンターが所有している研究設備・資源(施設、機器、クラウド領域、データベース等)を利用し、共同研究を遂行していただく課題〔研究設備・資源活用型〕を募集いたします。研究設備・資源活用型として採択された共同研究課題メンバーは、アート・リサーチセンターの研究設備・資源をご利用いただけます。

共同利用・共同研究拠点の詳細・申請書類等はこちら→詳細・申請書類等はこちら
拠点内容
公募概要

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