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共同利用・共同研究拠点関連

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立命館大学アート・リサーチセンターは、文部科学省より共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」(以下、「本拠点」という。)として認定を受けました。
本拠点において、国内外の研究者との共同研究の推進や本拠点の運営を担う専門研究員について、以下のとおり募集します。

1. 職務
本拠点が遂行する研究活動、共同利用・共同研究に係る、マネジメント補助(サーバー・データーベース管理、デジタル・アーカイブ構築支援・研究)ほかアート・リサーチセンター長が指示する業務を行う。
2. 採用予定数
1名
3. 申請資格
博士学位を取得している者、又は2018年3月末までに学位取得見込みの者。
(ただし、2011年度以前に博士課程に入学した者のうち、2018年3月末までに博士学位の申請を行い、2018年度内に学位取得予定の者を含む。)
4. 所属・勤務地
(1)所属:衣笠総合研究機構に所属する。
(2)勤務地:立命館大学 衣笠キャンパス アート・リサーチセンター
5. 任期
2018年4月1日~2019年3月31日
※1年以内で年度をまたぐ契約は行わない。(雇用契約は契約期間満了時の業務量、本人の能力、勤務成績および態度、従事している業務の進捗を確認し、双方合意のうえ、1回を上限として更新することがある。)
※ビザの取得が必要な場合、雇用開始日が遅れることがある。

その他詳細はこちらをご覧下さい。→ http://www.arc.ritsumei.ac.jp/jurc_researcher_guidelines.html

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日本映画120年記念特別上映・講演会
日本映画の父牧野省三先生/日本映画初の大スター尾上松之助を観る

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2017年12月
1日(金) 14:30~17:15
立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム(2階)
定員:約50名(一般席)/入場無料
主催・企画:立命館大学アート・リサーチセンター 共同利用・共同研究拠点「 日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」2017年度共同研究採択課題「尾上松之助・絵葉書ブロマイド・大入り袋 入り・40作品、354枚のデジタル化・画像公開」 プロジェクト
協力:東京国立近代美術館フィルムセンター、日本映画史研究家・本地陽彦、おもちゃ映画ミュージアム
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国際シンポジウム
Textile Pattern Designs in the Global Entanglement:
Katagami, Batik, Sarasa and 'African Prints' on the Move, 1800-2000

染色デザインの世界的連環:型紙、バティック、更紗、「アフリカン・プリント」を中心に

October 21, Saturday, 9:30-18:30
October 22, Sunday, 9:30-12:00

Venue: Art Research Center, Ritsumeikan University

参加費無料、事前申し込み不要

【主催】立命館大学アート・リサーチセンター文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」研究課題 「京都を起点とした染色技術及びデザインのグローバルな展開に関する研究」、
「糸・布・衣循環史研究会」(科研費補助金基盤B研究課題「糸・布・衣の廉価化の世界史」)

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IIIF Japan 京都ラウンドテーブル

デジタル化した文化資源をWEB公開するための世界標準規格 IIIF
ーその可能性と将来像ー

日時:2017年10月19日(木)13:15〜17:00
場所:立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加費:無料
使用言語:英語

(通訳はありませんが、会場内でサポートします)

■参加登録:
 参加を希望される方は、10/16(月)までに【参加申込フォーム】より参加登録をお願いします。
                        ↑ここをクリック

 東京ラウンドテーブルと東京・京都での連続シンポジウムを承けて、京都ラウンドテーブルを立命館大学アート・リサーチセンターで開催します。
 IIIFの中核メンバー6名を迎え、IIIFの基本機能の説明の上に、今後の展開・可能性を提案していただきます。
 また、海外の博物館や美術館を中心に文化資源のデジタルアーカイブを進めきたアート・リサーチセンターの情報発信の現状を紹介し、IIIFメンバーと情報を共有することで、これを具体的な素材とすることで、現在のデジタル情報発信の問題点や現状、拡大する可能性や将来像をディスカッションします。
スマホ・タブレットで表示する。
IIIF Japan 全体の内容を表示する。

■IIIF本部からの参加予定者:
 Michael A Keller(IIIF Founder, Stanford大学図書館長)
 Tom Cramer(Chief Strategic Technologist, Stanford大学)
 Michael Appleby(Yale Center for British Art)
 Jack Reed(Geospatial Web Engineer, Stanford大学)
 Sheila Rabun(IIIF Community and Communications Officer)
 Regan Murphy Kao(Japanese Studies Librarian, Stanford大学)

※なお、参加希望者が定員を超えた場合、参加をお断りする可能性があります。

※全体のレセプションは予定していません。


■参加登録:
 参加を希望される方は、10/16(月)までに【参加申込フォーム】より参加登録をお願いします。
                        ↑ここをクリック


■問合せ先
 立命館大学アート・リサーチセンター 事務室
 Tel. 075-466-3411 Fax. 075-466-3415
 http://www.arc.ritsumei.ac.jp


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公文教育研究会では、創業以来、こども文化や教育史のため、浮世絵や古典籍、遊具などの資料を収集してきました。
浮世絵、約1800点については、2013年4月から「くもん子ども浮世絵ミュージアム」をWEB上で一般公開しています。

今回、これに加え、古典籍や稀覯図書、貝合せや盤双六などの遊具についても、デジタル画像で閲覧可能な「子ども文化史料 閲覧データベース」をオープンしました。

件数としては、492件ですが、セット物などは1点としてかぞえているため、上記の浮世絵と合わせると、3200点もの子ども文化資料をインターネットを通じて閲覧・鑑賞できるようになりました。

なお、今回公開の492件については、立命館大学ARC「古典籍ポータルDB」からも、閲覧ができ、他の所蔵機関の資料と比較が容易になっています。

この度、東京の松竹大谷図書館に所蔵されている、江戸時代から戦前まで(1944年以前)の芝居番付が、10月2日より、すべて一般公開になりました。
検索すると、年代順に整列して一覧が表示され、画像が閲覧出来ます。
今回は2,343件の追加され、5,593件となりました。

◆松竹大谷図書館 芝居番付閲覧システム
http://www.dh-jac.net/db1/ban/search_shochiku.php

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2017年8月 4日(金)

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2016年8月4日(金) 13:30~17:05
5日(土) 10:00~17:30
立命館大学 衣笠キャンパス アート・リサーチセンター 多目的ルーム
入場料・参加費/無料

主催:立命館大学アート・リサーチセンター、文部科学省 共同利用・共同研究拠点ー「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

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国際シンポジウム
Popularizing Fabrics and Clothing:
Kyoto Yuzen Industry in Broader Context 1600-1970

(布と衣のポピュラライゼーション:京都友禅を国際的文脈の中に位置づける)

2017年6月3日(土) 10:00~18:00
立命館大学衣笠キャンパス アート・リサーチセンター
参加費無料、事前申し込み不要

問い合わせ先:info■lccg.tokyo (※■を@に変えて下さい)

【主催】「糸・布・衣循環史研究会」(科研費補助金基盤B研究課題「糸・布・衣の廉価化の世界史」)
立命館大学アート・リサーチセンター文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」研究課題 「デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用」
政治経済学・経済史学会「糸・布・衣の循環史」フォーラム

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この度、アート・リサーチセンター 文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」が、平成29年度「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業~機能強化支援~」に採択されました。

文部科学省ホームページ
http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1366209.htm

2017年2月17日(金)・18日(土)
立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム

主催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」、立命館大学研究拠点形成支援プログラム

※一般の方もインターネットでご参加いただけます。


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